天体物理学Ⅰ(実習ではない方)のノートを見返していますが、全然、分かりません(笑)


やっているのは銀河の力学で、古典力学を銀河に適用して考えようという話ですが、数式が意外に重く、完全にフォローできていない+その数式が銀河のどのような運動を説明しているのかが良く分かりません。


ここはBinnerの「Galactic Dynamics」の出番ですな。しばらくは銀河の力学と戯れつつ、来週、再来週にある量子力学、相対論、天体測定学のテストに向けて勉強しようと思います。


教養科目のテスト勉強は辛かった、というよりほとんどしないで単位ぎりぎりを狙う作戦でしたが、専門科目はそうもいきません。単位以前に自分が勉強の内容を理解しているかが大事であり、逆に言えば、授業内容を理解していれば単位は取れるものだと思います。テスト勉強と言えど、やっていることは物理であり、そこまで苦になるものでもありませんしね。


テスト勉強を通して自分の中で、理論を再構築していく作業を行おうと思います。


待っていろよgalaxy!!


俺は逃げないでぶつかってやるぜ。


ていうか、相対論テスト無いと言っておいて、公式の試験日程にもレポートと書いているのにやっぱり試験ありますってひどくね??しかも天体測定学と同じ日とか結構、アイランドさんにも辛いよ・・・とか言いつつ、やはりどんな問題か楽しみだったりもするわけですがw