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テレビを付けたらフェルメールの絵画に込められた暗号!みたいな番組をやっています。


うーん何だかね~。


フェルメールを取り上げるのは良いんだけど、そこに暗号とかミステリーをこじつけている感じがして少し不快だな。


「ダ・ヴィンチコード」が上映されたときはモナリザに隠された暗号みたいな番組が頻繁にやっていましたが、どうも胡散臭い。


というか、芸術や歴史にマスメディアが介入すると途端に胡散臭くなるんですよねぇ。大衆に迎合するかのような内容を選択している感じがします。


まぁ、人は真実よりもおもしろおかしいフィクションを信じる傾向にあるんでしょうけど。


科学でもそうで、科学的真実よりも似非科学の方に傾き、マスメディアもそれを助長する。マイナスイオンや血液型占いなんかがその一例でしょ?

少なくともノーベル「科学賞」なんて平気で使用し、ノーベル賞受賞した益川さんから何が何でも「嬉しい」という言葉を引き出そうとするようなメディアを信用できるわけがないじゃないですか。

時事問題に対する報道でもそのような姿勢ならば、我々はどの情報を信じれば良いのでしょうか?

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ハヤシライス作ってみました↓


30分くらいで作ることができるんでお手軽です。

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ワインを少し喉に通したらのどが熱くなり、何だかテンションも上がったのでパジャマを脱ぎ棄て、食材を買ってきます!!!

何となくハヤシライスの気分なので、デミグラスソースを買ってこないとなぁ。

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休日なのに3日連続で学祭に行くという「らしくない」行動をしたため疲労がどっしり残っており、今日は一日中寝ていました。


1時に起きて、ご飯食べて読書して、また寝ての一日で、気がつけばこんな時間です。


基本的に、毎日何かしら自分の中での成長があったらいいなぁと思っており、勉強なりその他の事でも自分の中のストックを増やしたいのですが、今日はあまり収穫の無い一日だったと思います。


料理を作りたいですが、寝起きということもあって食材買いに行くのも面倒くさい・・・・


部屋にイタリア料理のレシピ集があったので、作ってみたいという気持ちもあるんですが、食材がどうもコープに売ってなさげのものばかり。イタリア料理専門の食材を売っているお店って近くにないのかなぁと思ったりします。

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最近、うちの大学でも屈指の頭脳を誇ると言われている某教員のブログを最初から読み始めました。


大学教員としての生活の裏側、多彩な趣味についてなど、授業を聞いているだけでは見えてこない実際の姿が見えてくるので面白いです。


紹介したいのは山々ですが、公には紹介を差し控えさせていただきます。


まぁ、東北大の物理に通う人ならみんな知っているのではないかな?

ニワトリと卵、どっちが先? ブログネタ:ニワトリと卵、どっちが先? 参加中
本文はここから

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鶏が先か、卵が先かという問題のことですね。

この問って実は様々な解答が存在し、正しい答えなんて存在しないように思えます。生物学的に答えるのもあれば、哲学的に考えるのもあります。

ということで、個人的な意見を一つ。

前提を「ニワトリは卵から生まれる」ということにしましょう。

そうすると、仮にニワトリが先に存在したと仮定すると、そのニワトリは卵から産まれなければならないので、先に卵が存在しないといけず矛盾。

次に卵が先に存在すると仮定すると、その卵はニワトリが産むものだから先にニワトリが存在しないといけず矛盾、と考えてしまいそうですが、前提は「ニワトリは卵から生まれる」だけであり、卵の発生理由に関しては何ら言及しておらず、卵より先にニワトリが存在しないといけないということにはなりません。変な話、犬が卵を産んで、そこからニワトリが生まれるというのもありなわけです。

おそらく、前提を変えれば色々な考え方ができると思います。

というか、この問は相手に答えを求めるものではなく、思考プロセスを求める問題だと思いますので、色々と考えて楽しめということなんですね。

ただ、何の前提を用いずにこの問題を考えようとすると混乱してしまいそうですね。やはり、最初の一手というのは大事だと思います。

物理には原理というものがあり、数学には公理というものがあって、これらが正しいと認めた上で推論が進められ、答えを得ることができます。そして、その原理というのは絶対に正しいというものではなく、新しく塗り替えられるということも多々あります。

ある原理のもとで組み立てられた理論というのは適応限界があり、その限界を超えたものに関しては言及できません。その限界を超えるためには新しい原理を導入しないといけないのです。そういったプロセスの積み重ねで科学は進歩してきたという見方もできると思います。古典力学から量子論へのステップもそのようなものだったと思いますし。

そして、その適応限界を示してくれるのは観測や実験であり、観測方面から既存の理論の限界を示してみたいと最近は思っているわけです。

あら、最初の話から大きくずれてしまいましたね(笑)

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日曜日は「世界の果てまでイッテQ」と「情熱大陸」を欠かさず見ているアイランドです。


まず、前者についてですが世界各国の文化や行事を紹介する番組で、後者は色々な分野で活躍する人にスポットを当てたドキュメンタリーです。


歳をとるとこういう番組が面白いと感じるんですよねぇ。


と言ってもまぁ、小さい頃から「世界ふしぎ発見」や「プロジェクトX」が好きだったので、今に始まったわけではないんですが・・・・


今回の「世界の果てまでイッテQ」はオセロの白い方が世界遺産をめぐる旅特集で、インドとエジプトを訪れていました。


インドではタージマハルを訪れていたんですが、タージマハルってお墓なんですね。以下、少し解説。(詳しい解説はこちら を見てね)


