今日は土曜日なんですよね。最近、早寝早起きの習慣がついてしまったので、今日も変わらず午前九時に起きてしまいました。

そこから録画していたルパンを見て、大学へ。Waldを読んだりCMB関連の情報を色々と調べた後、天体物理学2の先生の元へ、レポートの質問を聞きに行ったら、話がどんどん進み、E-modeとB-modeについての詳しい説明を聞くことができました。

というか、何故、これがEとBなのかようやく分かりました。Stokes parameterによって定義されているだけで、全然、EとBの雰囲気を感じなかったのですが、確かにMaxwell eqとのアナロジーが成り立っているわ~。

その他にも偉大な先輩方の話や修論、野性のHawkingの話(笑)、Planck打ち上げとCMB研究のこれからについて、そして、自分の進路の話や、 日本の宇宙論研究についての先生の思っていることなど、この上なく、貴重な話を聞くことができましたし、自分が宇宙論研究に対して思っていることをちょっ とだけ聞いてもらえたのも良かったです。


それにしても、H先生の研究室は良い意味で敷居が低く、訪問しやすいです。そして、訪問すると勉強になることを色々と聞けます。やはり、研究者の声を聞くというのは本を読むだけでは得られない知識を得ることができて、得した気分になりますね。


とりあえず、学部のうちはしっかりと勉強しようという気持ちが強くなりました。そして、やっぱり、研究者になりたいなぁと感じました。


余談ですが、non-gaussianの影響をPlanckによるCMB観測で観測できたら面白そうだと思いました。

あと、H先生がYさんのことを「かなり優秀」と褒めていました。有名なTAである「例のあの方」との間で「レポートが群を抜いている」と話題になったそうです。

自分の知っている先輩方がみんな優秀というのは、自分にとっては良いお手本になり、これからの指針になります。