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今日は図書館に行かずに家に引きこもって天体物理学実習のレポートを書いていました。
何故、図書館に行かなかったかって?パソコンで後退速度と赤緯に関するグラフを描くためだよ!!
データが200個近くあったけど、これはまぁ少ない部類ですね。お星様はたくさんあるわけで、その中の200個なんて微々たるものです。
それでもやっぱりデータ整理とグラフ作成は面倒だよ・・・
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今日は図書館に行かずに家に引きこもって天体物理学実習のレポートを書いていました。
何故、図書館に行かなかったかって?パソコンで後退速度と赤緯に関するグラフを描くためだよ!!
データが200個近くあったけど、これはまぁ少ない部類ですね。お星様はたくさんあるわけで、その中の200個なんて微々たるものです。
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この前参加した講演会の様子が大学のサイトにアップされていて、僕の後ろ姿がくっきりはっきり映っていますが、髪が茶色!!
しかも、後ろ側の方は色が均一じゃないしね・・・
こりゃ、染め直した方がいいのか・・・・
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今日は4時くらいに理学部図書館に行って午前1時くらいまで勉強していました。
冬休みに入ったってこともあって図書館には人があまりいませんでしたが、食堂は予想以上にいましたね。冬休みだろうと大学に来て研究だの勉強するのが理学部クオリティなんですよ。
さて、今日は「量子論の基礎」を3-16まで読みました。公理的に量子力学を組み立てるための数学的な準備をして、いよいよ組み立て始める段階です。
それにしてもこの本は量子力学の見通しを良くしてくる本ですね。最近は、ずっと演習ばかりしていたので量子力学の枠組みを整理していくのは演習とは違った意味で面白いです。
この本を程よいところで切り上げて、その後は天文の友人Kと天体物理学実習のレポートを書いていました。こういうのはコツコツやっていくのが良いんですよね。
冬休み一日目、いい感じでスタートできました。2日目も課題をちょこちょことこなしていきたいです。
それにしても図書館に誰もいないというのは気持ち良いですね。図書館を手中におさめた感じです。
ていうかさ、トイレに行ったらチャック全開だったことに気づいて焦りましたよ。
まさにチャックが卍解ですわ・・・
大学ある日じゃなくて良かった・・・・
ブログネタ:【クリスマス&お正月キャンぺーン第四弾】2009年の目標は?
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2009年は何をしたいのか振り返る前に2008年は何をしたのかを振り返ってみましょう。
まず、授業も含めて一応、勉強したのは
○電磁気学
○解析力学
○熱力学
○特殊相対論
○量子力学
○流体力学
ですが、まだまだ理解が浅い部分もあるので、2009年は知識の底上げに加えて、
○統計力学
の勉強もしないといけません。統計力学と量子力学、一般相対論がメインになるでしょうね。
というか、授業も含めると恒星や宇宙電磁気、宇宙流体、そして観測実習もあるので2009年はみっちり専門の勉強をすることになりそうです。目標としては場の量子論に突入とビッグバンの理解ですね。
専門漬けの一年にしたいものです。
ブログネタ:恋人は自分と似ている方がいい?真逆がいい?
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恋人は自分と似ている方がいいのか?真逆の方がいいのか?
まず、自分と似ていたら間違いなくゴーイングマイウェイな人だろうし、真逆だったら几帳面で真面目な人なんだろうなぁ・・・
どっちもそれなりの魅力がありそうでいいけどね。
何か、そういうことを考えていたら寂しくなってきた・・・
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はぁい、最近午前五時に寝て午後二時に起きる生活をしちゃっています。
テレビつけたら「プロポーズ大作戦」をやっていますね。ていうか、一体これ、何回再放送したんだ!?
既に僕は2回見ているんですけど・・・
とか言いつつ、また見ちゃったりするんだよね。それにしても長澤まさみが「さわやかわいい」だよ(●´ω`●)ゞ
あんな同級生が中学生、高校のクラスにいたら確実にみんなのアイドルだろ!!
あっ、でも、中学の時のK.Hってさわやかで笑顔が素敵だったんじゃね?
どうなのよ、S.Borodino!?
さて、図書館に行ってきますわ。
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ブログネタ:「実はあなたは双子なの」といきなり片割れが現れたらどうする?
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実はあなた双子なのと言われたら・・・・
Let's 検証!双子のパラドクス![]()
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「クリスマスに一人でいることはさびしい」みたいなのはマスメディアによって植えつけられているのではないでしょうか?
