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鼻が折れているのかと思うほど痛いアイランドです。こんばんは。
母いわく、僕の鼻は高い方らしいですので、何があっても鼻は傷つけるなと言われました。あっ、精神的な意味では無く、医学的に高いって意味ね。
さて、月曜日を振り返っていきましょう。
二限・・・波動論
相変わらず、プリントが素晴らしい。まさに物理のためのフーリエさんって感じの内容。
三限・・・量子力学演習
小テスト。対角化とか実際に計算するのが面倒くさいので固有値をさらっと並べて終了。
授業は板書がカオスなのでイミフ。ついでに複素フーリエ係数に1/2πがつく理由が分からず若干パニクるも、後に波動論のプリントが絶大な効果を発揮。経験値が3くらい上がった。
成績を全然気にしないため、評価方法が分からなかったがとりあえずTAに解いた問題を見せに行き、そこから一時間ほどだべる。素粒子理論専攻らしいので頭がいいんだろうね。
その後、評価の仕方をTAに聞いたところ、解いた問題数に応じて成績が決まるらしく、僕の場合だと既に王手をかけているらしい。
例年少ないらしいAAを本気で狙ってみるか。
授業自体は楽しくないが解いた問題数で成績が決まるのはゲームみたいで楽しいので俄然、Yeah! って感じ。
授業後はH君とN君でパフェを食べに。甘いもん食べた後のパインジュースはかなり酸っぱい。そのメカニズムが気になるところ。
その後は図書館に引きこもり。
T-productの話とstep functionと積分範囲変更の話がどうもしっくり来ないので、場の理論の教科書に目を通すもやっぱりピンとこない。Peskinには図形が載っていたが、尚、混乱をきたす。
仕方ないので恥をしのびYさんの元へ質問に行って、ようやくぼんやりと理解し始めてくる。
Yさん、ありがとうございます。やっぱり持つべきは優秀な同期と優秀な先輩です。
その後はYさんと談笑、食事後、再び図書館へ。携帯からの記事投稿に至る。
まぁ、今日はこんな感じで、これ以上でもこれ以下でもありません。
あと、Yさんとの会話で思ったのは流体力学より宇宙流体の授業に力を入れようかなということ。
まぁ、そんなとこ。
サイトを色々見たが、T-productに関する教科書の記述は間違ってはいないんだろうが記述が不親切な気がする。
step functionを用いて、さらに置換に関する和を取るということを明示して欲しかった。
いや、それもこれも自分で考えろということか・・・
話は変わるけど、来年あたりにW村先生のところでpeskinの教科書のゼミを4年生に交じって受講したいんだけど出来るだろうか?あれを一人で読むのは骨が折れる。
う~ん、天文には素粒子論も勉強したいという人はいるのかな?同期の人にはそんな人いないみたいだし・・・
どうも僕は同期の人に比べたら物理学科寄りみたい。
明日の量子力学演習の問題に一切手をつけていないアイランドです。こんばんは。
さて、猪木・川合「量子力学Ⅱ」を少しずつではありますが、毎日読み進めております。1日5ページしか読まなくても1か月続ければ150ページ、2か月続ければ300ページは読めます。これぞ、コツコツの美学。
さて、今日は相互作用表示というものについて学習しました。
何を以てしてこの名前なのか分かりませんが、時間を含む摂動の場合に、厳密に対角化できる項と摂動項があるとき、前者の部分を演算子の時間発展に押し付け、摂動項を波動関数に押し付けるというシュレーディンガー描像とハイゼンベルク描像をくっつけたかのようなお話です。
で、相互作用表示におけるシュレーディンガー方程式を形式的に解くという話の中で、時間順序積あるいはT積と呼ばれるものが出てきました。
何なんだこれは?形を見やすくしたいだけなのか?
これが↓に
ってあれ?教科書に書かれていること間違っていないか?
