現在、ドボルザークの交響曲第九番を聴きながらレポートを描いていますが、何故か、第四楽章の出だしで吹いてしまった。

何故だ・・・
黒板で計算していると、チョークの粉が舞ってしまい、黒い服が白くなってしまいました・・・

やっぱり、白衣を持ってこようかな。

昔、「ガリレオ」で湯川先生が白衣を来ているのを見て、「はっ?物理系は白衣着けないし」と思いましたが、服を汚さないためにも白衣を着た方が良いのかもしれない。

メガネに白衣なんて、いかにも理系だわ・・・・
今日は久しぶりに休日らしい休日を過ごし、今、大学に来ましたが、山の上のキャンパスのためか、雲が非常に多い・・・

しかも、空が若干、紫色だしね。

湿度も高そうだし、何か嫌だなぁ・・・

ちなみに今は、僕以外に誰も部屋にいません。
ベッドから起きあがれないや。


レポートあるから大学行きたいのに・・

夕方まではacademicな雰囲気にどっぷり浸かった後、夜は空さん の家で、Taylorstrange-chamelon君 、ヒガシと一緒に空さんの手作り料理を食べてきました。


名目上は「ようこそ東北大へ、カメレオン君」とのこと。


いやぁ、ここに書けない内容をたくさん話したので、あえてここには何も書きませんが、楽しかったですよ。


あと、悔しいことに空さんの料理がおいしかった・・・・ちっ。


やっぱ、料理の出来る女性っていうのは強いな。女性は、男性の胃袋、お袋を押さえたら勝負がつくんでしょ??


まっ、とりあえず、楽しかったので、また、今度やりましょう。

今日は土曜日なんですよね。最近、早寝早起きの習慣がついてしまったので、今日も変わらず午前九時に起きてしまいました。

そこから録画していたルパンを見て、大学へ。Waldを読んだりCMB関連の情報を色々と調べた後、天体物理学2の先生の元へ、レポートの質問を聞きに行ったら、話がどんどん進み、E-modeとB-modeについての詳しい説明を聞くことができました。

というか、何故、これがEとBなのかようやく分かりました。Stokes parameterによって定義されているだけで、全然、EとBの雰囲気を感じなかったのですが、確かにMaxwell eqとのアナロジーが成り立っているわ~。

その他にも偉大な先輩方の話や修論、野性のHawkingの話(笑)、Planck打ち上げとCMB研究のこれからについて、そして、自分の進路の話や、 日本の宇宙論研究についての先生の思っていることなど、この上なく、貴重な話を聞くことができましたし、自分が宇宙論研究に対して思っていることをちょっ とだけ聞いてもらえたのも良かったです。


それにしても、H先生の研究室は良い意味で敷居が低く、訪問しやすいです。そして、訪問すると勉強になることを色々と聞けます。やはり、研究者の声を聞くというのは本を読むだけでは得られない知識を得ることができて、得した気分になりますね。


とりあえず、学部のうちはしっかりと勉強しようという気持ちが強くなりました。そして、やっぱり、研究者になりたいなぁと感じました。


余談ですが、non-gaussianの影響をPlanckによるCMB観測で観測できたら面白そうだと思いました。

あと、H先生がYさんのことを「かなり優秀」と褒めていました。有名なTAである「例のあの方」との間で「レポートが群を抜いている」と話題になったそうです。

自分の知っている先輩方がみんな優秀というのは、自分にとっては良いお手本になり、これからの指針になります。

ようやく、Planckが打ちあがったみたいですね。CMB観測で何か新しいことが分かるのか楽しみです。新しい物理学を見せてくれると良いですね。
ストリングが盛んな某大学の院生の修士論文に目を通していましたが、超弦理論によると、背景重力波が円偏光になることを示しているとか。


詳しい意味は分からないが、とりあえず、ストリングを宇宙論に結びつける研究もあるんですね。

難しそうだわ・・・


ただ、僕は、アップダウンな議論よりも、現象論的なところからのボトムアップな議論に興味がありますね。
今日は一日中、レポート関連の調べ物で終わってしまった・・・

coherency matrixに始まり、CMBの偏光やらE-mode、B-modeについて調べていました。この辺りの話は現在の先端の研究らしく、教科書にはあまり載っておらず、review論文や、講演会の資料に目を通していました。

そして、調べているうちに気づいたのですが、CMBの偏光についての研究をしているグループは日本では意外と少ないということです。研究をしているのは、 天体物理学2の授業を担当しているH先生(というか、レポートを出した張本人)やKEKのQUIETグループ、他には名大のAT研あたりしか僕には分かり ません。他にもやっているところはもちろんあるのでしょうが、僕が知っているのはこれくらいです。

というか、CMBは色々と初期宇宙に関する情報を持っているみたいですね。温度揺らぎについての情報をWMAPが観測したのは有名ですが、B-mode偏 光を観測することによって原始重力波の存在を証明しようという試みがKEKを始め、世界中で行われているらしく、うちの超優秀な大学院生もプロジェクトに 参加しているみたいです。

ちなみに現在、テキサス大で教授をされているKさんもうちの卒業生で、博士課程の時にWMAPの主要メンバーに加わっていたとか。スゲェ、スゴスギルゼ・・・・・

inflation、gravitational wave、CMB、gravitaitonal lens・・・これらのことに現在、とても興味があるのですが、最先端では何が行われているのかいまいちよく分からないため、せめて、関連する事柄がレ ポートに出たときは、どんどん自分で調べていきたいものです。

個人的にはinflation、gravitational wave、CMBは初期宇宙を探る手がかりで、gravitational lensは現在の宇宙の構造、例えば、dark matterの分布などを探る手がかりという感じがします。まぁ、いずれにしろどの分野も自分の通う大学で研究が行われているというのは嬉しい限りです し、この大学を選んで良かったと思える瞬間ですよね。

正直な話、東北大に来たときは自分自身があまり東北大について知らなかったこと、「第一志望はゆずれない」予備校に通っていたのに、易々とゆずってしまった手前、少し凹んだっていうのはありましたよ。

でもね、大学入学前なんて大学の表面的なことしか見えていないわけで、入ってみて分かる良さなんていくらでもあるわけ。そもそも、入学当初は天文学専攻が あることすら知らなかった自分が天文学専攻に所属して、色々と勉強をするにつれてこの大学の良さを肌で感じ、今では大学に誇りを持ち、研究第一主義の歴史 に泥を塗らない学生になりたいという気持ちもあります。大学院だって内部進学しようという気持ちが強いです。

入学当初は「東北大の院でいい」と思っていましたが、今では「東北大の院がいい」っていう気持ちに変化しました。

ありゃ、後半、話がずれましたが、要は大学生活は時間がたって良さが分かるということ、あとはCMBって面白そうだーーってことです。

物理系で学科配属を悩んでいる皆さん、宇宙地球物理学科の天文学コースも是非、検討してみてくださいね。やりたいことが見つかるはずだし、universeがきっとあなたを魅了しますよ。

さて、reviewに戻るか。


おはようございます。


昨日は午前0時には寝たため、今日は5時に目が覚めるというまさかの事態。いつも5、6時間くらいしか寝ないからな。そこから二度寝しても10時で、余裕で2限に間にあう時間帯ということにびっくりです。今日は全休なんだけど・・・


まだ、のどが痛いですが、今日も大学に行こうと思います。


それにしても、ベッドの寝心地はすばらしいね。ギュイーンと引き寄せられ、ズサッと寝たらすぐにコロンでした。


さて、今日はCMBに関するレポート問題と格闘して、Waldを読むか。