男ってこういう女好きだよね (逆も) ブログネタ:男ってこういう女好きだよね (逆も) 参加中
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例えば、風邪ひいているから、看病してもらいたい時に

「なんで、風邪なんかひいているわけ!!?」



「私に風邪うつさないでよ!!」


とツーンとした態度を取りつつ、「しょうがないわね~」的な態度で


「おかゆ作っておいたからレンジでチンして食べて」

とか

「ビタミン摂取のためのキウイ買ってきておいたらから、皮剥いてあげるわよ」


などの不器用な優しさを見せてくれる見た目はクールな女性。


例えば、日テレの西尾アナ辺りにこういう態度をとってもらいたいね。


意外と男ってギャップに弱いと思うよ。

天体物理学Ⅰ(実習ではない方)のノートを見返していますが、全然、分かりません(笑)


やっているのは銀河の力学で、古典力学を銀河に適用して考えようという話ですが、数式が意外に重く、完全にフォローできていない+その数式が銀河のどのような運動を説明しているのかが良く分かりません。


ここはBinnerの「Galactic Dynamics」の出番ですな。しばらくは銀河の力学と戯れつつ、来週、再来週にある量子力学、相対論、天体測定学のテストに向けて勉強しようと思います。


教養科目のテスト勉強は辛かった、というよりほとんどしないで単位ぎりぎりを狙う作戦でしたが、専門科目はそうもいきません。単位以前に自分が勉強の内容を理解しているかが大事であり、逆に言えば、授業内容を理解していれば単位は取れるものだと思います。テスト勉強と言えど、やっていることは物理であり、そこまで苦になるものでもありませんしね。


テスト勉強を通して自分の中で、理論を再構築していく作業を行おうと思います。


待っていろよgalaxy!!


俺は逃げないでぶつかってやるぜ。


ていうか、相対論テスト無いと言っておいて、公式の試験日程にもレポートと書いているのにやっぱり試験ありますってひどくね??しかも天体測定学と同じ日とか結構、アイランドさんにも辛いよ・・・とか言いつつ、やはりどんな問題か楽しみだったりもするわけですがw







上級編も楽々合格~~。ていうか、総合順位8位、部分的には最高順位4位、で、すべての分野で50位以内を達成とか、このゲームにどれだけ時間を費やしたんだよというね・・・・




                                            


実は漢字得意です。
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そりゃあ、理系の人って数字に強いじゃないんですか??

天文って割と数字というより単位に関することでごちゃごちゃやったりするんで、自ずとその辺りに強くなってくると思います。

最近は万有引力定数を様々な単位系で考えないといけないケースに直面して、友人と一緒にぶつぶつ言いながら計算していましたw

ちなみ買い物行く時は、基本的に合計料金を暗算しますし、トイレットペーパーを買う際も、m当たりどちらが安いか?など計算しますね。

基本的に数を考えるのって楽しくないですか??

最近は銀河までの距離を計算することが多いですが、結構、楽しいですね。ただ、昔は光年の方が分かりやすかったのですが、最近は光年だと逆に分かりづらいですね。pcを使ってもらわないと・・・
今日も大学を欠席し、ここのところレトルトで生活を凌いでいたので、久々に部屋から出て、COOPに行きますと、Don'T Festivalというfestivalをやっていました。 もう、めちゃくちゃ交通規制されているし、人は多いしで、現在、風邪気味な僕としては若干いらっとしました。 まぁ、もとより人がたくさん集まる行事は好きではないのですけどね・・・ それにしても上半身裸の男性が道路を闊歩している姿は少し、気持ちが悪い・・・・いや、伝統行事だというのは分かるんですよ。でも、やっぱりね・・・ そもそも僕が風邪をひくきっかけとなった理由が、朝八時に朝食を買いに雪の中出かけたためですので、寒い中、自ら体を冷やすというのが理解できませぬ。

中央大学の理工学部で教授が刺殺されるという痛々しい事件が起きましたね。


大学に通う人間としては、安全と思われる大学でこのような事件が起きたことで少なからず衝撃をうけました。


一刻も早い犯人逮捕を望むばかりです。



それにしてもネットに接続しにくいんだけど何でだろう・・・

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ども。体調不良で大学を休み、(と言ってものどが痛い+外が吹雪いていたので外に出たくなかっただけ)、ひたすら部屋で読書をしていました。


ブログネタって同じようなネタばかり出していますよね・・・以前も時間に関するネタがありましたし。


まぁ、H.G.ウェルズの作品みたいな未来が待っているのかを見てみたいような気もしますが、やはり宇宙開闢まで戻り、インフレーションからビッグバンにいたる瞬間を見てみたいものです。そうすれば、ビッグバン論争にも決着ですわ。


インフレーションやビッグバンと言えば、最近


「宇宙の向こう側」(横山順一、竹内薫)


という本を読み始めマイスター。


内容は初期宇宙論に関することですね。横山先生の考え方が結構、僕に似ていて(と言ったら失礼か・・・)、竹内さんの考え方との対比によりそれがより明確になっているのが中々面白いです。


かなり分かりやすく書かれているので、文系の方でも頑張れば読めるんではないでしょうか?


ちなみに横山先生の研究室に実は興味を持っていましてね・・・初期宇宙やるんだったら、是非、行きたいと思っている研究室の一つです。


それにしても竹内さんと東大の同級生だったとは・・・意外と若いんですね。


大学時代の友人との対話を本に出す。そういうことをやってみたいものです。



ちなみにもう少し難し目の宇宙論の本で面白かったのは岩波新書から発売されている佐藤勝彦先生の


宇宙論入門


ですね。こちらは初期宇宙の理論的な話、そして最近の観測から分かってきていることの2本柱で構成されています。ただ、こちらは物理学を少し知っている人じゃないと敷居が高いのではないかと思います。


個人的には観測から理論へ制限を加えることに興味があるので後半の話が面白かったです。でも、後半のmultiverseの話は少し信じがたいですけどね。実証されて初めて科学的と言うと思うので、いかに理論が面白くてもそれが実証されないと・・・・


そういった意味では、竹内さんの


「黒い仮説、白い仮説」


を読んでみると良いかも。昨今、流行りのマイナスイオンや血液型占いなどについても述べられていますし、ブラックホールは直接的に観測したわけではないのに何故、存在していると思われているかについて述べられています。


それにしても、最近は血液型への関心度が高いのが理解できません。血液型で彼氏を選ぶ人の割合についてのアメーバニュースが以前、あったと思いますが、ますます理解できません。


市民はマスメディアを通して得た科学的な知識が「正しい」と思いがちですが、そうでないものもあるということを認識していないといけないと思います。それを科学的素養と言うのではないでしょうか?


話が少し脱線しましたが、佐藤先生の新書よりもさらに深い事が載っているのが、二間瀬先生の


「なっとくする宇宙論」


でしょう。こちらは最近、天体物理学実習のレポートを書く際に、宇宙論の話が出てきたので大まかな枠組みを知っておきたいと思って読み始めました。


実は、この手の類の本(なっとくする~とか分かる!!~、単位が取れる~!!など)は読まないんですが、この本に関しては、結構、信用できるのではないかと思います。ただ、数式がバンバン出てくるので敷居は結構、高いです。というか、何故、この本を読もうと思ったのかは想像にお任せします(笑)


この本を読み終えたら統計力学の勉強と並行して、池内先生の


「観測的宇宙論」


を読み、ある程度の知識をつけてからWeinbergの


「cosmology」


を読むというのが今年のささやかな目標ですね。


以上、さらっと本紹介でした。