ブログネタ:携帯の予測変換「あ」「い」「う」「え」「お」最初に出るのは? 参加中携帯の予測変換をやってみようというアレなので、普段はOFFにしている機能をONにしてみました。
「あ」・・・アイランド、彩美
いやいや、「彩美」って誰ですか??使った覚えが無いんですけど。
「い」・・・いいですね。いえいえ。
「う」・・・宇宙、宇宙物理
まぁ、妥当っちゃ妥当だね(笑)
「え」・・・エロい
これも妥当っちゃ妥当だね・・・と僕の知り合いなら言うでしょう(笑)
「お」・・・お願いします。
ブログネタ:携帯の予測変換「あ」「い」「う」「え」「お」最初に出るのは? 参加中下の記事を書いた後も昼寝したりごろごろして、気がつけば夜になっていたので「スターウォーズ エピソード3」を見ました。
実はまだ見ていなかったんですよね。延ばし延ばしにしていたらいつの間にか見るのを忘れてしまっていたので、それまでの内容も全て忘れていたわけですが、最初にこれまでの作品を振り返るのがあって助かりました。
それにしてもダースベーダーやシス卿はあのようにして生まれたのですね。愛する人を死から救うために暗黒面に落ちたけど、結局はそれが結果で死んでしまうなんて矛盾だよなぁと思いながら見ていました。エピソード4以降につながっていく感じの終わり方も良かったですね。そして何と言ってもCG使いまくりで壮大な感じが出ているのがいい!!賛否両論あるでしょうが、個人的にはあの感じ好きですね。
実はあまり期待していなかったのですが、そこそこ個人的には面白かったです。これで、star warsシリーズは全部見たことになります。小学生くらいの時から見始めて、大学で見終わるなんてどんだけ~~。まぁ、小学生の頃から読み始め、大学生で見終わったハリポタも中々、長期的ですけどね。
で、見終わった後はスマステのツキイチゴローを見たわけですが、やはり「ベンジャミンバトン」が面白そうだね。この作品、最初にCMで見た時に設定の奇抜さに惹かれたわけですが、気がつけばアカデミー賞候補にまでなっており驚きました。帰省したら見に行こうと企てています。他にも「チェンジリング」が面白そうでした。
その後はPandoraで先週見逃した「グータンヌーボ」を見たわけすが、マイコさんいいですね~~。実はブログも見ているんですが、映像で見るとよりきれいですし、両親の教育がしっかりなされているのか、恋愛においてもマジメな姿勢により好感度が上がりました。
結局、一日中だらだらごろごろでぐだぐだな日となってしまいましたが、まぁ、そもそも休日ってそういうものだからこれでいいんじゃね??と開き直っときましょう。
2/21(土)
午後12時に起きて、「歌のおにいさん」の1話から4話までpandoraで見た後、「ICHI」も動画で見る・・・
やはり、綾瀬はるかはかわいいね。いや、今回の作品ではかわいいというよりかは凛とした美しさを感じました。鎖骨から首にかけての曲線がぐっときたぜ![]()
全然勉強していないぐだぐだな一日になってしまった・・・・
ひとまず今日で実験は終了しましたよ。
1週間ずっと昼から夜まで大学にこもって実験していたのですが、実験の楽しさを味わうことができ、また、優秀な先輩や教員と触れ合うことによる刺激もうけることができたのでとても楽しかったです。
高校や大学1年の頃はとかく理論志望に走りがちになるのですが、実験には実験の醍醐味があり、学年が上がり実際に自分の手で実験をしていうくうちに実験の楽しさを知ることができるので、物理学科の人は是非、積極的に実験に参加してもらいたいものですし、1年生の人も課外授業で実験がある場合は、たとえ単位にならなくても積極的に参加してもらいたいですね。
今回の実験を通して実験の楽しさを味わうことができたのは自分にとって貴重な経験となりましたし、毎日、研究室に行って実験をするので、研究の雰囲気を少しでも味わえたのが大変、勉強になりました。
そんでもって統計や誤差の重要さを認識しましたね。授業では教科書を読んで実験のイロハについて学ぶみたいですがしっくりこなかったらしいです。
やはり自分の手を動かすことにより、知識は身につけることができるのですね。
とにかく勉強になった一週間でした。
友達に薦められるままにVisual Basic 2008をインストールしましたが、そもそもどういう機能を持っているのかも分からない。
C言語やFortranと何が違うのか?物理を学ぶ上で使えるのか?など、全くのパソコン音痴の僕には疑問だらけです。
実は5セメの天体物理学実習では数値計算などでC言語の技術が必要なのですが、Visual Basicでその代用は出来るのかな??
