先日、NHKで放送されていたポアンカレ予想についてのドキュメンタリーを見ました。


これまで、多くの人が取り組んできたポアンカレ予想がペレルマンによって証明されるまでの道のりやペレルマンの人生が紹介されていて面白かったです。ていうか、あれほどの天才というのはやはりどこか変わっているんですね。


僕も割と引きこもりがちですが、全然レベルが違います。


先日、nashさんからプチメを頂き、宇宙を勉強するなら幾何学をやった方がいいというアドバイスを受けました。偶然にも、最近、多様体や位相の勉強を始めていたので、今回の番組は非常に興味深かったです。


ていうか、ポアンカレ予想の証明に、微分幾何や物理的手法を用いたため、トポロジー専門の人が全く分からなかったという話はお気の毒でしたね。しかし、多くの人がトポロジーを用いて証明を試みたのに対し、ペレルマンが微分幾何のリッチフロー方程式に着目したといのも、やはり天才だから何でしょうね。


宇宙論を学びたい僕としては、今後も微分幾何、位相幾何に興味を持って慣れ親しんでいきたいです。