ネットゼミ第一回目終了。


電磁気学やベクトルの話がメインでしたね。


去年からalfeさんがおっしゃっていたベクトルについての話やラプラシアンの話、そしてそこから広がる幾何や線形代数の話、群論の話が自分の勉強を進めていく上で良い指針となりました。


とりあえず、相対論を勉強する上で「共変性」の話はかなり重要ですよね。「見ていること」と「見ている人」について考えることが大事。


http://www.codecogs.com/


上のサイトで数式を書いて、ブログにHTMLコード?を貼り付けるとあら簡単、下記のような数式も簡単にブログに貼り付けられます。(ブログを書く際にはHTMLタグを表示で書かないといけませんが。)



gravity


さぁ、試してみましょう。



いわゆるDirac equationね。


相対論的量子力学の授業では、この式の導出と、式を使い倒すことを目標に進めるらしいです。


どうやったらこの式が出てくるのか実に不思議だ。

そうそう、昨日は予定通りGCOEセミナーを聴きに行ってきましたよ。



何度も書きましたが、内容は下の通り



「宇宙はどのように誕生・進化したか?」という疑問は、 素粒子・宇宙物理学に共通する究極テーマであり、宇宙はその誕生直後に指数関数的な膨張をしたと記述するインフレーション理論が有力といわれている。その最大痕跡である原始重力波をBモード偏光と呼ばれる宇宙背景放射(CMB)の偏光成分として捕え、検証することは非常にエキサイティングである。このBモード偏光を「どうやって探索していくのか?」そうした実験の一つであるQUIET実験の現状とその展望について報告する。」

現状の観測結果では、「インフレーションがあったとすると説明がつく現象」を観測していますが、「実際にインフレーションがあった」という直接的な観測結果は得られていないので、それを検証するためにB-mode 偏光をとらえようというのが当実験のモチベーションらしいです。



大まかな流れは分かったのですが、実際にどのように観測しているのかの説明や装置の話は全くよく分からなかったです。


しかし、発表者の先生とうちの大学の先生が頻繁にやりとりをしたり、高エネルギー屋の先生も積極的に議論に参加している様子を見て、第一線で研究に携わる先生方の雰囲気を肌で感じることが出来てかなり刺激を受けましたし、将来、議論の場に参加できるような自分でありたいと強く感じました。



僕自身、インフレーションの実験的検証には強い関心があるので、先生方の話を聞いていて、自分も携わってみたいと思いましたし、そしてそのためには、今、自分が何を勉強しないといけないのかの方向性も見えてきましたね。



とりあえず、今セメに開講される天体物理学Ⅱはかなり重要になってくると思います。(ちなみに積極的に発言していた先生が担当です)



KEKにおけるQUIET実験参加はまだ日が浅く、僕がM2になる2012年にはさらに発展したQUIET-phaseⅡという実験を開始する予定のため、今後かなりホットになるであろう分野だろうし、スタッフの方も少なく、若い力を必要としている点、何より世界でまだ誰も成しえていないことに挑戦するという点に強い魅力を感じましたね。



こりゃあ、大学院は総研大も視野に入れ、KEKで学ぶという選択肢も候補に入れておかなければいけませんな。



大学初日にこのような刺激的かつ魅力的な話を聞けたことは、今後の勉強に対するモチベーションにも良い影響を与えますし、第一線の雰囲気を直接肌で感じることができたのは、自分の目標の姿を思い浮かべるのに役に立ちました。良い経験ができたと思います。



そういえば、「こういうデータがあったらどうしたいですか?」みたいな問いかけに対して、即答で「フーリエ変換」と先生が応えていましたが、何でそうなるんだ??



