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今年の「天文・天体若手夏の学校」でどのような発表が行われていたのか一応、目を通してみました。資料はこちら


星間現象、太陽・恒星、相対論・宇宙論、惑星系、観測機器、宇宙線、銀河・銀河団などの分科会に分かれておりますが、もちろん、僕の興味は


相対論・宇宙論

です。


自分と大体、同じ方向に興味を持っている人が大学院にてどのような研究(というよりレビューが多いから勉強か)をしているのか概観を知るだけでもそれなりに勉強になるのではないかと思ってのぞいてみたんですが、純粋に理論的なものから観測的宇宙論まで様々ですね。


うちの大学からも参加している方がいましたが、発表内容を周りと比較してみると、東北大カラーが浮き上がってきます。トンペーではどちらかというと観測的宇宙論よりなのではないでしょうか?


あくまで僕の主観ですが・・・・でも、個人的にはその方がありがたいですね。


あとは、京大の天体核の方々が高次元モデルとか理論的な話をしているなぁというのが目立っていると思います。


とりあえず、大学院の勉強は楽しそうだということが分かりましたし、自分の勉強へのモチベーションを上げることもできました。