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今日を振り返ってみましょう。


二限・・・・相対論

これは欠席したので特に言うことなし。


三限、四限・・・天体測定学


時刻の定義や距離の定義、座標系の定義などほどよく眠気を誘う授業。そういや、ロッカーの鍵が配布されました。天文では二年生のうちはロッカーが与えられ、三年生になったら三年生部屋が与えられるのです。


五限・・・宇宙論


この授業がねぇ・・・・


今日は、宇宙論の理論的な話をしました。いわゆる宇宙の晴れ上がりの頃の話ですかね。でも、


さっぱり分かりませんでした。


何か、統計力学とか素粒子物理の基礎的な内容を学んでいないと分からない感じでしたし。前回までは観測的宇宙論の話で、結構楽しんで聞いていたのですが、今回は「あ~、出席してすいません」と心の中で謝罪しながら授業を聞いていました。


やっぱ、理論的な話は難しいねぇ。


来週からはmathematical cosmologyの話になるのかな?しかも先生は外人らしいし。かなり楽しみなんですが。


そういえば、F先生曰く、希望があるなら一月くらいに講義をやっても良いと言っていました。インフレーションとかやりたければ言ってとおっしゃっていましたが、


えっ!そんな親切な先生だっけ?


と思ったのは僕だけでしょうか・・・


あと、12月に杉山先生が3日間ほど集中講義をやってくださるみたいですが、折角、名古屋から来ていただけるので参加しようかなぁと思っています。内容は観測的宇宙論の話らしいし。杉山先生の話は面白いしね。


学部の授業は友達にノートを見せてもらえば何とかなるし、めったにない機会は大事にした方がいいのかなぁと思います。


あぁ、それにしても今日の夕飯はひどかった・・・・


さんまの塩焼きはかなり苦かったし、サラダにかけたワサビドレッシングは予想を上回るからさで、鼻水と涙を流しながら食べていたため、友達からも「そんな辛そうにごはんを食べる人を初めて見た」と言われました(笑)



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やっぱ、「相棒」面白いね。


今回はどちらかと言うと寺脇さんにスポットが当たっていたと思います。今回で卒業だからかなぁ。


ていうか、右手が使えず暇なため劇場版も借りてきて見ています。


こちらは水谷さんの魅力がフルに発揮されていますよね。それはもう、他の人が目立たないくらいに。だけど、スピード感があって面白いよ。


さて、最近見たい映画は「ICHI」と「PS I LOVE YOU」ですかね。


前者は単に綾瀬はるかが好きだからで、後者はストーリーが面白そうだからです。


ちなみに前者は一人で行っても大丈夫ですが、後者は女の子と見たいものですねぇ(笑)

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今日を振り返りましょう。


一限・・・量子力学


波動関数の収縮、いわゆるコペンハーゲン解釈の話がありましたが、先生いわく「よく分からない」

僕の中での好感度が上がりましたね。


学生に対して、自分が分からないことを分からないと言えるのは大事なことだと思います。


科学は分からないことと分かることの区別をつけないといけませんしね。

それにしても量子力学の観測問題はよく分からないね。


二限、三限・・・天体物理学実習


人の発表の時にしゃしゃり出るもんじゃないね。飛び火してしまったぜ。

でも、個人的には温度と天体の色の関係に納得できました。


Plankの輻射公式を使えばいいし、Wienの変位則はこれを振動数で偏微分して極値をとる場所を調べれば良い。


ってことを言おうとしたら皆、寝てたぁぁぁΣ( ̄□ ̄)!


友人曰く、「そもそもPlankの輻射公式って何?」でした(笑)


その後は自分の発表でしたが、こちらはあえて何も言いません。


ただ、僕は人前で話すのは苦手だし、そんなに賢くないのに一時間もしゃべったので疲れました。

しかも、僕は手湿疹を一年前から患っているのですが、この時期は特に症状がひどく、指がパックリ割れていたためチョークを持つとかなり痛かったです。


症状が悪化して日常生活に支障をきたし始めたので、ついに薬を買いました。


それにしても今日は、静電気をくらったり散々だったなぁ。


そういや、友達にゼミやろうぜと提案したんですが、どうなるやら。個人的には一般相対論とか天文に関する事柄を学びたいんだけどなぁ。


話は変わりますが今日から「相棒」が始まりしたね。


寺脇さんが卒業するのもびっくりですが、オープニング曲に歌が付いていたことにもビックリです。

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ヒアデス星団のConvergent pointに関するpaper発見。


その名も「a new convergent point and distance modulus for the hyades from radial velocities」


princeton university とcambridge universityの人が書いたやつみたいですが、今日の午前中に読むのは確実に無理!!!


