札幌駅前 整体・Conditioningサロン 、理学療法士による施術のPhact ふぁくと公式ブログです!!
12月も第2週を迎え、今年も残すところ3週間となりました。
4月 開業に向けての動きも徐々に加速し、毎日慌ただしく過ごしています。
少しずつですが、
ご報告できる決まった事も増えてきていますので、ご報告していきます!!
では、
Before⇒Afterシリーズ事例報告です!!
『 朝起きてから一日中、首の痛みに悩んでいる 』
『 色々な所に通い、揉んだりするとその日は楽。とれるものなら・・・ 』
という、40代のデスクワークの女性です。
・ 逆S字のようだと整形で言われた
・ 姿勢が原因って言われるけど、揉まれたり温めたり
このようなエピソードのある方です。
◯ 色んな所に通ったけど、良くならない
◯ 対症療法でも、その場しのぎでも、安い所に通い続けるしかない
僕の所には
こんな風に諦めている方が、たくさん来店され、
「 もっと早く来れば良かった 」
「 根本から治して、来なくて良くなるのが一番安い!! 」
こう言って下さいます。
この方も、
いつも左おしりに体重をかけるクセがあり、
肩甲骨の間くらいまでの背骨が左に傾斜。
顔/頭は「 いつも水平に 」という反射が起こっていて、首で立ち直る。
(詳しくは先日の内容、コチラへ)
首の背骨のカーブが右凸に強くなり、周りの筋肉が固める。
首の痛みはその結果として起こっていました!!
揉んでも、暖めても、ストレッチしても、
その日だけのはずです。
施術後は、
おしりが左右均等に体重がかかりやすくなり、
結果として「 首の痛みもなくなって 」いました!!
姿勢が変化したのが実感できて、痛みもなくなったら
『 どうやったら維持できますか? 』と言いたくなり、姿勢への意識が始まるでしょう!?
姿勢へ意識を向ける事が、根本的な改善に繋がります。
>>料金や内容が気になる方はこちら
追伸
「 施術の内容が気になる。何をしたの? 」
よく言われるのですが、◯◯をして姿勢を良くしました!!
なんて一言では言えず、
「 何故、右のおしりに体重をかけずらいか? 」を更に細かく分析して行います。
1.いつも左中心にとっている重心をコントロールする筋肉を分析、緩める。
今回は右腸腰筋、左腸肋筋・梨状筋・中臀筋etc・・
2.右坐骨への荷重感覚を入力する⇒拡げる
のような流れです。
最後までお読み頂き、本当にありがとうございました!!
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