とりあえず、相転移・臨界現象の章を読み終わりました。自分としてはこの教科書の中でどうも掴みがたい章で、イマイチしっくりこなかったです。う~~~ん。
岩波書店から出ている「科学」という雑誌の3月号はノーベル賞特集であり、かなり豪華な物理学者の皆さんが、受賞者やその研究の紹介をしているのですが、南部先生と物性研究の話のところで、相転移と自発的対称性の破れが関係づけられて書かれていたため、中々面白そうだと感じましたが、分からないことだらけなので、自分にとって本当に面白いかどうかはまだよく分かりません。
ただ、相転移というよりかは自発的対称の破れについての興味が強くなりました。不勉強なためよく分からないんですが、これって初期宇宙論の方でも使われている概念なんですよね?
素粒子分野でも顔を出し、物性分野でも顔を出すという、自然界におけるマルチな活躍には興味をそそられるでしょうよ。
とりあえず、今読んでいる教科書は熱力学構造、確率モデルの等価性以外は目を通したので、ひとまずここでストップしようと思います。
それにしても統計力学を学ぶと興味の幅がグンと広がりますね。かねてより興味のあった恒星物理学はもちろんのことですが、物性方面への興味、とりわけ超流動や超伝導の方への興味がわきました。非平衡統計力学は全く勉強していませんが、これは来年の授業を待とうと思います。
話は変わりますが、YUIが活動再開しましたね。新曲は鋼の錬金術師のオープニングソングです。最初聞いた時は、「う~~ん」でしたが、何回か聞くと「うん?」になり、さらに聞き進めると「うん!!」となるようなロックナンバーですね。
というか、YUIの曲って僕的にはそういう作品が多いと思います。「summer song」や「I'll be」だって、最初聞いた時は「う~~ん」でした。「rolling star」や「cherry」は最初から気に入りましたが。
あと、一言言っておきたいんですが、
好きな曲だからといって歌えるわけじゃないんだよ!!「cherry」を歌えなんてムチャぶりすぎ(笑)
ただでさえ、歌えない子なんだからさ・・・