どうやら、フーリエ変換や統計学が将来的に必要みたいですし、観測装置に関する知識もかなり高度なものが要求されるみたいです。難しそうだねぇ・・・

猪木・川合の「量子力学Ⅱ」の摂動の部分を読んでいますが、添え字が多い・・・


縮退がある日にゃ、一つのエネルギー固有値に対しても固有関数が複数存在し、ますますごちゃごちゃだよ(笑)


ただ、一つ嬉しかったのは去年読んだときに比べると、流れが把握できるようになっていたこと。やはり、大学二年になりたてほやほやの時だと、この教科書は難しいんですね。


一巻の方も今、読み直すと結構すっきりしているし。まぁ、角運動量の合成は相変わらず意味不明で、章末問題はヘビーだけど・・・


学年が上がるにつれて、教科書から得られるモノが異なってくるんだろうなぁ。それならやはり、早いうちから教科書に目を通し、学年が上がるにつれて読み直し、過去の自分の理解と比較した方がいいのかも。


高校の物理の先生が言っていた「年齢に応じて理解度が変わる」という言葉を実感しますね。

何度も言った気がしますが、強調しすぎてもしすぎることはないので、もう一度言っておきます。

物理学Dには全力をそそげ!!


某教授も言っていましたが、「この内容を理解できるか否かで、今後の学習の理解度が変わってくる」とのこと。


内容は物理数学(線形代数、微分方程式、ベクトル解析など)なので、某数学科の人から見たら授業内容に不満があったみたいですが、問題を解くという観点で見れば、このくらいの内容で3セメまではもちます。


ちなみに4セメではフーリエ解析や特殊関数論、5セメでは群論が待ちかまえています。


練習問題は全部解いた方がいいですし、小テストで間違えていなくても補講に出て、練習問題のわからない箇所を聞いたり、教師と雑談すれば勉強になることが多いはず。

解析学や線形代数の授業で習ったことは忘却の彼方ですが、物理学Dで学習した内容は後々まで使う知識なので、忘れないようにしています。


あとは授業以外にも自分で勉強をガンガン進めた方がいいですね。友人と議論するのも理解を深めるのに役立ちます。


個人的には1セメに関してはそんなところですが、ここを見ている同級生や先輩方で、他に意見あります?

工学部の友人に、「一緒に食堂で食事していた女性は彼女?」って尋ねられた・・・


全く身に覚えがないんだがwww


外でなら身に覚えが無くはないんだけど。食堂は無いな。


世の中にはそっくりな人が三人いると言われているが、one of themなのか??


不思議だ。
さて、三年生最初の授業は相対論的量子力学。


四年生に混じって天文の三年が数名混じっていました。


今日の内容は特に難しいというわけではなかったのですが、群論の臭いがぷんぷん漂っている授業でした。


こりゃあ、ますます群論の勉強が必要だ。


generatorとかでてきましたが、Lie代数のこと?


基本的に猪木・川合の教科書以上の知識はありません・・・


三限の一般相対論がまさかの休講なので、三時のセミナーまで時間をつぶします。


そういや、ついに三年部屋が与えられるみたいです。やったね。


それにしても5セメは上の学年の授業をいくつか取るので授業数は多いのですが、三年生向けの授業は16単位しか取らないため、卒業に必要な単位数がいつになったら揃うのか若干、不安です。

グッモーニン!!



いやぁ、新垣結衣の生茶のCMいいねぇ。とにかく、かわいい。


今日から新学期。いつの時代も新学年に上がるその日というのはわくわくするものです。とりわけ、新入生の方はその気持ちが強いのではないでしょうか?というか、逆にそうでないようであれば、これからの生活が多分、辛いと思いますが。


それにしても、今日は相変わらず眠れなかったため、寝たのは4時半ですが、見事に8時半に起床することができ、太陽の眩しさをギンギンに浴び、非常に気持ちが良いです。この時間帯にブログを更新できること自体、奇跡的なものなのです。


さて、新入生の方にとっては最初の1年半は教養課程中心な生活が続きます。ちなみに僕は、芸術系の授業などはそこそこに楽しかったですが、専門の授業の少なさに落胆したのもまた事実。専門の授業は、みんな好きなので勉強するし、成績もAをガンガン取れるんですが、教養課程でA以上を取るのは中々難しく、地頭の良さを試されているようなものです。ちなみに僕は教養課程では物理系と数学系、英語以外でA以上を取ることができませんでした(笑)


物理系の最初の専門の授業は力学演習ですが、そこでは、先生にガンガン質問すると良いと思います。僕は、ランダウの教科書の質問ばかりして、成績には関係なかったのですが、入学したときからLagrangianやHamiltonianのことを知ることができて、とても勉強になりました。


