今日の「プロフェッショナル」は井上雄彦さんでしたね。


「スラムダンク」は全巻読みましたし、「バガボンド」は現在読んでいるところです。どちらも、とにかく画力がすごいですよね。台詞無しでも迫力が伝わってきます。


今回の番組内容は「バガボンド」の制作現場でしたが、まさに「産みの苦しさ」を体現したかのような現場で、井上さんの苦悩がひしひしと伝わってきましたし、考え抜いた結果が作品にすごく反映されているのだなぁとかんじました。


ていうか、井上さん自身が孤高の武蔵みたいでしたね。


「バガボンド」を最初から真剣に読みたくなりました。
今日は、高校時代の親友とごはんを食べてきました。


彼は僕と同じく物理を学んでおり、僕よりも二歩先に進んでいます。ちなみに素粒子理論専攻ね。

久しぶりに会ったので、近況報告をしたり物理関連の話を延々四時間程話した後、沖縄に新しくできたジュンク堂に行ってきました。


ぶっちゃけ、仙台よりも品揃えが良かった・・・

で、院試の話もしてきましたよ。何を使ったのかとか、いつから勉強を始めたのかなど、かなり参考になりました。ちなみに東大の院試でも統計力学以外はほぼ満点だったらしいので、半端ねぇなぁと思いました。


もしかしたら、来年受験するかもしれない院なので、今後も色々聞きたいです。


それにしても、素粒子理論の人とは興味の対象や考え方が異なるなぁ。ダークエネルギーなどはあまり興味がないみたい、というか、宇宙の晴れ上がり以前に興味があるみたいです。でも、逆にそこが面白いな。


いやぁ、楽しかった。
WS君やましゅどく君も書いていますが、サマチャレのレポートと感想の締め切りが明日に迫っているんですよね。


仕事の出来る男はモテるという噂をどこかで聞いたため、密かに仕事の速い男を目指している僕は、先週には全部片付けました。


それにしてもレポートが2枚なんて厳しすぎだよ。パワポの資料を張り付けていたら文字がほとんど書けなくなったし・・・


まぁ、何をやったのかが伝われば良いか。
自称、「心は若い」とほざいている母曰く、「ブザービートが面白い!」だそうです。


やれ、「山Pがかっこいい」だの「北川景子がかわいい」だの、女子高生みたいなことを50近い母に言われ、僕は悲しくなりました・・・


知らんがな・・・


そういや、このドラマを見ている人は結構みんな、母と同じ様なことを言いますよね。


まぁ、個人的には北川景子がかわいいのは今に始まったことじゃないと思います。


うーん、最近、恋愛モノのドラマを観る気にはなれないなぁ。
何か、今年も地球物理学科が人気だと先輩から聞きましたよっと。


おそらく川内まで下山して布教活動していることが理由の一つでしょうね。天文はそういうことを一切しないため、山の下まで情報が伝わらないみたいですし。


実は、僕らも下山して布教活動しようか?みたいな話もあったのですが、「メンドクせぇ」という理由で流れました(笑)


「興味がある人が来ればいいんじゃね?」というのが基本スタンスなんで・・・


でも、このブログが何かしら役立っていたら嬉しいな。


ところで、学科発表はいつなんでしょう??
何だかんだでグライナーの「熱・統計力学」を読み進めておりましたが、熱力学の部分は読み終わりました。


田崎先生の教科書に比べると数式が多く、手の運動になりましたが、面白さという点では田崎先生の教科書の方がいきいきとしていて面白かったです。


でも、両方読んだ方が違う角度で熱力学への理解が高まるんでしょうね。

さて、次は統計力学ですが、教科書はいくつか読んだ方が良いと思うので、このままグライナーで行ってみようかと思います。
どうも帰省すると、部屋にこもってごろごろしたりマンガ読んだりすることが多くて、時間の経過があっという間に感じます。


時間って言えばさ、ふと思ったんだけど、例えば、星などが一切無い状態の宇宙空間に放置されたら時間の存在を認識できるのかな?


もちろん観測者の老いを考えれば認識できるんだろうけど、それは抜きで考えるってことで。


そう考えると、時間って、何か観測対象があって初めて認識できるのではないかと思います。いや、そもそも時間という概念は物事の変化の観測によって導入されたのか??


あと、時間の流れに向きがあるって話もよく分からないよね。過去から未来に向かって流れるって話だけど、ホントに未来から過去へは流れないのか??


熱力学や統計力学の教科書を読んでいるとエントロピーや状態が平衡に向かうって話が時間の流れに関する議論と結びつく印象をうけるけど、それらは確率的な話であって、例えば、気体の拡散の様子を逆回しにした状況が起こる確率は0ではないわけで・・・


うーん、時間って難しいね。




WS君が「物理」グルっぽよりも敷居を低くした「ぶつり」グルッぽを作ったみたいなので、ここで紹介します。


進路に悩む高校生とかも来てみてはいかがでしょう?
ハンパない集中力をつかってしまった。


ハガレンを読むのにな・・・


1巻から23巻までを8時間かけて一気に読みました。


いやぁ、後半に行くほど非常に面白いね。「お前、ホムンクルスだったんかい!」みたいなこともあったし。


あれ、最近、全く勉強していないOTL・・・