宣伝メールが回ってきたので、当ブログでも一応、宣伝しておこうと思います。このブログを見ている東北大の学生さんでCMBに興味がある人は是非、聞きに行ってみてはいかがでしょうか。


この記事は以前書いた記事の再掲です。



はいさい、こんばんは。



4/10の午後3時から「QUIET実験 インフレーションの実験的検証を目指す」というテーマでGCOEセミナーが開かれるみたいです。詳しくはこちら



アブストラクトを抜粋すると、



「宇宙はどのように誕生・進化したか?」という疑問は、 素粒子・宇宙物理学に共通する究極テーマであり、宇宙はその誕生直後に指数関数的な膨張をしたと記述するインフレーション理論が有力といわれている。その最大痕跡である原始重力波をBモード偏光と呼ばれる宇宙背景放射(CMB)の偏光成分として捕え、検証することは非常にエキサイティングである。このBモード偏光を「どうやって探索していくのか?」そうした実験の一つであるQUIET実験の現状とその展望について報告する。

とのこと。


inflationの検証、すなわち観測的初期宇宙論の一つの分野である今回のテーマは目下、最大の関心事なので是非、聞きに行こうと思います。まぁ、聞いてもあまり分からないことは承知の上ですが、この先の方向性を決める上で、何かしら有意義な情報が得られる可能性がある以上、参加するっきゃありません。


こういう積み重ねが、自分の方向性を作り上げていくような気がします。


そういえば、うちの大学からもQUIET実験に参加している人がいたな。こういう研究をするとなるとF先生のところではなく、H先生の研究室に配属された方がいいのかな。


ちなみにQUIET実験についてはこちら をクリック!!


とりあえず、話を聞くのを楽しみにしています。



友達の知り合いとはいえ、二つ年上の美人なお姉さまはハードル高いわ・・・
恋と仕事、あなたを輝かせるのは? ブログネタ:恋と仕事、あなたを輝かせるのは? 参加中
本文はここから

アイランドさんの恋人からお手紙が届きました。

今日で付き合ってから1年が経ったんだよね。って、アイランドのことだから言われなくても分かっているとは思うけど。
節目だし、たまにはちゃんと自分の気持ちを伝えようかなと思って、手紙を書くことにしました。

さて、何から書こうかな。
あー、前から思ってたんだけどさ、アイランドの部屋にある釘バットって何に使うの?(笑)
ってわざわざ記念日に書くようなことじゃないか。この話はナシ(笑)。

ついこないだ、喧嘩したよね。
喧嘩って言っても一人でアイランドが怒っていただけなんだけどさ。確か、私のメールアドレスの中に「アイランド love@・・・」みたいな意味の文字列を入れろって言ってたんだよね。普通に考えて嫌だよ馬鹿らしい(笑)。
ほんと、そういうところは女々しいよね。あれはさすがに呆れました。

それとさ、ぶっちゃけ、私が少し疲れてきちゃっているんだよね。
アイランドはあまり引っ張っていってくれるタイプではないよね。穏やかでニコニコしているのはいいけど、少しねちっこいし。私はなんだか言葉にならない重苦しさをいつも感じるんだ。

うーん、うまく言えないけれど、もう少し恋愛以外のことでも夢とか目標を持って頑張ってほしいし、カッコイイところを見せてほしいんだよね。それで私のことを引っ張ってほしいとも思う。今のアイランドって、この付き合いさえうまくいけばいい、みたいに必死に見えるよ。だから私は疲れているんだと思う。

あー、なんかアイランドのこと考えると、すぐ悪い方向にいっちゃう。もっと前向きな話題にするね。

ほんとはね、アイランドは私にとって一番嫌いなタイプだったんだ。いきなり下ネタ連発だったし、彼女がほしそうというよりは、いかにも「女」がほしそうに見えた。女体盛りの夢とか語ってたしね(苦笑)。
でも私は、寂しかったし、雰囲気を明るくしてくれるところには救われたんだ。だから感謝してる。

