NHKで放送されたサイエンスドラマ「ムーンパニック(前編)」、ご覧になられたでしょうか?


褐色矮星が月にぶつかりめり込んでしまったために月の重力や磁場が変化してしまい、その影響は地球にも及ぶため、電子機器の異常が起きたり、人々や乗り物が月に引き寄せられていました。


さらに、月の軌道が変わってしまったため、あと数十時間後に月が地球にぶつかるのですが、直径10㎞くらいの隕石で恐竜が滅び、100㎞くらいで海が蒸発、じゃあ、直径3500㎞の月が衝突したらどうなるのかは言わずもがなだよね。っていうところで、明日の後編に続きます。


この話、実際に起こってもおかしくないからこそ、見ていて怖くなりました。実際にこんなことが起きたら月に人を送り込んで「アルマゲドン」的な展開になるのかな・・・


それにしても、最初、女性科学者が「ありえない」を連発していたことに若干、いらっとしました。「ありえないことはありえない」ってグリードさんも言っていましたよ。