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いざ眠らないとなるとなかなか暇なものですね。

一般相対論的電磁気学について学習していましたが、Maxwell方程式は曲った空間でも同じ形ですね。

まぁ、微分を共変微分に書き換えるという操作は必要ですが・・・

ただ、ベクトルポテンシャルを用いて書き直すと、曲率とベクトルポテンシャルの積の形の余分な項が出てくるため、特殊相対論的な式とは若干異なります。この式がどういうことを意味するのかもう少し考えてみないといけません。

あと、テンソル密度を用いた形での定式化は、僕には若干難しめ、いえ、かなり難しめなので飛ばします。

エネルギー運動量テンソル密度を求める際、ラグランジアンを計量で微分するという意味不明な手続きが出てきてしまって僕にはさっぱりです・・・

これはしばらく目をつむらないといけないな。

さて、ここまで勉強したら、あとは重力場方程式を導出するだけです。

中学の頃、感動の気持ちで見ていた重力場方程式を自分で導出する、これ以上の感動があるでしょうか?

この作業は地元沖縄でやってこようと思います。

そして、春休みで内山「相対性理論」を読破し、一般相対論の基本的な学習を終え、2年の授業が始まったら、内山「一般相対性理論」に挑戦したいと思います。

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Taylor氏に言われたので一応宣伝しておきます。

今年、東北大に入学する人でこのブログを見ている皆さん、是非、一度数学サークルに遊びに来てください。数学や物理が好きな方の来訪を我々は心待ちにしています。


一応、副部長みたいな感じのアイランドより

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結局、pandoraで「嵐を呼ぶ アッパレ 戦国大合戦」を見てしまった。

で思ったこと、「人はいつかは死ぬ」

若いうちって、自分がいつまでも生きるような感覚に陥ることもあるけど、死は等しく誰にでもやってくる。そう思ったら、生きている間に何をするのかが重要なんだと感じた。

正直、死ぬのは怖い。でも、それは死がどんなものなのか分からないからだと思う。人は未知のものを少なからず恐れるからね。何か、そんなことが中学の英語の教科書に書かれていた記憶がある。教科書に書いていることなんて普通は忘れてしまうものだが、その言葉だけはやたら印象に残っている。

アインシュタインが言った、「学校を出て、すべてを忘れた時に残っているもの、それが教育である」という言葉を思い出した。

アニメを見ただけだなのだが、色々と考えさせられた。

やっぱり、この作品は名作だ。

明日は朝イチで沖縄に飛ぶので、寝ないで朝まで起きておこう。

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録画したクレヨンしんちゃんの映画を見ていました。

今回の作品は、少しやっつけ仕事的な感がぬぐえなかったですが、それでも所々、ウルっとしました。

「クレヨンしんちゃん」は実は、生れてはじめて読んだ漫画なわけで、多分、15年ぐらいの付き合いになると思います。しかも、その出会いは祖父が読んでいたからという面白いものでした。

アニメの方はは子供に見せたくない部門で、常にランクインするらしいですが、映画版の評価は全く逆で、「大人も子供も泣ける」というコンセプトの下で作られているだけあって、かなりの高評価らしいです。

ちなみに、僕的には「嵐を呼ぶ あっぱれ!戦国大合戦」がむちゃくちゃ感動しました。というか泣きました。あれは、間違いなく子供も大人も泣ける作品だと思います。クレしん映画の中で、唯一、ハッピーエンドとは言えないような終わり方をしていますので、賛否両論あったらしいですが、悲恋や「死」をテーマに組み立てられた作風は、間違いなく、それまでの流れと異なっておりましたし、そこが個人的には胸にジーンときました。

アニメだと甘く見ることなかれ、絶対に感動ですので見たことない人には是非、一読を勧めます。

あぁ、書いていたら見たくなってきました。

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本日をもって僕のバイトが終了しました。

振り返ってみれば、大変なこともありましたが、全体的には良かったことの方が多かったのでまぁいいかな。

バイト先で、生徒とも仲良くなりました。

社会についても少し学べました。

教育者というのはおこがましいですが、生徒に少しは物理や数学の楽しさを伝えられたかなと思います。

今年受験生になる生徒たちの合格を心から願っています。
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ちょっと厳しめの事を書きます。

