実は明日誕生日なんですが、それを生徒に言ったら、何とクッキーを焼いてきてくれました。

誕生日に手作りのプレゼントをあげることはあってももらうことはなかったので、かなり嬉しかったです。

生徒に愛されているのかな(笑)

「モップガール」という北川景子が主演のドラマがやっていますね。


ちらっと見ましたが、アメリカの「トゥルーコーリング」というドラマとかぶっています。


「トゥルーコーリング」知っている人いますか?僕が高三の時に深夜から放送されていましたが、浪人に伴い、全話見ることができなかったので結末は知らないのが残念です。

今日、留学志望者向けの説明会を聞いてきました。


TOEFLについての説明や留学体験者の話などを聞きましたが、モチベーションが上がりました。とりあえず、英文法で点を落とせないですね。


学部三年での留学を目指します。

ランダウの「力学」を計算を追いながら、最初から読みなおすことに。


§1~§9まで読みました。


最小作用の原理からLagrange方程式を導き、空間と時間の一様性からLagrangianの形を推定していく。その後、時間の一様性からエネルギー保存則を、空間の一様性から運動量保存則、空間の等方性から角運動量保存則を導く。基準系が変わるときの変換則も導出。


運動量保存則を導く過程の中で、一般運動量、一般力も定義している。


ていうか、ランダウの議論はエレガントですね。

どちらもドラマの主人公で医者です。

朝田は天才的な技術を持つクールな医者ですが、患者のことを第一に考えていて、一言で言うと「かっこいい」。それに対して、コトーは離島医療に携わる人間として、大きな責任を感じながらも島民に信頼される穏やかな性格で医療に携わっている。

タイプは違えど、命と真剣に向き合う姿勢は二人に共通です。

こういうドクターがもっと増えてくれればなと切実に思います。

ちなみに原作では朝田はもっと軽い感じですけどね。

先日、NHKで放送されていたポアンカレ予想についてのドキュメンタリーを見ました。


これまで、多くの人が取り組んできたポアンカレ予想がペレルマンによって証明されるまでの道のりやペレルマンの人生が紹介されていて面白かったです。ていうか、あれほどの天才というのはやはりどこか変わっているんですね。


僕も割と引きこもりがちですが、全然レベルが違います。


先日、nashさんからプチメを頂き、宇宙を勉強するなら幾何学をやった方がいいというアドバイスを受けました。偶然にも、最近、多様体や位相の勉強を始めていたので、今回の番組は非常に興味深かったです。


ていうか、ポアンカレ予想の証明に、微分幾何や物理的手法を用いたため、トポロジー専門の人が全く分からなかったという話はお気の毒でしたね。しかし、多くの人がトポロジーを用いて証明を試みたのに対し、ペレルマンが微分幾何のリッチフロー方程式に着目したといのも、やはり天才だから何でしょうね。


宇宙論を学びたい僕としては、今後も微分幾何、位相幾何に興味を持って慣れ親しんでいきたいです。

ついに、「相棒」始まりましたね。しかも,既に映画化まで決まっているとか。「ガリレオ」の映画化も決まっておりますのでうれしい限りです。


今回の「相棒」は裁判員制度というホットな話題でしたね。事件自体よりも制度についての方が深く描かれていた感じでした。


裁判員ですが、僕も選ばれる可能性はあるんですよね・・・。正直言って、物理を勉強する時間が減るし、そもそも世の中の事件にあまり興味がないんで、選ばれたらかなり嫌ですよ。でも、断ったら何らかの処罰があるって言うし・・・


大体、マスコミは何か事件が起きたら長々ととりあげ、加害者の背景ばかりに焦点を当て、時折、「心の闇」とかいう抽象的で、実体のない言葉を持ち出す始末。挙句、専門家と呼ばれる人が大きな顔して色々と言う。自分のことは自分しか知らないんだから、あれこれ周りが言うのもどうかと思うし、世間も事件の動機などばかりに目を向けるのもどうなんだ。要は自分が納得できるような理由が欲しいだけなんじゃないんですか。


まぁ、ここで僕があれこれ言っても意味が無いんですけどね。

今日は、数学ばかりやっています。


「多様体の基礎」


第一章§1~§2


多様体とは、どこでも好きな所に局所座標系が描けるような空間であり、m本の座標軸を持つ座標系をm次元座標系と言い、m次元座標系の描けるような空間がm次元多様体であるということだが、m≧4なんて想像できませんよね。


そういえば、今日は深夜からNHKで「ポアンカレ予想」の番組が再放送するそうですね。


最近、数学が何気に楽しい。てことで、自分的に一つの定理が成り立ちます。


「物理学科の人間は、おたふくにかかるかのごとく、ある時期数学にはまる」

「位相への30講」第1章~第4章まで読みました。


近傍、開集合、閉集合、集積点、実数の連続性などお馴染みのようでそうでもない箇所を学びました。


ていうか、位相を学ぶには集合も学ばないといけないんでしょうかね・・・


さて、学部卒業までに位相幾何学まで行けるか!?

今日は電磁気学演習でテストがありました。電磁気というよりもベクトル解析の計算って感じで、解説を聞いたら答えは全部当たっているみたいでしたが・・・


そのあとは、しゃかしゃか手を動かして双極子モーメントを用いて電場を表すという計算をしていました。近似を使って、電位を求めるところまではOKでしたが、そのあと勾配を取る計算が意外と面倒でした・・・・


でも、双極子モーメントって何故必要なんだ?