ランダウの「力学」を計算を追いながら、最初から読みなおすことに。


§1~§9まで読みました。


最小作用の原理からLagrange方程式を導き、空間と時間の一様性からLagrangianの形を推定していく。その後、時間の一様性からエネルギー保存則を、空間の一様性から運動量保存則、空間の等方性から角運動量保存則を導く。基準系が変わるときの変換則も導出。


運動量保存則を導く過程の中で、一般運動量、一般力も定義している。


ていうか、ランダウの議論はエレガントですね。