1年の頃は「うざい」と言われ、2年の頃は「落ち着き始めた」と言われた僕ですが、今年は何と言われる年になるんでしょうね。「エロい」とか?いずれにしろ、自分の評価は他人が決めるものなので、他人の評価に任せたいと思います。


というか、さりげなく妹が今年、高三なんですよね。受験生です。僕とは全く違う分野(芸術系)志望なんで、僕にアドバイスできることなんて皆無に近いですが、僕と違ってしっかりした妹なので、その辺りは自分の頭で考えて前に進んでくれることでしょう。


一番下の妹は今年、中二ですが、こちらはそろそろ中学にも慣れ、部活動においても後輩が入ってきて先輩になるため、去年よりしっかりとすることでしょう。成績もよく、とてもしっかりとしているらしいですが、少し真面目すぎるので、肩の力を抜くことを忘れない様にしてほしいです。


妹達はちゃらんぽらんな兄を見て育ったせいか、やけに大人びていますが、肩に力を入れすぎずにちょっとくらいズルしたり手を抜いたりして、リラックスして欲しいものです。


では、そろそろ新三年生の僕も大学に行ってこようと思います。今日は相対論的量子力学と一般相対論の授業なので楽しみだ。


(追伸)

アクセス解析見たら、Michigan state universityからのアクセスがあり、ついにワールドデビューかと感無量です。あれ?日本語大丈夫なのかな??


アイランドさんについての分析結果は以下の通り。

【こんな問題ありませんか?】
◆女性に対して余裕がない。
◆付き合うと喧嘩が増えて、文句を言いまくってしまう。
◆浮気されたり、ふられたり、と被害者側になりやすい。


【分析と課題】
アイランドさんは、どちらかというとふられて終わることが多いのではないでしょうか。付き合った当初は仲が良くても、だんだんと相手の行動を束縛したり、文句をつけたくなったりして、相手を困らせることが多くなるものと予想されます。

アイランドさんは、女性への不信感を持っているのかもしれません。信じれば裏切られるかもしれない、誰かいい人がいれば乗り換えるかもしれない、付き合っているとそんな不安に襲われるのではないでしょうか。

しかし、実は相手への不信感は、アイランドさんが抱く自分への不信感なのです。自分は無条件に愛されるはずがない、そんな価値は無い、そういう感覚が自分を不安にさせているのです。相手を信じるかどうかの前に、まずは自分に自信を持てるようになることが第一歩だと言えるでしょう。

相手への不信感を持つということは、相手の気持ちを重苦しくさせます。相手がアイランドさんから逃げたい気持ちになります。まだ付き合っていない相手であっても、どことなくアイランドさんに「依存的な空気」を感じれば、距離をとるでしょう。これによって相手は誰かに乗り換えたり浮気する確率が高まるのです。

アイランドさんの感情が強く相手に向いてしまうことが、相手の気持ちを他にそらすことにつながります。相手の居場所を用意して、惹きつけ見守っていくという恋愛にスイッチできれば理想なのですが。


【恋愛キーワード】
「柔軟」「ひねくれ」「女性への遠さ」「人情」「童顔好き」「追う側」「男っぽさ無し」「ネガティブ」


【最後に】
アイランドさんは、ときに恋愛になると余裕をなくす場面はあるものの、女性に温かさを提供できるタイプであると思われます。しかしながら、その優しさを恋愛でどう発揮していいのか、また、真面目さやマトモさは、恋愛にあまり役立たないのではないかなどと思っているかもしれません。

しかし、これは確実に言えることですが、女性たちの中には、よき理解者で器の大きな男性を探し求めている人が(そして叶えられない人が)大量にいます。「性格重視」という人が大量にいます。ただし優しければいいというものではないのです。

アイランドさんのような性格の基礎があるからこそ発展できる、(女性にとっての)理想の男性像があります。アイランドさんには、女性に心の居場所を用意できる男性になる「素養」があると思われます。

アイランドさんにとって、「恋愛」というジャンルの知識はまだまだ未開拓ではないでしょうか。アイランドさんが恋愛に困っていなくても、我々は、恋愛学習にお付き合いいただきたいと思っています。



ぶっちゃけ、当たっていすぎるため怖いくらいです。いや、ホント当てはまるんですよ。女性と付き合ったこと無いんだけどね・・・・