どうも僕のブログというのは色々な方面から人が集まってくるらしく、今回も新しく物理を愛する大学一年生の方がやってきました。
その方のサイトを見ましたが、僕よりもはるかに勉強をしている様子で、高校時代から受験そっちのけで物理、数学ばかりやって見事に大学に合格しているから、もう感嘆せざるを得ないですね。
高校時代から大学の勉強をする人には2通りのタイプがいると思います。
①ホントに実力があり、高校レベルに退屈している人
②実力が無いのに背伸びする人
①の人は当然、大学入試もサラっと突破しちゃうんですよね。②の人はいわゆる勘違いタイプなので入試で失敗する人も多い。
今回の方は間違いなく①のタイプなので、もう脱帽ですよ。日本のトップに行く人のポテンシャルというのは計り知れないものがありますね。
それに比べれば、僕なんてなぁなぁでだらだらな人間ですよ(笑)
それにしても、久しぶりに高い能力を持つ人を見ました。
あーゆーのを見ると僕自身、刺激をうけます。
少なくとも大学入学時で既に場の量子論に手をつけている人を僕は見たことが無い・・・
全く見る気は無かったのだが、「LOVERS」を見てしまっている(ーー゛)
チャン・ツィイはそこまできれいだとは思わないが(←何様?)何故か目が離せないんだよね。
そして金城武はかっこいいねぇ。
11月から公開の「レッドクリフ」が見たいよ。確か赤壁の戦いの話だったよね。
僕は中国史はあまり分からないんで、そろそろ三国志とかに手を出した方が良いかな。
日本史やヨーロッパ史には割と興味があるんだけどなぁ。どうも中国の人は名前が覚えられない。
ちなみに論語は少しだけ読みましたが、結構、書かれていることは好きですよ。
| 5セメ | 1限 | 2限 | 3限 | 4限 | 5限 |
| 月曜日 | 統計物理学Ⅰ | 量子力学Ⅱ演習 | |||
| 火曜日 | 物理と対称性 | 天体物理学実習 | 同実習 | ||
| 水曜日 | 宇宙空間物理学 | 量子力学Ⅱ | 天体観測 | ||
| 木曜日 | 電気力学 | 天体物理学Ⅱ | |||
| 金曜日 | 量子力学Ⅳ | 相対論Ⅱ | |||
| 6セメ | 1限 | 2限 | 3限 | 4限 | 5限 |
| 月曜日 | |||||
| 火曜日 | 生物物理学 | 統計物理学Ⅱ | 天体物理学Ⅲ | 恒星物理学Ⅰ | |
| 水曜日 | 素粒子物理学Ⅰ | 天体観測 | |||
| 木曜日 | 量子力学Ⅲ | 天文学セミナー | 天文学セミナー | ||
| 金曜日 | 原子核物理学Ⅰ | 計算物理学 |
僕は極度の面倒くさがりと、かなりのやる気の低さなので、授業をあまり取らず、既に友人とは10単位差くらいついており、そろそろ卒業危なくねぇ?と思ったので、ちょっくら来年の時間割まで組み立ててみました。
一応、来年、一個も落とさなければ40単位は取れるはずなんで、来年で124単位集まり、卒業に必要な単位は揃うはず。
卒業できないとシャレにならないんで、その辺はしっかり考えないとね。
あと、時折、「飛び級するの?」って聞かれますが、
しません!!
同級生の友達とだべってぐだぐだに生活する方が楽しいし、何より能力が足りないんで、頑張らないといけないのが面倒くさい。略してメンクサイです。
ブログネタ:【ハロウィン企画第三弾】西洋のおばけと日本のおばけ、どっちが怖い 好き??
参加中相変わらず、どうでもいいようなブログネタだなと思いつつもハロウィン企画をコンプリートしたいので書いてみます。
日本のおばけって妖怪のことですかね?
民族学的に何故、妖怪という概念が生まれてきたのか気になりますよね。
この前の爆問学問ではトイレの花子さんについてやっていましたが、発生源はどうやら学校みたいですね。学校という場所にあって閉鎖的で神秘的な場所がトイレであり、そこではいろいろな想像が掻き立てられるみたいです。
そういえば、何かの本で人々は光のない時代に闇を恐れたが、そこに潜む得体の知れない存在に対して「名前」を与えることにより、妖怪という具体的な形を与えることにより闇を克服したみたいなことが書かれていました。
人々の生活に密着して、そこに働く集団心理を研究する民俗学も面白いです。
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波動論の授業で指定されている教科書を読み始めてみました。
普段、300ページ、多くて500とか600ページくらいの本を読んでいると160ページがべらぼうに薄く感じますね。
絶対、銃弾が貫通しそうだもの。
Weinbergの教科書とか胸ポッケに入れていたら、いざというとき銃弾から守ってくれそうだしね。
まぁ、入らないだろう!というつっこみがありそうですが(笑)
とりあえず、フーリエ解析と特殊関数の基礎を学ぼうと思います。
今年の「天文・天体若手夏の学校」でどのような発表が行われていたのか一応、目を通してみました。資料はこちら
星間現象、太陽・恒星、相対論・宇宙論、惑星系、観測機器、宇宙線、銀河・銀河団などの分科会に分かれておりますが、もちろん、僕の興味は
相対論・宇宙論
です。
自分と大体、同じ方向に興味を持っている人が大学院にてどのような研究(というよりレビューが多いから勉強か)をしているのか概観を知るだけでもそれなりに勉強になるのではないかと思ってのぞいてみたんですが、純粋に理論的なものから観測的宇宙論まで様々ですね。
うちの大学からも参加している方がいましたが、発表内容を周りと比較してみると、東北大カラーが浮き上がってきます。トンペーではどちらかというと観測的宇宙論よりなのではないでしょうか?
あくまで僕の主観ですが・・・・でも、個人的にはその方がありがたいですね。
あとは、京大の天体核の方々が高次元モデルとか理論的な話をしているなぁというのが目立っていると思います。
とりあえず、大学院の勉強は楽しそうだということが分かりましたし、自分の勉強へのモチベーションを上げることもできました。