札幌駅前 整体・Conditioningサロン 、理学療法士による施術のPhact ふぁくと公式ブログです!!
今日の札幌は暖かいですね!!
最高気温が24°まで上がるとか・・(^^)"
昨日は7名の方の施術、うち2名がご紹介で来店頂いた新規の方でした。
今日は
朝から3名の方の施術を行った後、岡山県に発ちます!!
フェルデンクライス メソットの
FIという、ハンドリング手技をみっちり2日間学んできます(^^)
今日の事例報告は、
「 側彎で脚長差が・・走ると膝が痛い!! 」30代 女性ランナーの方。
スポーツジムのマラソンサークルに所属されている方で、
・ 右凸の側彎(小学校くらいから)
・ 左>右の脚長差
がもともとあり、走るとバランスが崩れ膝に負担が集中。
長さを補うため、
右の方が高いインソールを使用されていました。
主訴は、
◎膝に痛みが出る
◎重心が高くなり、肩に力みが出る
今回2回目の施術でしたが、
『 1回目の施術後、走行時の膝痛がとれ、脚長差のインソールもいらなくなった! 』
との事でした。
通っているジムの方も驚いたとの事で、
そこのインストラクターの方も、先日口コミで来てくれました(^^)
今回は
施術前後を「 歩いているスロー動画 」を使用して説明したので、模式図で!
① もともと右凸の背中のクセがあり
② 骨盤・股関節の高さに左右差をつくり
③ 脚長差を生み出していました。
この状態では、
膝への体重の伝わり方に捻れが出てしまい痛みます。
そして
こういったクセが悪循環となり、さらに右凸の背中の使い方を強めます。
そうすると
更に脚長差が拡がります。
今回は、
『 この悪循環を絶った 』
『 結果として右凸の背中には、骨の問題はなかった!クセだった! 』
という事になりました。
事実として、
ご本人は足の長さや使い方が左右整い、側彎についても感じなくなったとの事ですから(^^)
⇒今、アンケートを書いて頂いています(^^)
もちろん『 骨の変形を1回で治す 』と言ったらウソになります。
ただ、
バランスは治ります。
そして、
「 立っていても自然に右凸に体幹を使う 」クセがある場合、そのまま立ってレントゲンを撮影したら・・・
という事です。
2回目の今回は
『 Run時の重心が高く、肩の力みがとれない 』事にもアプローチ。
” 重心やバランスを取り合うポイント ”が変化する事で、
全身の力みが減少します。
クリックで拡大
>>ランナーの方
>>側彎の方
追伸
今日ブログを見て来店された方に、
『 私はスポーツやっていないし、膝痛いだけなのにいいですか?? 』
と聞かれました。
最近、
スポーツ選手を中心にブログを書いてますが、スポーツをやってない方で肩こりや膝の痛みの方もたくさんご利用頂いています!
専門的に診つつ簡単にお伝えするのが得意なんです!
大歓迎ですので、お気軽に(^^)
最後までお読み頂き、本当にありがとうございました!!