ついに、「相棒」始まりましたね。しかも,既に映画化 まで決まっているとか。「ガリレオ」の映画化も決まっておりますのでうれしい限りです。
今回の「相棒」は裁判員制度というホットな話題でしたね。事件自体よりも制度についての方が深く描かれていた感じでした。
裁判員ですが、僕も選ばれる可能性はあるんですよね・・・。正直言って、物理を勉強する時間が減るし、そもそも世の中の事件にあまり興味がないんで、選ばれたらかなり嫌ですよ。でも、断ったら何らかの処罰があるって言うし・・・
大体、マスコミは何か事件が起きたら長々ととりあげ、加害者の背景ばかりに焦点を当て、時折、「心の闇」とかいう抽象的で、実体のない言葉を持ち出す始末。挙句、専門家と呼ばれる人が大きな顔して色々と言う。自分のことは自分しか知らないんだから、あれこれ周りが言うのもどうかと思うし、世間も事件の動機などばかりに目を向けるのもどうなんだ。要は自分が納得できるような理由が欲しいだけなんじゃないんですか。
まぁ、ここで僕があれこれ言っても意味が無いんですけどね。