ていうか、何かテレビつけたらENYAが出ていてビックリです。ENYAを知らない人はとりあえず、映画「冷静と情熱のあいだ」を見てください。イタリアが舞台で、美しい景色、そってENYAの奏でる神秘的な音楽に涙が出てくるはず。ちなみに僕は「book of days」、「only time」、「May it be」などが好きです。そのENYAがコメントしていましたが、あぁいうのを聞き取りやすい英語と言うんでしょうね。僕でも聞き取りができました。ちなみに今年の紅白に出場するみたいです。
まぁ、それはさておき、今月のQ.E.D.を読んだらリーマンブラザーズ倒産を受けてか、金融業界の話が話題で、ブラック・ショールズ方程式が出てきていたので少し興味を持って、以下の本を読んでみました。
微分や積分、微分方程式、フーリエ級数の話は詳しく載っていて、理系の人間なら最初の120ページくらいはあっという間に読めると思うんですが、問題はその後です。いきなり説明なしで統計の話が出てきて、あれよあれよと言う間にブラック・ショールズ方程式が出てきて、しかも解いていましたよ。正直、後半は説明不足感が否めず、あまり理解できませんでした。
かといって本格的な教科書を読んでも分からないだろうしさ。ちなみに確率微分方程式の分野で大きな役割を果たしたのは日本人の伊藤清さんです。まぁ、そんなのみんな知っているか・・・
しかし、ここまで来たら何とかしてブラック・ショールズ方程式の内容を知りたいですね。ブラック・ショールズ方程式の導出はそこまで知識は必要無く、微分、積分、フーリエ級数、微分方程式の知識くらいが分かっていれば良いらしく、形としては熱伝導方程式型みたいですし。
ところで、ブラック・ショールズ方程式って何よ?と言う方。とりあえずこちらのページ を見てください。
僕の理解ではオプションの価格決定に使われる式であり、オプションとは原資産を買う「権利」だと捕えているんですが、この辺りは文系の方が詳しいんじゃないかな。文系の方、誰か分かりやすくデリバティブとかについて教えて下さい。
市場における株価の変動等に対して数学的モデルを考え、微分方程式を与えればある程度、経済を理解できそうに思えますが、経済活動を行っているのは人間であり、際限なく続く欲望を持った心までも方程式で予測できないんですよねぇ。
でも、経済や金融分野に対して数学的、物理的なアプローチができると言うのは面白そうですし、現に素粒子理論の方々は結構、金融業界に行くらしいです。というか、うちの大学の素論はそうみたいです。
まぁ、経済学って文系の学問じゃないしね。
ちなみにある友人が僕は金融業界や経済系の職が似合っていると言っていました。しかもその理由が「僕が欲の塊だから」だそうです。
一体、この業界に対してどんな偏見を持っているんだよという話です(笑)それに、僕は欲の塊どころか清廉潔白ですから!!
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結構、多くの高校生は基礎=容易なことと思っているのではないでしょうか?それはおそらく、教科書や参考書に載っている基本問題や基礎問題が簡単だったためそのような考え方になってしまうのではないかと思います。
よく「受験では基礎が大事」と言われますが、おそらく上述の様な考えの人にはピンとこないだろうし、「応用問題が解けなければだめじゃん」と思ってしまうのではないでしょうか?というか、自分がそうでした。今思えば浅はかですね。
基礎というのは簡単なことという意味ではなく、本質的なことであり、全てを支える土台みたいなものなんですよね。それ故に理解するのが中々難しい。
ですので、センターまで残り一ヶ月弱な今、上位大学を狙う方ほどセンターを軽視せず、きちんと対策をしていただきたいものです。
とまぁ、長い前フリは終わりにして、最近読んでいる本の紹介と行きましょう。
冬休みに入ってから「量子論の基礎」(清水明) を読み始めています。この著者は「熱力学の基礎」という本も書いており、こちらは一応、持ってはいるのですがまだ読んでいません。ただ、どうやら公理的熱力学な教科書らしく、田崎先生の教科書と似たような傾向の本らしいです。田崎先生とも交流があるみたいですし。
「量子論の基礎」の方も量子力学の公理から始まる本で、従来の教科書によく見られる歴史的な変遷から量子力学を考えていくという姿勢とは違った面白さが味わえます。現在、僕は第二章を読み終えましたが、二章では古典力学的な枠組みを述べた後に量子力学の枠組みを与えています。
おそらく部類としてはDiracやSakuraiと同じ部類ではないでしょうか。
長い前フリにも書きましたが、この教科書「基礎」と銘打っている割に全然簡単ではありません。むしろ、一度オーソドックスな教科書を読んでおかないと分からないと思います。つまり、「基礎」とは簡単なことではなく、本質的で土台となるものであることが感じられるんですね。
個人的には物理は実験科学と考えていますが、実験を通して事実が分かってある程度体系が整ってきたら、今度はそれを公理から始めて再構築するというのも結構好きです。僕は、とりわけ量子力学は特にその色合いが強いと感じるのですが、まぁ、あくまで個人的な感想です。
とは言っても、数学的な美しさからアプローチして作り上げた理論が自然を記述するということもあるわけで、アインシュタインやDiracがそうですよね。そういったトップダウンなやり方は美しいとは思いますが、自分にはちょっと合わないかな。割と僕はボトムアップなやり方が好きで、素論の某先生も同じような姿勢らしいです。
あぁ、だんだん話がずれてきましたね。僕の姿勢を話しても何ら面白くないので、この辺りで話をやめときます。ちなみにこの著者、現在は「統計力学の基礎」と云う本を執筆しているみたいです。