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猪木・川合「量子力学」第六章の章末問題を解いています。


最初の問題は、演算子が時間を陽に含む場合のHeisenberg方程式を求めよという問題で、答えは以下のようになります。



heisenberg

陽に時間を含まない場合の方程式に時間微分の項をつけただけなので、分かりやすいです。


第二問は、確率振幅を求める問題です。



green

x^{'}からx^{"}への確率振幅は上のようなGreen関数、あるいはプロパゲーターとかファインマン核と呼ばれているで与えられます。こちらの方は計算が多少、技巧的な感じでしたが、まぁ何とかなりました。


問題は第三問ですね。こちらは、小問4つに分かれていますが、どれ一つとて自力で解けないです。というか、あんな解法を思いつくわけないじゃん・・・しかも、計算が追えないし・・・


わっかんねぇ・・・

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前から何度も書いてきましたが、東北大理学部物理系では2年の後半からは専門課程に進学しますが、その時物理学科、天文学科、地球物理学科のいずれかに進学しなければなりません。


そして、その志望表がついに昨日から配布されました。赤紙ならぬ青紙ですね。



志望表


締切は7月ですが、そろそろ本気でどこに進学しようか考えないといけません。


以下、メリットとデメリットを見ていきます。



物理学科


メリット


①場の量子論を教官の下で学べる。

②物理学実験をうけられる。


デメリット


①必ずしも素粒子の研究室に配属されるとは限らない。

②人が多い。約90名います。


天文学科


メリット


①一般相対性理論の専門家がいる。

②仮に理論に行けなくても観測にも興味あるし?

③人少ない。約15名くらい。

④観測など、独学では絶対に無理なことも実習にある。


デメリット


①統計力学演習を受けられない

②場の量子論を学べるのか?



う~ん。場の量子論は友達とゼミをやれば何とかなりそうだけど、やはり専門家のアドバイスもうけたい。


一応、僕は宇宙論あるいは狭義の意味での宇宙物理を学びたいと思っています。正直、学部の段階ではどこも同じような気がしますし、院でサクサク学べばいいような感じです。しかし、ここでの選択は結構、将来に関わってきそうなんだようなぁ。


これは、一人じゃんけんで決めるか?右手と左手でじゃんけんし、右手が勝てば物理学科、左手が勝てば天文学科。自分の深層心理に聞いてみるのも良いかもしれません。

解析力学の授業の後に友達と議論したことを今一度考えていたら自分のミスに気づきました。

どうも僕は無限小変換を誤解していたみたいでした。

物理を議論できる友達っていいね。自分の考えを見直せるし。

そんな人を物理系でもっと増やしたい今日この頃・・・
再びランキング始めました。0からの挑戦で頑張りたいと思いますので、一日一回右のボタンをクリックしていただけると、嬉しいです。 にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学生へ

プロフィールの画像をカシオペア座の写真に変更しました。このほうが、「宇宙物理学者への道」っぽいのかなぁと。


勢いに乗って、宇宙から見たオーロラの写真を紹介していきます。



オーロラ

宇宙から見オーロラです。



オーロラ

宇宙と地球の境界線って感じできれいですね。



オーロラ

こちらは、地球にひびが入っているみたいです。わぉ。


オーロラ

そして最後は、月と地球とオーロラによるアンサンブルです。どーん。


今月号の日経サイエンスで、小柴先生による朝永先生の回顧録みたいなものが書かれていました。
いろいろな文献ゆ読んでいますと朝永先生は人間的魅力にあふれた人だったらしいですね。

出来ることなら僕も朝永先生の教えを受けたかったなぁと思いました。

ちなみに、高校時代の物理の先生は朝永先生の授業を受けていたらしいですが、非常に頭の切れる方だったらしいです。
今日は電磁気の授業が休講だったため、図書館で真面目に勉強・・・ではなくて、図書館で寝てました。

まぁ、ソファー独占で叱られましたが、そんなの気にしません。絶対、また寝てやります。

昼寝の後は、電磁気のテストだった隣のクラスに行って、先生にゼミのアドバイザーを頼んできました。

ていうか、教授に頼むなんて恐れ多いことですが、熱い先生なので引き受けてくれました。

人間、熱意があれば何とかなるもんですなぁ。

ちなみにメンバーは天体物理学の授業を受けているメンバーで、ランダウの場の古典論を読む予定です。

多くのことを吸収したいなぁ。
相変わらず、解析力学の授業がカオスな感じでした。

言ってること分からん。書いてあること読めん。
未定係数法についてでしたが、あれなら自分で教科書読んだ方がマシです。

授業の後、一時間ほど友人と議論してましたが、議論すると理解が深まりますね。

量子力学で、理解しづらいのはやはり、観測の話や解釈の話だと思います。ということで、下の本を最近読み始めました。
book

猪木・川合「量子力学」を第六章まで読みましたが、そのくらいの知識があれば読める一冊だと思います。


Diracもそろそろ読まないとなぁ・・・

ブログネタ:映画は字幕で見る?吹き替えで見る? 参加中
本文はここから

映画は字幕で見ますね。やはり、ところどころリスニングしたいんで・・・・

最近は、英語の字幕付きで見たりしていますね。

英語の字幕があるだけで、結構、内容が分かるものです。