ちょくちょく受験生の方のブログを拝見していますが、「~時間勉強した!」的な記事が結構見受けられます。

よく、勉強は量より質だ!な~んて言われていますが、一番いいのは質の高い勉強をたくさんやることだと思います。密度が濃いならば、多くの時間勉強しても一向に問題ありません。

ただ、「~時間勉強した」という風なことってわざわざ書くことでは無いと思います。何か、それを書くことによって、「自分はこれだけ勉強したんだから大丈夫だ」みたいな安心感を得ようとしている様な印象を感じます。それってどうなのかなぁと思います。

また、受験生が恋愛で悩んでいるのを見ると、もっと受験に集中した方がいいと感じます。もちろん、受験生が恋愛をしたらダメとは思いません。お互い、刺激しあって頑張るの大いに結構です。
が、恋人について悩み出すようになったらアウトだと思います。受験について真剣に悩めなくなるのではないでしょうか?
たくさん悩むなんて欲張りすぎですよ。

以上、雑感でした。

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伊坂幸太郎氏の「重力ピエロ」という作品の映画撮影が東北大で行われるらしいですよ。

伊坂さんの作品と言えば、「アヒルと鴨とコインロッカー」が映画化されていますよね。

東北大って言っても、キャンパスがたくさんあるんでどこのキャンパスで撮影されるのか分かりませんが、出来れば撮影現場に遭遇したいですね。

で、誰が出演するんですか?

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「アインシュタイン選集」という本の二巻に、アインシュタイン自身が書き表した一般相対性理論の論文が収録されていますが、読んでいて思ったのは、ほとんどの教科書と論理展開が似ているということ。

いや、逆ですね。教科書がオリジナルの論文に沿って書き表されているんですね。

むしろ教科書よりもすっきり書かれていて読みやすいかもしれません。

一般相対論の勉強をする時には論文にも目を通すと良いかも。

ただ、後半は統一場理論の話ですので、全然意味が分かりません。業界用語でイミフです・・・

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皆さんはタイムマシンがあればいつの時代に行きたいですか?

僕は、過去の世界に行って、当時の雰囲気を味わいたいという気持ちももちろんありますが、今から500年後くらいの世界に行って、物理学の世界がどうなっているのかを見てみたいですね。

だって、今から1000年前くらいでは、皆さん、球蹴りをして和歌を詠み、科学って何ですか?くらいの感じで、100年ぐらい前にやっと相対論が出てきて、80年前くらいに量子力学が誕生ですよ。わずか100年足らずで、人類は相対論、量子力学ときて、今やひもとか言っているんです。

だったら、今後の100年、500年、1000年で科学がどのように発展しているのかを見てみたいですよ。おそらく、今の僕には想像できない世界なんでしょうね。あるいは、人類が絶滅しているかもしれません。H.Gウェルズの作品「タイムマシン」では、逆に人間は退化し、地底人と地上人に分かれていましたね。今週の日曜日に映画版が放送されるみたいなので要チェックです。

人類の未来を見ることができない、そのことが一番、死ぬときの心残りになると思います。

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ブログネタ:死後の世界とUFO、どちらを信じる? 参加中
本文はここから


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何か、あほらしい質問ですが、とりあえず信じるならUFOですかね。

死後の世界があるなんて、死んでみないと分からないし、一度死んでからこっちの世界に戻ってきた人はいないみたいなので、死後の世界があることを信じる根拠がありません。

ちなみに、オーラ?はぁ?って感じですね。何か、某オーラ番組で色々問題が起こったみたいですが・・・

科学は、主観と客観が分離しており、再現可能であること、そして実証、あるいは反証可能なものでないといけないものなのに、たった一人の人が「あなたのオーラは~色です」と言っても、僕には何ら信じられません。あーいう番組は、科学的な舞台に乗せて徹底的に実験してもらいたいものです。それで信じるに値する結果が出れば信用します。

どうもマスコミは大衆受けする題材を取り扱う傾向にあるのがよろしくない。

それとは逆に、人間が宇宙に存在する以上、人間と同レベル、あるいはそれ以上の知的生命体が存在する可能性を否定できないわけですし・・ということで、僕は敢て信じるならUFOですね。

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