仕方ないので数値だけ失敬しようかしら。


まぁ、今回学んだことは、とりあえず論文に当たれ!ということですね。


気づくのが発表一日前とか遅すぎた・・・・


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ヒアデス星団までの距離を求めるために収束点を知りたいのですが、結局、自力では無理だと思い、他人の力を使いまくろうとしたのですが、convergent point methodで実際に距離を求めた人の論文がweb上に無いです・・


Eggenとか他の人が別の方法で求めた論文はごろごろ転がっているんですが・・・・


あぁ、眠いよう。

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アメブロのワード検索機能、実はいつも楽しみながら拝見しています。


時折、レポートに困った人が押し寄せているなぁと感じることもあります。


最近だったら、「ダランベール 収束 判定」で来ている人がたくさんいましたしね。どんだけ、トンペー生が押し寄せているんだよ(笑)


ちなみに3年生にこのブログがばれるきっかけになったのも、レポート問題の検索だったとか。


僕のブログには大抵、物理学の用語でひっかかる人が多いみたいですが、ちょっと変わった単語で来る人もいます。


そんな中からいくつかをつっこみながら紹介していきましょう。


○「女性 物理学者」

物理に女性を求めるなんて邪道です!


○「YUI」

おっ、ファン発見。僕もファンです。一緒に復帰をまちましょう。


○「バレエの力学」

いやいや、僕が知りたいくらいです。


○「イケメン 物理学者」

これはガリレオの影響かな?福山さん似のイケメンはいませんが、一応、正統派イケメンの友人がいますよ。


○「第五の力」

それは恋!って何かの映画で言っていましたね。残念ながら当ブログではそんな甘い話は無しです。


○「ビッグバン 間違っている」

仲間を探すなら他の所に行った方がいいです。観測で支持されているものを安易に否定はしません。


○「物理学者 恋」

僕が教えてもらいたいくらいです。


○「物理学 結婚」

いや、だから知らないって・・・


まぁ、こんなところですかね。9割方物理のワードですが、ちょこちょこ変なのも混ざっている感じですね。


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さて、今日も一日を振り返っていきましょう。


一限目・・・流体力学


とりあえず朝イチの授業ってきついですね。内容は、う~ん、もう言うことないです。


二限目・・・流体力学演習


授業中に演習問題を解くみたいですが、事前にやってきといたので、ずっと読書していました。ちなみに読んだ本はこれ↓



41eetsqmHnL.jpg

内容は主に観測的宇宙論の話で、一般書よりはレベルが高く、専門書よりはレベルは低いという真ん中くらいのレベルです。高校生にも読んでもらいたいそうですが、いやぁ、無理でしょ・・・・数式の導出方法は与えられていませんが、数式の意味するところは分かるようになるっていうやつです。


一章はビッグバンの根拠となる観測結果の話、二章は観測的宇宙論の基礎、三章は構造形成論、四章はCMBの温度揺らぎ、五章は銀河形成論の話となっています。


個人的には観測データをどのようにして定量的に解析するのか気になりますし、何より宇宙論の授業の良い参考書になると思います。(だって、あの授業一回聞いただけでは分からないもの・・・・)


Weinbergの「cosmology」は完全に教科書って感じで難しいので、観測的宇宙論に興味を持ったらこれを読んでみるのもいいかも。


ちなみにこの本の仲間の「宇宙論Ⅰ」は宇宙論の理論的側面を扱っており、素粒子的宇宙論などについて書かれていますが、


意味、分からないし・・・


やっぱ、宇宙論の理論的な面、特に初期宇宙などを学ぼうと思うと素粒子物理の知識は必要っぽいです。だからこそ、学部のうちである程度勉強しておきたいというのもありますが。


この二冊を合わせて、更に本格的にしたのがWeinbergの教科書って感じですかね。


あれ、授業紹介だったのにいつの間にか本の紹介になっている・・・


3限・・・天体物理学Ⅲ


宇宙流体の話ですが、まだ流体力学の話ですね。ただ、正規の授業に比べると進度は速く、既に粘性の話とかバンバン出てきています。


数式の展開は追えるんだけど、物理的描像がいまいちピンとこないんだよなぁ・・・・循環が保存するから何なのさ?とか思ってしまいます。


運動方程式というか各物理量の満たす方程式は意味があるとは思うんですが。


「時間発展を追う」というのが物理の基本マインドなのか?


