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録画したクレヨンしんちゃんの映画を見ていました。

今回の作品は、少しやっつけ仕事的な感がぬぐえなかったですが、それでも所々、ウルっとしました。

「クレヨンしんちゃん」は実は、生れてはじめて読んだ漫画なわけで、多分、15年ぐらいの付き合いになると思います。しかも、その出会いは祖父が読んでいたからという面白いものでした。

アニメの方はは子供に見せたくない部門で、常にランクインするらしいですが、映画版の評価は全く逆で、「大人も子供も泣ける」というコンセプトの下で作られているだけあって、かなりの高評価らしいです。

ちなみに、僕的には「嵐を呼ぶ あっぱれ!戦国大合戦」がむちゃくちゃ感動しました。というか泣きました。あれは、間違いなく子供も大人も泣ける作品だと思います。クレしん映画の中で、唯一、ハッピーエンドとは言えないような終わり方をしていますので、賛否両論あったらしいですが、悲恋や「死」をテーマに組み立てられた作風は、間違いなく、それまでの流れと異なっておりましたし、そこが個人的には胸にジーンときました。

アニメだと甘く見ることなかれ、絶対に感動ですので見たことない人には是非、一読を勧めます。

あぁ、書いていたら見たくなってきました。

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