アイランドが言ってくれた「宇宙旅行が簡単にできるくらいまで、一緒にいられたら嬉しい。いつか月の上でもキスしよう」ってセリフを今も信じているから、私はこれからもアイランドと一緒に歩んでいこうと思います。生き延びてみせます。

これからもたくさんすれ違いとかあると思うけど、二人なりに、支え合いながら進もうね。あと、道を歩きながらいちいち女のコに点数つけるのはやめてね(笑)。

ではでは、これからも末永くよろしくお願いします。アイランドがいてくれてよかった。ありがとう。

P.S.アイランドが私にやってみせるパントマイムは、世界一下手だと思う。



「宇宙旅行が簡単にできるくらいまで、一緒にいられたら嬉しい。いつか月の上でもキスしよう」・・・これはイタダキだな(笑)

それにしても突っ込みどころが満載だぜ・・・
S.Borodinoのところからもらってきた「一年目の手紙」というのをやってみました。興味のある人はこちら から。
実は理学部以外だと工学部にも友人がちらほらいるわけで。


川内の図書館で、珍しく、世間の出来事が書かれた紙、一般的にはにゅーすぺーぱーと呼ばれているものを読んでいたら建築学科の友人に遭遇し、会話していました。


お互い、何を勉強しているかなどの近況報告や、最近、興味があることについて話しました。ちなみに僕は初期重力波によるインフレーションの検証についてですw


彼は建築物とそれを設計する人の心情について話してくれ、メディアテークの芸術性の高さについて力説してくれました。

確かに、素人目でもあの設計の芸術性の高さは理解はできなくとも感じることができます。そもそも芸術を理解なんて出きるのかという疑問はありますが・・・


そんでもって、一番、興味深かったのは建築物に対する視点の差異ですね。


同じ建物を見ていても、見方が全く異なっています。人は建築物の設計により、行動が制限され、それは建築家の意図したものになっているという話が面白かったです。


ある程度勉強している他学科の人と話すと、学部によってモノの見方が異なるのが分かりますね。

異分野の交流はこれだから面白い。
現在、文系食堂にいます。もちろん、文系の人が多いのですが、やはり理系学部との差異がはっきりしていますね。


とりあえず、みんなおしゃれな感じで、カップルでご飯を食べたり、グループでご飯食べている人が多いです。ちなみに理学部では研究室単位でご飯を食べたり、一人の人が多い様に思われます。

ところで、午後六時くらいにみた月が赤かったです。赤いというかは赤褐色でしょうか。


さっき見たらいつもの色だったので、おそらく、夕焼けと同じように角度によって光の散乱、吸収具合が異なるのだと思います。

定量的に扱おうと思ったら、量子力学や電磁気学の知識が必要なのかな?

興味深い問題です。

我々、天文の新三年生はいつから三年部屋に入って良いのだろうか・・・



ペタしてね


僕の一連の状況を心配したヒガシからメールが来て、「病院行け」と叱られました。


心配して怒ってくれる人なんてそんなにいないので、ありがたいことだと思い、今日、病院に行こうと思ったのですが、まさかの14時間睡眠を敢行してしまい、受付時間を寝過ごしてしまいました・・・


心配してくれたのに申し訳ないです・・・


でも、それだけ寝たことで、より一層、復調してきたのも事実です。


なんとか明日からの授業に間に合いそうです。


それにしても、疲れているつもりはなかったんですが、気づかないうちに疲労が蓄積していたんですな。

ペタしてね


とりあえず、相転移・臨界現象の章を読み終わりました。自分としてはこの教科書の中でどうも掴みがたい章で、イマイチしっくりこなかったです。う~~~ん。




岩波書店から出ている「科学」という雑誌の3月号はノーベル賞特集であり、かなり豪華な物理学者の皆さんが、受賞者やその研究の紹介をしているのですが、南部先生と物性研究の話のところで、相転移と自発的対称性の破れが関係づけられて書かれていたため、中々面白そうだと感じましたが、分からないことだらけなので、自分にとって本当に面白いかどうかはまだよく分かりません。



ただ、相転移というよりかは自発的対称の破れについての興味が強くなりました。不勉強なためよく分からないんですが、これって初期宇宙論の方でも使われている概念なんですよね?



