http://www.ipmu.jp/ja/node/478


東大のIPMU主体で新プロジェクトが発足するらしい。その名も、「すみれ」SuMIRe (Subaru Measurement of Images and Redshifts)。いかした名前ですね。


約3000万個の遠方銀河の分布を分光器を用いて測定し、宇宙膨張の歴史を解明するとのことなので、ダークマターやダークエネルギー問題と密接に関わってくるものだと思います。


すばる望遠鏡に新しく高性能な分光器をつけるため、まずは分光器の制作から始めるだろうから、データが得られるのは少し先の話になると思うので、おそらく、自分の世代はデータが得られる時期くらいに研究活動が開始できるのかな。もしそうなら楽しみですね。


それにしても、天文学の発展は装置の発展にかかっていることを強く感じさせられます。

サマチャレで知り合った友達とメールしてました。


同窓会の話や大学の話など、普段、メールをしない僕としては結構やりとりが続いたので、本人が一番びっくりです。


それで気づいたんですが、今夏は花火を見ていないや・・・


だから、夏が来たって感じがしなかったのか。
「おくりびと」の地上波初放送をやっていましたね。

一回見たのですが、もう一度見ると違う印象を受けました。

逆に、日本的な自然の美しさや作品を際立たせる音楽の美しさは最初見たときと変わりませんでした。

それにしても、「おくりびと」見た後に「伊右衛門」のCMを流すなんて反則ですね(笑)

日本の美しさを切り取ってきたCMだけに、「おくりびと」を見た後に見ると、より一層、印象に残ります。
妹の合格祝いのためレストランに行きます。僕は伊勢エビを食べる予定。

話変わるけど、最近、量子力学の勉強がしたい。Sakuraiを読みたいのだが、持ってこなかったのは致命的なミス。


今、読んでいる天文関連の本で量子力学はやっぱり大事だと痛感。多分、僕が一番興味のある分野は古典的だとは思うが、高エネルギー天文などではバリバリに必要。
最近、テレビを見ていて女性の芸能人や歌手の方が出てくると、即座に携帯のウィキピディアで生年月日を確認し、その方が20代だと「全然、射程圏内だな」と思い、そこから色々と妄想を始めてしまいます。


まぁ、引かれると思うので具体的には言いませんが、僕の妄想は意外に緻密と評判です。3年部屋で時折、熱く語っています。


10代の頃は20代というと「お姉様」って感じでしたが、今ではそう感じませんね。


みんな、そうじゃね?


以上、男性にはよくある(であろう)話でした。
沖縄に帰省して一週間ちょっとですが、全く外出をせずに家に引きこもっていることもあってか、時間が経つのが遅く感じます。


勉強する気にもならず、毎日、昼寝ばかりしていて本当にユルイ日々を過ごしています。


早く仙台に戻りたいや。
Weinbergの教科書って、まずはこれからどういうことをやるかの説明の後に計算をする感じがします。


その説明が一流の視点に基づいてなされているのかもしれませんが、残念な英語力の僕にはそれが理解できません・・・


まだ、テンソル計算をする方が楽かもしれない・・
そういや、サマチャレ東京組は同窓会するみたいですね。


いやぁ、僕も行きたかったのですが、如何せん、遠いからなぁ。


それにしても20名弱も集まるなんてすごいな。約四分の一じゃん。


全国版同窓会とかしたいものです。