そういえば、テキストで誤植らしきものがありました。



-\vec{\nabla} \times \bigg[\frac{1}{\rho}\nabla{p}\bigg]=-\frac{1}{\rho^2}\nabla\rho\times\nabla p


ってなっていたけど、右辺のマイナスは必要ないと僕は思う・・・


4限・・・空きコマ


やっぱり空きコマって素敵だよね。時間を自由に使えるというのがとても贅沢に感じる。


この時間は購買で重力波に関する講演会をまとめた本をひたすら立ち読み。3000円は高すぎ・・・


早稲田大の前田先生がインフレーションと重力波の話をしていましたが、インフレーション直後の重力波の検出はかなり難しいらしい。


でも、宇宙の晴れ上がり前の情報は知りたいなぁと思いますね。あの頃はバンバン散乱していて、そのころの情報は観測できませんし。


ちなみにこの前田先生、何と来月、講演会をしにうちの大学にやってきます。ダークマターがらみの話をするとかしないとか。結構、興味津津なので楽しみです。


購買での立ち読みの後は、量子力学の教科書を読んでいました。あまり読めませんでしたが、時間依存なし、縮退ありの場合の摂動を少々。アセラナーイ。


5限・・・天体物理学


many-body-problem!!


この授業はかなりシステマティックで、好きです。前半は多体系のかなり基本的な話をしていましたが、後半はVirial theoremについてかなり分かりやすい解説。系が大域的に平衡状態の時に成り立つのね。そういえば、ランダウの教科書も結構エレガントに証明していたなぁ。


放課後は天文のH君とだべり、食堂にてN氏ともだべりまくり。8時半まで喋りまくっていました。H君が熱く語るのを初めて見たわ。


ちなみに僕も時代小説について結構、熱弁してしまったけどね。


とまぁ、今日一日はこんな感じです。


あぁ、あと勘違いされていましたが、僕は彼女いませんがな。えぇ、いませんとも。


そして学内で誰かを狙っているということはありません。


流言飛語には困ったものだ・・・・

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5%・・・


消費税のことではありません。


重力波を一年間でとらえる可能性が5%らしいです。


これを高いと思うか、低いと思うかは個人次第でしょう。


宝くじで1等賞を当てるよりは可能性の高い話だとは思います。


まぁ、20年に一回と思えば、ぎりぎり許せる範囲かな。

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今日の出来事を書いていきましょう。


・・・・・・


・・・・・・


・・・・・・


えっ、勉強してたくらい?


まずは2限に波動論の授業があってフーリエ級数の話をしていたらしいです。(何故か伝聞形)


とりあえずプリントが配られたので、ずっとそれを読んでおり、話は全く聞いていなかったです(汗)でも、プリントがかなり分かりやすかったのでOK牧場です。ただ、最後のベッセルの不等式とパーセバルの等式は何がしたかったのか分からなかったけどね。収束性を見たかったのかな。


あと、δ関数を三角関数で表しているのは初めて見ました。δ関数は定義さえ満たしていればどのような形でもいいんですね。


余談ですが、最近、僕のブログに「ダランベール 収束 判定」っていう単語検索でやってくる人が多かったのですが、先週の波動論のレポートの参考にしようとした人が流れてきたのかな(笑)


で、3限は量子力学演習。これは先ほども書いた通りなので特に言うことありません。自主性を重んじていこうということですね。


授業が終わった後はいつものように図書館に引きこもりでした。


波動論のレポートを終えた後はひたすら量子力学の勉強をしていました。


まず、Aharanov-Bohm効果って発音が分からないしね。「あはらのふ・ぼーむ」でいいのかな?


どういう効果というと、古典論的な電磁場の運動方程式では電場や磁場が前に出てきていますが、量子力学的にはシュレーディンガー方程式で記述され、そこでは電磁場よりも電磁場ポテンシャルの方が主役のため、磁場が0の領域でも、粒子は磁場を感じるという話です。


確か、このあたりの話は日立製作所の外村さんが実際に検証したんですよね。


古典論では数学的テクニックにも感じられたベクトルポテンシャルですが、それが実際の物理量であることを感じさせる話だと思います。


ちなみにこのあたりではゲージ変換が出てきますね。


で、どういうわけか電磁場の作用からMaxwell eqを出してみたくねぇ?的な気分になり計算し始めたんですが、若干戸惑ってしまいました。


ちなみに砂川さんの「理論電磁気学」では


L=-\frac{1}{4}F_{\mu\nu}F_{\mu\nu}


となっていたんですが、これっておかしくないですか?



L=-\frac{1}{4}g^{\mu\alpha}g^{\nu\beta}F_{\alpha\beta}F_{\mu\nu}


↑なら分かるんですが。


で、ようやく今日から摂動の話に入れました。まだ、縮退無し、時間依存なしの話しかしていないんで、ぼちぼち頑張っていきます。


かな~りのんびり読んで年内にWKB近似まで行ければいいかなぁと思っているんで・・・


とりあえず、今セメは色々な勉強をしたいしね。