過去のブログを読んでいましたが、大学一年の頃はこんなことを考えていたのかと恥ずかしさと新鮮さの入り交じった思いで読み返していました。
大学一年目ってことで、意欲的だったなと思う反面、背伸びしているなぁと感じて、今見ると恥ずかしいですね(笑)ちなみにこの時期は量子力学を勉強していたみたいです。そんでもって素粒子がやりたかったみたいですね。
蓋を開ければ、天文に来ているわけですから分からないものです。
とまぁ、何か上から目線で過去を振り返っちゃっていますが、きっと、この記事もあと二年も経てば、「青いなぁ」とか言って見ているんでしょうね。
今、大学一年生の人も数名いますが、数年後に自分のブログを見返したら、きっと苦笑いすると思いますよ(笑)でも、正直な気持ちを書いた方があとで見返すと面白いです。
良ければ過去の記事も読んでみて下さい。多分、今とは雰囲気が違いますよ。
ものすごく緊張しました。
だって、オーラがすごいんだもの・・・部屋の前で3回くらい入るのを躊躇しました(笑)
もう、舌を噛みそうになりながら説明していましたし。しかも、月曜日回収なのに配布して5分後には提出してくれたのでビックリです。忙しいのね・・・
そんな感じでかなりビビってはいるものの、来年のゼミは彼のをとる予定です。
一応、今日は教授3名を含む4名の先生方に配布してきましたが、他の先生は割と落ち着いて話せました。Y先生なんかとてもフレンドリーでしたし。彼は明日から海外なので、今日渡せて、本当に良かった・・・
教員はあと7名残っているので、筑波に行く前に配布、回収したいです。
茨城で重症患者が出たとか。
アレ?来週、茨城に行くんだけど・・・しかも、全国から人が来るわけだから感染の可能性もあるわけだよね。
マスクして行った方が良いのか?
○「観測的宇宙論」のテキストの製本
○「高エネルギー天文学」のテキストの製本
○天文新入生のための「天文年鑑」に掲載する教員、学生用自己紹介欄の作成
って感じです。
あっ、あと、量子力学2の合格者が張り出されていました。1の時と同じ失敗をしてしまい、自分の名前が無いと焦りましたが、物理学科と宇宙地球物理学科で分けられているのですよ。
天文年鑑作成の方は、あとは教員、学生の皆様に自己紹介を書いてもらい、学生による授業評価、天文学科の一年間を作成すれば終わりです。僕は来週の後半から8月下旬までは筑波だし、9月は帰省なので、なるべく早く年鑑作成を終わらせたいです。
そういえば、のだめの22巻が発売されていたので買いましたよ。
ネタばれになるのであまり言えませんが、21巻で「どうなるのか?」とハラハラしていた気持ちが一段落しましたが、読み終わったら今度は、また別のことで「どうなるんだろう?」と不安になり、次の巻に続く感じですね。
そろそろ最終回が近いみたいですよ。
そうそう、映画の方も来年の正月と春に続けて公開されるらしく、また、アニメの方も今秋より第3期が放送みたいですね。と言うことで、さっきまでパリ編のアニメを見ていました。
漫画の実写化って失敗が多いのですが、個人的にのだめに関しては実写化はうまくいったと思います。のだめと千秋の雰囲気が原作に近いものがありましたし。ただ、シュトレーゼマンやターニャ、フランクなど外人を日本人が演じるのはいかがなものかと思いましたが ・・・
ところで、ショパンってピアノ協奏曲を作っていたんですね。22巻でショパンのピアノ協奏曲第一番が出てきたのですが、聴いたことないので、今度聴いてみようと思います。
NHKで放送されたサイエンスドラマ「ムーンパニック(前編)」、ご覧になられたでしょうか?
褐色矮星が月にぶつかりめり込んでしまったために月の重力や磁場が変化してしまい、その影響は地球にも及ぶため、電子機器の異常が起きたり、人々や乗り物が月に引き寄せられていました。
さらに、月の軌道が変わってしまったため、あと数十時間後に月が地球にぶつかるのですが、直径10㎞くらいの隕石で恐竜が滅び、100㎞くらいで海が蒸発、じゃあ、直径3500㎞の月が衝突したらどうなるのかは言わずもがなだよね。っていうところで、明日の後編に続きます。
この話、実際に起こってもおかしくないからこそ、見ていて怖くなりました。実際にこんなことが起きたら月に人を送り込んで「アルマゲドン」的な展開になるのかな・・・
それにしても、最初、女性科学者が「ありえない」を連発していたことに若干、いらっとしました。「ありえないことはありえない」ってグリードさんも言っていましたよ。
