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今日の爆問学問は京大を舞台にして「独創力」についての議論でしたね。

僕的にはそもそも、独創力というのが何なのか分かりませんでしたが、かなり白熱した議論が繰り広げられていて面白かったです。そして、京大の人達はやっぱ変な人がいるなと思いました。もちろん、みんながみんなというわけではないと思いますが。

独創力というのを「他人と違うことを考えること」と考えると、そもそも人は一人一人違うわけですから、ある意味でみんな独創的なのではないのかな?

科学の世界で言うなら、さしずめ、これまでの積み重ねを覆す力、あるいは覆さないにしろ、これまで作られてきたレールに新しくレールを継ぎ足す力のことを独創力というのではないでしょうか?そう考えると、どっちにしろ、過去の積み重ねを学んでいないと独創力を発揮できないように思えます。

まぁ、「独創的であろう」と考える暇があったら、これまで積み重ねてきたことを学び、現在、何が問題なのかを知り、その問題について全力で取り組むことが大事で、その作業の結果、問題が解決し新しい発見が生まれたた時に、世間がその人のことを独創的という評価をするんじゃないでしょうか?だから、僕はいちいち「独創的であろう」なんて強迫観念めいたことを考えることが時間の無駄なのではないかなと思います。

京大生が独創的であると考えた人たちでアインシュタインやイチローがいましたが、彼らはおそらく、「独創的であろう」とは考えなかったと思います。むしろ、自分の歩む道で試行錯誤し、努力した結果、偉大な結果を残すことが出来たのではないでしょうか?

今日の番組で、より一層、僕の歩む道、つまり物理を一所懸命勉強していこうと思いました。

「独創力を身につける」というのは、何か特別なことをするのではなく、大事なのは、正面切って自分の興味の対象と向き合い、一所懸命に取り組むということなんだと思います。

余談ですが、京大の先生は「自由な校風を認める」的な立場でしたが、実際はどうなんだろうなと思いました。学会なので、異端と呼ばれる理論が提出されたら全力で潰しに行きそうだなと思いました。実際に、最後、京大の先生もそのようなことを言っていましたね。
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リンクを張らせていただいているにょさんとkntさん(共に京大理)達が超ひも理論のゼミを始めたらしいです。

年齢は変わらないのにやっていることがあまりにハイレベルなので、すごいなぁと感心するばかりです。

いやぁ、僕なんてまだまだなんだとしみじみ感じました(笑)

僕もゼミやりたいんだけどなぁ。このブログを見ている同じ大学の人で、ゼミをやるときは是非誘ってください

私、いつでもスケジュールを空けてお待ちしております。

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測地線(geodesic curve)とは曲った空間の二点を結ぶ最短経路のことですね。

自由粒子の軌道は測地線となるのですが、このことを式で表すために2つの導出の仕方を学びました。

一つ目は局所ローレンツ系からの一般座標変換。

二つ目は、最小作用の原理からです。

個人的には後者の導出の方が好きですね。平坦な空間でも、曲った空間でも最小作用の原理から方程式を導出できるというのは非常に気持ちの良いものです。

一般座標系でのLagrangianは、特殊相対論の際に用いたやつの計量テンソルを書き換えるだけで良いです。ただ、実際に変分を行って計算をするときは、添え字の変更など多少、テクニカルな部分もありますが、それでもすっきりです。

測地線方程式では、質量がでてきません。これは慣性質量と重力質量が等しいという等価原理の表れです。また、ニュートンの式との比較からクリストッフェル記号が、重力そのものを表しているということが言えます。そうすると、Riemann's curvature tensorは、クリストッフェル記号の微分を用いて表されているので、重力の勾配に関する量というのが推測されます。

あとは、ニュートンモデルと比較したのち、電磁気学の一般相対論的書き換えを行ったらいよいよ重力場の方程式の話です。これ、もしかしたら春休みのうちに到達できるかも??

あっ、でも、明日から春期講習だ・・・

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要望があったので国立大受験の様子を書きたいと思います。


最早周知ですが、僕は東北大理学部物理系を受験しました。確か倍率は2.5倍くらいだったんじゃないかな?


そもそも受験を決めたのが12月くらいだったので、オープンキャンパスに来ることもなく受験の時に初めて仙台にやってきました。当然、地理が分からず右も左も分からない状況です。しかも仙台に来て下見をしたわけでもないため、まさに受験当時に初めて大学を訪れるという状況でした。


くれぐれも下見を忘れずに。


さて、受験前日に仙台のホテルにやってきたわけですが、ホテルは大学生協が指定していたものであったため、受験生用に集団勉強部屋が用意されていました。


受験前日の話はひとまず置いといて、受験に至るまでの取り組みを紹介しましょう。


まず、僕は青本を使って5年分くらい過去問を解きましたが、その時に感じたのは数学、化学、英語が狙い目だと思ったので、この辺りで高得点を狙い、若干、難しめの物理は5割から6割くらい狙いで行こうと思いました。


過去問を見てみれば分かりますが、物理、化学は割と傾向があるんですよね。


例えば、物理なら力学、電磁気は毎年必らず出題で、残り一題は波動か熱力学から出題されるんですが、それが例年、交替ずつ出る傾向にあったり、化学なら有機化学は基本的な問題なので絶対に落とせないとか、蒸気圧などいわゆる気体や液体系の問題が理論ではよく出る傾向にあるなどです。


そんなこんなで過去問を有効に利用して迎えた受験前日、この日は特に特別なことをしたわけでなく、翌日の科目が理科と英語だったので、主に苦手な化学の無機分野や気体、液体の見直しをしていました。