さっぱりわかない。
Visual Basicについて何か分かる人がいれば、是非、教えていただきたいです(出来れば分かりやすく・・・)
花田勝さんの展開する「ちゃんこ若」でコラーゲン鍋が半額になり、2600円→1300円になるらしいです。
場所はホテルドーミーイン仙台の2階だそうですが、鍋食べたいねぇ~~。
少し検討しておこうっと。
2月18日(水)
午後12時起床。大学に行って昼飯を食べた後、午後1時より実験。
装置がなかなかうまく働かず四苦36八苦72すること3時間。ようやく装置が動き始め実験開始。データの方はサクサク取れたので、あとはそれを解析するのみ。そろそろ統計学の知識をフルに使いそうなので勉強をしないとなぁ・・・
TAの3年生、それもおそらく上の学年の中でも上位層の助けを借りてやっているのですが、やはりすごい・・・素核実験に配属されるみたいですが、何かもう、the 物理学科って感じで頼りになります。去年、サマチャレに参加したみたいなので話も参加になるし、是非、今年は僕も参加したいものです。
で、実験終了後はT教授や、TAの方、そして1年生の子達と雑談。上の学年の人や教員の方と話すのは勉強になるし、後輩に量子力学の話をする時は、自分の頭の整理にもなって面白い。とりあえず、この実験に参加してホントによかったとしみじみ実感。
統計学へのモチベーションも上がったしね。
その後は6時に大学を出て、飲み会(と言っても、男二人、女2人)の待ち合わせ場へ。少し遅れてごめんなさい・・・
久しぶりにアルコールを少し飲みましたが、まぁ、あのくらいなら全然大丈夫。
ご飯食べて、少し飲んだ後はカラオケへ。僕はひたすらタンバリンを叩いていました(笑)
とにかく楽しかったし、人見知りな僕にとっては(?)新しい出会いがあったことがとても嬉しかったです。
まぁ、昨日はそんなとこ。
さて、今日も実験、というかデータ解析。楽しみだ。そんでもって重力レンズの勉強をしたい今日この頃。ここらでギアを入れていかないとな。
(補足)
天文の飲み会に参加しないですいませんでしたぁ!!
上の本と池内了著の「宇宙をあやつるダークマター」(岩波科学ライブラリー)、中村卓史著の「最後の三分間」(同出版社)という本を読み終わりました。
いずれも一般向けに書かれている本なので説明はかなり噛み砕かれており分かりやすいと思います。まぁ、個人的には数式を用いていた方が分かりやすいのですが・・・
中村先生の本は重力波に関する内容が書かれています。
重力レンズを用いたダークマターの測量やハッブルパラメータの測定に興味があるわけですが、そもそも重力レンズと言ってもstrong lensing、weak lensing、micro lensingなど重力源の大きさによって分類されるらしく、近年ではmicro lensingを用いた系外惑星の探査も積極的に行われているみたいです。micro lensingは重力源が弱すぎるため光の軌道の曲がりは無視できる程ですが、集光効果があるため弱い光でも数倍にすることができるため、系外惑星の探査に使われているらしく2004年にmicro lensingを用いて初めて系外惑星が見つかったそうです。↓
http://www.astroarts.co.jp/news/2004/04/17microlensing/index-j.shtml
イメージ図はこちら↓
系外惑星は1995年に初めて発見されたため、天文学の分野としてはかなり新しく、多くの研究者も参加しているため、今、最もホットな分野の一つであり、まさに日進月歩らしいです。惑星形成モデルとか面白そうだと感じたりしています。日本では東工大の井田先生が有名なのかな。
ちなみに上で紹介した本は全て90年代に書かれた本ですが内容が若干古く感じます。それだけ天文学の世界の発展が目覚ましいのでしょう。特に2000年以降の発展がすばらしい。
とりわけ、その発展の陰ではすばる望遠鏡やWMAPの開発が大きな役割を果たしているように思えます。ハッブル定数の測定誤差もどんどん小さくなり、宇宙年齢もどんどん範囲が狭めらているのもこれらのおかげでしょう。10年前くらいの本だと宇宙年齢が150億~200億年と書かれている本もあるくらいだから、現在の137億年という値はかなりの進歩に思えます。
今後もどんどん衛星が打ち上げられる予定なので、天文学は発展するかもしれませんし、もしかしたら重力波を通しての初期宇宙の観測も可能になるかもしれません。(結構、難しい話だけど。)
まぁ、個人的には重力波を捕まえることに興味があるわけですが。
ともかく、どこを見てもホットな話ばかりで面白すぎます。