素粒子分野でも顔を出し、物性分野でも顔を出すという、自然界におけるマルチな活躍には興味をそそられるでしょうよ。



とりあえず、今読んでいる教科書は熱力学構造、確率モデルの等価性以外は目を通したので、ひとまずここでストップしようと思います。



それにしても統計力学を学ぶと興味の幅がグンと広がりますね。かねてより興味のあった恒星物理学はもちろんのことですが、物性方面への興味、とりわけ超流動や超伝導の方への興味がわきました。非平衡統計力学は全く勉強していませんが、これは来年の授業を待とうと思います。



話は変わりますが、YUIが活動再開しましたね。新曲は鋼の錬金術師のオープニングソングです。最初聞いた時は、「う~~ん」でしたが、何回か聞くと「うん?」になり、さらに聞き進めると「うん!!」となるようなロックナンバーですね。



というか、YUIの曲って僕的にはそういう作品が多いと思います。「summer song」や「I'll be」だって、最初聞いた時は「う~~ん」でした。「rolling star」や「cherry」は最初から気に入りましたが。



あと、一言言っておきたいんですが、



好きな曲だからといって歌えるわけじゃないんだよ!!「cherry」を歌えなんてムチャぶりすぎ(笑)


ただでさえ、歌えない子なんだからさ・・・

ペタしてね



我が大学では例年、1セメスターにつき3回ほど「物理科学の最前線」という色々な分野から講師の先生を招いての講演会があります。


ちなみに僕が今までに参加したのは米谷先生のストリングの話と、前田先生のダークマターの話、そんでもって、井上先生のニュートリノの話です。過去には今をときめく小林先生や佐藤勝彦先生を招いたこともあるようです。というか、過去の講演者の名前を見ると、かなり知名度の高い人が講演したみたいです。詳しくはここ


で、5セメスターはどんな面々かなぁと思って調べたらこんなかんじ でした。


物性や情報系で固めているみたいですね。多分、担当の先生がそちら方面のかただからでしょう。


む~~。時間があれば参加したいですね。Taylorあたりは特に最後の講演に興味がありそうです。

大学に行って、時間割やシラバス等をもらってきました。


時間割は大学入学時に4年分を組立てており(こういう作業が意外に好き)、今回の春休みにも少々手を加えていたので、特に新しく時間割を作成したわけではありませんが、6セメにある物理学科の物理学セミナーがどうやら時間割的に受講可能なので自由聴講しようかと思います。


教授から直接指導を受けるのはきっと勉強になるだろうし、何より素粒子論についての最低限の知識はもっていたいしね。


物理学科(まぁ、僕は宇宙地球物理学科ですが)に来た以上は、物理に関しては広範囲にわたって学べるものは学んでおけというのが、僕の基本姿勢ですし。


残念ながら、統計力学の演習や生物物理の授業は天文の必修の時間とかぶっていて受講できませんが・・・その辺りの兼ね合いをもっと考えてもらいたかったんですけどね。


4限以降は空いている時間が多いわけですし、何より、統計力学は院試ドンぴしゃなわけですからきちんと演習の授業をうけたいです。もし、この記事を見ている理学部上層部の方がいたら、是非、検討をお願いしたいです。


それにしても、昨日の今日だけに少し歩いただけで立ちくらみ+めまいが起き、正直、立っているのが結構、シンドいです。授業開始の明後日までに立て直せるのか非常に心配です・・・

金曜日は今セメで一番楽しみな相対論的量子力学(レラクオ?)と一般相対論(ジェネラル?)の講義があるので、気合い注入で授業受けてこようと思います。