日付が変わったので昨日ですが、琉球大の図書館でWeinbergを読んだ後、地元の図書館に行きました。(最近、熱力学ばかりだったので、久しぶりに相対論、しかも英語だと疲れます・・・)


その図書館には「銀河鉄道999」が全巻そろっており、最近、メーテルの少女時代に「ホ」の字の僕としては、メーテルのことをもっと知りたくなったわけでありますが、貸し出し中でした・・・


クッ・・・恋の炎は障害があるほど燃え上がるんだぜ。


で、結局、借りた本はコレ↓
物理と宇宙と茶わん蒸し(仮)-20090919002109.jpg

益川先生の書いた本で、おそらくは少年・少女を対象としているので甘く見ていたらやられました。数式は使っていませんが、内容は結構ガチです。


まだ、Peskinなどに手を出していない方々は機会があれば読んでみてはどうでしょう。もちろん、手を出している人も新たな発見があるかもしれませんのでおすすめです。

話は変わりますが、幼稚園から高校まで同じだった幼なじみ的な人が、妹の中学校に教育実習に来ているみたいです。


いつのまにか教育実習をする側の年齢なんだなぁとしみじみ思いました。
学科決定です。


二年生がね・・・


ましゅどく君や太陽君は無事、天文に決まったみたいですね。おめでとーー。


さて、新しく来る人が決まった所で、新歓の準備も進めていかないとなぁ。
妹が大学にうかりました。詳しくは言えないけど、京都の芸術系大学です。


芸術は観ることしかできないので、基本、妹の受験に僕はノータッチでした。


実は、9月にも一カ所合格していましたが、肌に合わないという理由で入学を辞退し、もう一度別の大学を受験し直す心意気は我が妹ながら立派だと思います。


前々から京都に住みたいと言っていたのでとても嬉しいでしょうね。


僕が成し得なかった京都入りを達成して、正直、うらやましいですが、心からおめでたいと思います。
まずは文句から。東北大の天文の名簿が更新されていましたね。四年生だけ・・・


あれか?三年生は天文メンバーじゃないよっていう意思表示か??


絶対に市民権獲得しちゃる!


あと、編入試験の合格者がアップされていましたが、宇宙地球物理学科に4名も合格者がいました。そのうち何名が天文に来るのかは分かりませんが、人数が増えるなら嬉しいし、それが女子なら尚、嬉しい。


その辺りは今度聞いてみよう。
天文年鑑作成に関する打ち合わせの電話をしていたのですが、その時にちょっと話題になったのが、サマチャレの話です。

うちの大学にはCMBの研究をしている先生がいまして、(内部生なら知っているよね)、その先生が、サマチャレの背景輻射の演習に興味を持っているみたいなのです。


何故、このことをうちの先生が知っているかというと、kekで僕らが話しかけたB-mode偏光観測グループの先生が、「東北大の学生が話を聞きに来ていたよ」とうちの先生に話したらしいです。


そのため、演習内容に非常に興味を持っているらしいので、ましゅどく君は新入生歓迎会でH先生に連行されること確定です(笑)


いやぁ、最初から先生と話せるなんて良いねぇ。

ていうことで、復習は忘れずにな。


多分僕は、ノーマークのはず。


それにしても、天文に新しく誰が来るのかの情報は、歓迎会当日まで僕らに降りてこないので困りました。


まぁ、天文ブームが来ていないのであれば、よっぽど成績が壊滅的じゃなければいけるでしょう。

メールを終わらせる方法は?
ブログネタ:メールを終わらせる方法は? 参加中



基本的にメール、電話はしないのですが、たまにすると向こうから終わらせられることが多いんで何とも言い難し・・・


長時間に渡ってのやりとりなんてほぼ出来ないなぁ。この前はお互いに返信が遅くて24時間くらいやりとりしてしまったけど(笑)


お酒飲む女の子ってOK?NG?
ブログネタ:お酒飲む女の子ってOK?NG? 参加中



この問いにNGって答えたら、天文のマスコットキャラのハラちゃんに顔向けできないよ・・・


それにサマチャレでもみんなガンガン飲んでいたし、Wさんに至っては飲んでいるときのテンションがおかしくて面白かったよ(笑)


ということで、僕は限度さえわきまえてくれれば、酒を飲む女の子がNGとかは無いです。

首里公民館からこんにちは。


さて、現在、二年生歓迎会に向けて色々準備しているわけですが、僕は仙台から離れているため、実際に動けずもどかしい思いでいっぱいです。


やはり、事件は現場で起きているのですね。


天文年鑑作成に使う自己紹介用紙の回収が芳しくないのが悩みの種です。最悪、メールを使って質問リストを配布、回収しようかと考えています。
帰省してからというもの、マンガばかり読んでいます。


ハガレンを一気に23巻まで読んだり、前々から読もうと思っていた「ぬらりひょんの孫」を6巻まで読んだりしました。


「ぬらりひょんの孫」はジャンプ掲載中の「京都編」をぱらぱら読んだらはまってしまったので、一気にコミックを読んだ次第です。


このマンガ読んでいると鳥山石燕の「図画百鬼夜行」を読みたくなりますね。ただ、8000円近くして高いんだよなぁ。古本やに売っていないかなぁ。