札幌駅前 整体・Conditioningサロン 、理学療法士による施術のPhact ふぁくと公式ブログです!!
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4月のご予約が徐々に埋まってきており、特に土曜日は予約が取りづらくなっています。
平日にご予約が難しい方は、お早めにどうぞ(^^)
今回の事例報告は、
『 慢性的に腰が痛い 』という方です。
ここ最近、
ヘルニアの方のお問い合わせが増えており、少し腰痛と座ったバランスについてお話できればと思います。
まずは施術前後の写真
Before写真では、
いわゆる猫背ですが、もう少し細かく観察していきます。
その① 骨盤が後方に倒れている
骨盤が後ろに倒れる事で、
腰の本来の前凸のカーブが減少しています。
かと言って、
腰に力を入れて維持するのは大変ですよね。
逆に、腰の筋肉痛になってしまいそうです。
② 前後の振り幅が大きい
おしりの中心から上下に引いた緑線。
緑線を基準に、
頭は前に、背中は後ろにとりあっています。
中心軸に対して、
頭が前にあると、前に倒れないための筋肉が必要になります。( 赤矢印 )
筋肉は縮む事で力を発揮します。
赤矢印が常時続くと、腰骨は余計に圧縮されるような力が働きます。
こういった体の支え方は、
後方に椎間板が突出する病気であるヘルニアを悪化させてしまいます。
ヘルニアについては
>> 以前の腰ブログ もご覧ください
施術後は、
上下のバランスがとれる事で、余計な腰の力が抜けカーブも綺麗に出ています。
・ こういった全体の姿勢バランスの意識
・ 正しい位置での脱力
が腰の痛みを減少させ、長い目で見ても健康的な体づくりの一貫になるはずです(^^)
>>その他の腰痛報告
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