ブログネタ:男ってこういう女好きだよね (逆も)
参加中
ブログネタ:男ってこういう女好きだよね (逆も)
参加中天体物理学Ⅰ(実習ではない方)のノートを見返していますが、全然、分かりません(笑)
やっているのは銀河の力学で、古典力学を銀河に適用して考えようという話ですが、数式が意外に重く、完全にフォローできていない+その数式が銀河のどのような運動を説明しているのかが良く分かりません。
ここはBinnerの「Galactic Dynamics」の出番ですな。しばらくは銀河の力学と戯れつつ、来週、再来週にある量子力学、相対論、天体測定学のテストに向けて勉強しようと思います。
教養科目のテスト勉強は辛かった、というよりほとんどしないで単位ぎりぎりを狙う作戦でしたが、専門科目はそうもいきません。単位以前に自分が勉強の内容を理解しているかが大事であり、逆に言えば、授業内容を理解していれば単位は取れるものだと思います。テスト勉強と言えど、やっていることは物理であり、そこまで苦になるものでもありませんしね。
テスト勉強を通して自分の中で、理論を再構築していく作業を行おうと思います。
待っていろよgalaxy!!
俺は逃げないでぶつかってやるぜ。
ていうか、相対論テスト無いと言っておいて、公式の試験日程にもレポートと書いているのにやっぱり試験ありますってひどくね??しかも天体測定学と同じ日とか結構、アイランドさんにも辛いよ・・・とか言いつつ、やはりどんな問題か楽しみだったりもするわけですがw
ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】恋人がどんな職業だったら嬉しい?
参加中
ブログネタ:数字、得意?
参加中中央大学の理工学部で教授が刺殺されるという痛々しい事件が起きましたね。
大学に通う人間としては、安全と思われる大学でこのような事件が起きたことで少なからず衝撃をうけました。
一刻も早い犯人逮捕を望むばかりです。
それにしてもネットに接続しにくいんだけど何でだろう・・・
ブログネタ:時間を巻き戻す機械と進める機械、どっちが欲しい?
参加中
ども。体調不良で大学を休み、(と言ってものどが痛い+外が吹雪いていたので外に出たくなかっただけ)、ひたすら部屋で読書をしていました。
ブログネタって同じようなネタばかり出していますよね・・・以前も時間に関するネタがありましたし。
まぁ、H.G.ウェルズの作品みたいな未来が待っているのかを見てみたいような気もしますが、やはり宇宙開闢まで戻り、インフレーションからビッグバンにいたる瞬間を見てみたいものです。そうすれば、ビッグバン論争にも決着ですわ。
インフレーションやビッグバンと言えば、最近
という本を読み始めマイスター。
内容は初期宇宙論に関することですね。横山先生の考え方が結構、僕に似ていて(と言ったら失礼か・・・)、竹内さんの考え方との対比によりそれがより明確になっているのが中々面白いです。
かなり分かりやすく書かれているので、文系の方でも頑張れば読めるんではないでしょうか?
ちなみに横山先生の研究室に実は興味を持っていましてね・・・初期宇宙やるんだったら、是非、行きたいと思っている研究室の一つです。
それにしても竹内さんと東大の同級生だったとは・・・意外と若いんですね。
大学時代の友人との対話を本に出す。そういうことをやってみたいものです。
ちなみにもう少し難し目の宇宙論の本で面白かったのは岩波新書から発売されている佐藤勝彦先生の
「宇宙論入門 」
ですね。こちらは初期宇宙の理論的な話、そして最近の観測から分かってきていることの2本柱で構成されています。ただ、こちらは物理学を少し知っている人じゃないと敷居が高いのではないかと思います。
個人的には観測から理論へ制限を加えることに興味があるので後半の話が面白かったです。でも、後半のmultiverseの話は少し信じがたいですけどね。実証されて初めて科学的と言うと思うので、いかに理論が面白くてもそれが実証されないと・・・・
そういった意味では、竹内さんの
を読んでみると良いかも。昨今、流行りのマイナスイオンや血液型占いなどについても述べられていますし、ブラックホールは直接的に観測したわけではないのに何故、存在していると思われているかについて述べられています。
それにしても、最近は血液型への関心度が高いのが理解できません。血液型で彼氏を選ぶ人の割合についてのアメーバニュースが以前、あったと思いますが、ますます理解できません。
市民はマスメディアを通して得た科学的な知識が「正しい」と思いがちですが、そうでないものもあるということを認識していないといけないと思います。それを科学的素養と言うのではないでしょうか?
話が少し脱線しましたが、佐藤先生の新書よりもさらに深い事が載っているのが、二間瀬先生の
でしょう。こちらは最近、天体物理学実習のレポートを書く際に、宇宙論の話が出てきたので大まかな枠組みを知っておきたいと思って読み始めました。
実は、この手の類の本(なっとくする~とか分かる!!~、単位が取れる~!!など)は読まないんですが、この本に関しては、結構、信用できるのではないかと思います。ただ、数式がバンバン出てくるので敷居は結構、高いです。というか、何故、この本を読もうと思ったのかは想像にお任せします(笑)
この本を読み終えたら統計力学の勉強と並行して、池内先生の
を読み、ある程度の知識をつけてからWeinbergの
を読むというのが今年のささやかな目標ですね。
以上、さらっと本紹介でした。