タージマハルはムガル帝国第五代目皇帝のシャー・ジャハーンが約2万人の人を導入して22年の歳月をかけて作り上げた左右対称の建物であり、その建造目的は王妃ムムターズ・マハルの死を悼んだためだと言われています。計画では、川をはさんで黒い大理石を用いた自身の墓を建設する予定で、白と黒の対照的な二つの建物の間に橋をつなぐはずでしたが、貧窮のため結局、実現が叶わなかったそうです。


しかも晩年のジャハーンは息子にアーグラ城(これも世界遺産)に幽閉され、そこから愛する王妃が眠るタージマハルを泣きながら眺めていたそうな。


死んだ後も一緒にいたいという気持ちや、それを出来ずにただ王妃の墓を眺めているだけの寂しさを思うと辛かっただろうなぁとしみじみしてしまいます。


まぁ、死後は二人の棺がタージマハルに並べられているそうですけど。


でも、個人的には白と黒、対照的な二つの建物とその間に架かる橋を見てみたかったね。


で、次はエジプトのピラミッドですが、こちらは王のお墓というのが有力な説らしいですが、近年ではその説も怪しくなってきているそうですね。ピラミッドの前にいるスフィンクスもその建造目的は不明らしいです。


謎があるからこそ、我々は古代世界にロマンを馳せるんでしょうけど。現代人はあれこれ考えますが、当時の人たちからすればしょうもない理由でピラミッドを建設したのかもしれません、でも、我々はピラミッドに夢を見ることができます。そのあたりがやはり面白いんですよね。


それにしても科学技術の未発達な文明でピラミッドを建設できたということが、本当にすごいなぁと思います。あんなの機械無しで作れと言われて簡単にできるものじゃないですしね。ホントもう、ただただ驚き桃の木です。古代人の偉大さを痛感します。


そういえば、現在ではそのピラミッドと都会の街並みが一緒に見えるらしく、景観をそこなうという批判があるそうですが、僕は逆にその方がいいなぁと思います。確かに、古代の風景は古代の風景として見て楽しむという考え方もありますが、僕は、数千年前の建造物と現代の建造物が並んで見えることで、現代と過去が交差しているようで面白いです。


何か、まさに「時空を超えて」という表現が当てはまりませんか?


過去数千年の景色を見てきたピラミッドが、今度は現代を見ていると思うとぞくぞくします。非科学的でしょうが、物にも人格があるような気がしてならないんですよね。アニミズムっぽいですかね?



高校時代、世界史の授業はまじめに聞かず資料集ばかり読んでいたので、もう一度世界史を学びたくなるんですよ。受験という束縛がある時は、純粋に勉強を楽しむことができませんが、解放された今、もう一度、古典や歴史などの文系科目を学んでみたくなるんです。


ちなみ今のささやかな夢は、世界遺産を見て回ることです。

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前々から言っていますが、図書館司書になりたいなぁと秘かに思っています。


僕は中学生の頃、放課後は図書館にて数学や物理の本を読むのが日課でしたので、図書館に入り浸りで、当然、図書館の先生とも親しかったです。


中学生なんてどんなに大人ぶっても所詮はオコチャマで、考え方は甘いし、独善的、自分もその中の一人でした。そんな自分に色々と教えてくれたのが図書館の先生だったと思います。というか、中学時代はまさに教師という感じの先生が多かったなぁ。友達のような親しさの中にも厳しさがあり、色々なことを教わったと思います。勉強なんて、自分でやれば学べますが、それ以外のことはやはり中学校でないと学べなかったなぁと思います。


では、普通に中学の先生になればいいのでは?と思いますでしょうが、図書館の先生にこだわる理由があります。


自分もそうだったので分かりますが、中学の図書館には割と周囲と距離がある生徒が集まるんですね。部活に入っていない子や、人とは少し違った趣味の子など、割と一人の世界を持っている子が集まる傾向にあると思います。そんな生徒達と色々話して、少しでもその後の人生を歩んでいく上で参考になればと思うんです。だからこそ、図書館の先生にこだわるんです。


公立図書館の司書も面白そうとは思いますが、やはり子供と関わってみたいというのもあります。これは、塾講師をやっているときに感じたことですね。


ちなみにそのお世話になった中学の図書館の先生は僕の妹との関わりも深く、兄妹そろってお世話になったという不思議な縁です(笑)


物理だけがすべてではありませぬ。

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結局、大学祭に3日連続で行ってしまった。まぁ、催し物を見たり、食べ物を買ったりしたわけではないので本当に「行っただけ」なんですけどね。


それでもヒキコモリストの僕としては、結構疲れますね。なんか、人がたくさんいるというだけでドッと疲れます。


ちなみに今日はH谷さんのお店に行ったのですが、全然話せなかった・・・でも、Yさんら院生の方とはちょろちょろと話せて有意義だったと思います。


それにしても、いろいろな人種がいますねぇ。どうみてもホストの人がナンパまがいなことをしているし、小汚いラムちゃんみたいな格好の人も歩いているし・・・


来年は誘われなれば行かないだろうなぁ。自分の意志であの場所に行くのは多分、無理・・・

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ホントどうでも良いことですが、もう11月なんですね。普段は曜日しか気にならないのであまり11月ってことを意識していませんでした。


もう2008年も終わろうとしているんですね。


俺、今年何かしたか?・・・


ていうか、今年のクリスマスも一人なのか?こりゃ、イケメンらと鍋とかしたいねぇ。