そして迎えた受験当日。休み時間に勉強をするということもなく、キャンパスをぶらぶらしたり、音楽を聴いてリラックスしていました。


ちなみに理科は二科目合わせて150分なのですが、僕は化学に90分もかけてしまい、物理にかける時間が少なくなってしまい、撃沈。


そして、ホテルに帰った後は他の大学を受験している友人たちとメールしたりして時間をつぶし、翌日の数学に向けて勉強しようと思いましたが、たまたまやっていた「スイングガールズ」を見てしまい、その流れで「堂本兄弟」を見たので、全然勉強できませんでした。しかし、逆にそれでリラックスできたというのもありますね。


で、迎えた試験二日目。数学がまさかの難化で、顔面蒼白、お先真っ暗状態になってしまい、かなりの意気消沈で仙台を去りました。


解答速報は見ませんでしたね。


受験後は後期に向けて勉強!!というわけでもなく、東野圭吾氏の小説ばかり読んで過ごしていました。


そして迎えた合格発表日、市立図書館で携帯の発表を見て合格を知りました。その後にやっと、解答速報を見ましたが、数学がボロボロだったので、試験終了後に解答速報を見なくて良かったですね・・・


とりあえず、試験の出来が悪かったとしても、周りだって難しかったに決まっているさ!!という強気でいることが大事だと思いますし、


「俺、結構解けたぜ!!」って言う人に限って落ちている


ので、そういう発言は無視。というか、そういう発言を聞くと不安になるのもまた事実なので、聞かないために音楽をボリュームマックスで聞くのが良いと思います。


まぁ、これまでしっかり勉強してきたので何とかなるものなので、リラックスして受験に挑んでくださいね。

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茨城の8人を殺傷した事件がありましたね。警察の捜査の不手際も指摘されていますが・・・

まぁ、僕が思ったのはこの手の事件があったとき、暴力的なゲームや漫画を犯人が所持した場合、マスコミに大きく取り上げられることに対する疑問です。

今回の事件も、犯人が暴力的なゲームを所持していたことがニュースで流れていました。こういう報道はさも暴力的なゲームが犯罪に結びつくことを主張しているようで嫌ですね。紋切り型なイメージを作り上げようとするマスコミには辟易します。

僕は、このようなゲーム、というかゲーム自身に興味がありませんが、暴力的ゲーム→犯罪という流れはおかしいと思います。むしろ、暴力的な人間→暴力的ゲームという流れでしょ。

何か、原因と結果を履き違えている様な気がします・・・

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理系大学生ブログでは、皆様の協力もありまして一位をキープすることができました。ご協力ありがとうございました

しかし、一位という立場よりも挑戦者の立場でいたいこと、そして、何より他の科学ブログを書いている人達とも交流をしたいということで、ブログのカテゴリーを理系大学生→物理学と変更いたしました。

一からの出発ですが、引き続き皆様のご協力を頂きたい次第であります。これからもワンクリックお願いします

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僕は、大学に物理を学びに来ました。

ただだらだらと大学生活を無駄に過ごすために来たのではありません。大学生活の中で、様々な物理の分野を知りたいと思っています。

現在、一番の関心事は一般相対性理論に基づく宇宙論、そして場の量子論なんですが、大学の特色も手伝って、物性の方にも興味があります。

そのため、今でも天文学科に行くか物理学科に行くか悩んでいます。まぁ、あと半年の猶予はあるんですが。

僕は、物性物理に関して言えば、BCS理論って言葉しか知りませんし、場の量子論を用いていくんだろうなという認識しかありません。でも、理論と実験の歯車がうまくかみ合っている分野というイメージがありますし、物理学は理論と実験の二本柱の上に成り立つものなのでバランスがよさそうです。

専門課程に入れば、物性物理の授業があるんですが、やはり早い段階で、物性がどのようなものかを少し知りたいのですので、詳しい方がいましたら、物性物理はどのような学問なのか、今、何が問題となっているかなどをかいつまんで説明していただければ幸いです。

ちなみに僕は、どちらかというと基礎研究側に興味がありますので、物性における基礎研究とはどのようなものかを説明していただけると嬉しいです。

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何かテレビで、漢字検定のクイズ番組がやっていますね。

僕の漢字検定受検(検定試験の場合は受検です)は中二で終わったのですが、再び受験したくなってきました。

次、受けるとすればは準一級なんですが、この辺のレベルからは日常生活ではあまり使わないレベルなんですよね。

う~ん、やっぱTOEFLの方が実用的かな。

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あなたの干物度チェック 結果
あなたの干物度をチェックしてみました。

あなたの干物度はこんな感じ!


やる気  48%


好奇心  66%


惰性  0%


依存心  100%


あなたの干物度は97%で【焼いても焼けないカラカラ干物級】です。

どうも現在のあなたは、もうすでにカラカラに干からびてしまっているようです。何事に対してもやる気がなかったり、未来に対して希望が持てなかったり、なにかすることが億劫だったりするのでしょう。
このままでは危険です。
人生が化石と化して、なにをしても惰性的。楽しいことも、キラキラした輝きも失われてしまいます。
もう一度、自分の手に人生を取り戻すために、心にうるおいを!! 怠惰なハートを引き締めて、おしゃれに精を出し、輝く自分になりましょう。



まぁ、分かっていましたよ。Taylor氏曰く、僕は

面倒くさがり

だそうですから。100%じゃないだけマシです・・・

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