学問の海は広大すぎて、多くを学びたいと思っても、人の一生ははるかに短すぎる・・・


と思う。


だから、自分が特に何に興味があって、どれはそこまで興味が無いのか取捨選択しないといけないんだろうね。


「精神と物質」の中で、利根川進先生が「何をするかではなく、何をしないか決めるのが大事」と言っていましたが、何をしないのを決めるのは結局、何をするのかも同時に決定しているような気がする。でも、何をするのかだけを考えるだけでは、必ずしも何をしないのかを同時に決定はしていないような気もする。


そんな感じなことをふと思ったりしました。