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いざ眠らないとなるとなかなか暇なものですね。
一般相対論的電磁気学について学習していましたが、Maxwell方程式は曲った空間でも同じ形ですね。
まぁ、微分を共変微分に書き換えるという操作は必要ですが・・・
ただ、ベクトルポテンシャルを用いて書き直すと、曲率とベクトルポテンシャルの積の形の余分な項が出てくるため、特殊相対論的な式とは若干異なります。この式がどういうことを意味するのかもう少し考えてみないといけません。
あと、テンソル密度を用いた形での定式化は、僕には若干難しめ、いえ、かなり難しめなので飛ばします。
エネルギー運動量テンソル密度を求める際、ラグランジアンを計量で微分するという意味不明な手続きが出てきてしまって僕にはさっぱりです・・・
これはしばらく目をつむらないといけないな。
さて、ここまで勉強したら、あとは重力場方程式を導出するだけです。
中学の頃、感動の気持ちで見ていた重力場方程式を自分で導出する、これ以上の感動があるでしょうか?
この作業は地元沖縄でやってこようと思います。
そして、春休みで内山「相対性理論」を読破し、一般相対論の基本的な学習を終え、2年の授業が始まったら、内山「一般相対性理論」に挑戦したいと思います。
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いざ眠らないとなるとなかなか暇なものですね。
一般相対論的電磁気学について学習していましたが、Maxwell方程式は曲った空間でも同じ形ですね。
まぁ、微分を共変微分に書き換えるという操作は必要ですが・・・
ただ、ベクトルポテンシャルを用いて書き直すと、曲率とベクトルポテンシャルの積の形の余分な項が出てくるため、特殊相対論的な式とは若干異なります。この式がどういうことを意味するのかもう少し考えてみないといけません。
あと、テンソル密度を用いた形での定式化は、僕には若干難しめ、いえ、かなり難しめなので飛ばします。
エネルギー運動量テンソル密度を求める際、ラグランジアンを計量で微分するという意味不明な手続きが出てきてしまって僕にはさっぱりです・・・
これはしばらく目をつむらないといけないな。
さて、ここまで勉強したら、あとは重力場方程式を導出するだけです。
中学の頃、感動の気持ちで見ていた重力場方程式を自分で導出する、これ以上の感動があるでしょうか?
この作業は地元沖縄でやってこようと思います。
そして、春休みで内山「相対性理論」を読破し、一般相対論の基本的な学習を終え、2年の授業が始まったら、内山「一般相対性理論」に挑戦したいと思います。
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