何度も言った気がしますが、強調しすぎてもしすぎることはないので、もう一度言っておきます。

物理学Dには全力をそそげ!!


某教授も言っていましたが、「この内容を理解できるか否かで、今後の学習の理解度が変わってくる」とのこと。


内容は物理数学(線形代数、微分方程式、ベクトル解析など)なので、某数学科の人から見たら授業内容に不満があったみたいですが、問題を解くという観点で見れば、このくらいの内容で3セメまではもちます。


ちなみに4セメではフーリエ解析や特殊関数論、5セメでは群論が待ちかまえています。


練習問題は全部解いた方がいいですし、小テストで間違えていなくても補講に出て、練習問題のわからない箇所を聞いたり、教師と雑談すれば勉強になることが多いはず。

解析学や線形代数の授業で習ったことは忘却の彼方ですが、物理学Dで学習した内容は後々まで使う知識なので、忘れないようにしています。


あとは授業以外にも自分で勉強をガンガン進めた方がいいですね。友人と議論するのも理解を深めるのに役立ちます。


個人的には1セメに関してはそんなところですが、ここを見ている同級生や先輩方で、他に意見あります?