こんにちは。新宿のパーソナルトレーナー瀧本銀次朗です。

今日はパーソナルジムに対する「怖い」という気持ちについて、正直に書きます。

「ゴリゴリにされそう」は、間違った不安ではない

パーソナルジムと聞いて、こんなイメージが浮かぶ方は多いと思います。

重いバーベルを持たされる。限界まで追い込まれる。トレーナーにペースを握られて、気づいたら望んでいない方向に身体が変わっていた。

この不安、実は間違いではありません。筋肉を大きくすることを前提としたジムは実際に多い。だから「しなやかに整えたい」という方がそこに入ると、ミスマッチが起きます。

「鍛える」と「整える」は違う

僕のセッションで重いものを持たせることは、ほぼありません。

やっているのは、骨格の位置を整えて、本来使うべき筋肉が正しく動く状態をつくること。目的は「筋肉を大きくする」ではなく「身体のラインを整える」です。

骨格が正しい位置に戻ると、余計な張りが取れ、シルエットが変わります。前ももの張り、肩まわりのゴツさ、肋骨の開き。これらは鍛えて解決するものではなく、整えて解消するものです。

怖いと思っている人にこそ来てほしい

15,000回以上のセッションの中で、「パーソナルジムが怖かった」と過去形で話してくれる方がたくさんいます。最初は不安だったけど、ここは違ったと。

ゴリゴリにはしません。しなやかで凛とした身体をつくります。

「興味はあるけど怖い」は、正しい感覚です。だからこそ、場所選びが大事。


パーソナルジムに不安を感じている方へ。まずは初回体験(0円)で、ここがどんな場所かを確かめてみてください。 https://athlete.performars-act.com

こんにちは。新宿のパーソナルトレーナー瀧本銀次朗です。

今日は少しだけ、デリケートな話をします。

仕事では堂々としていて、SNSではいつも笑顔。周囲からは「素敵だね」「自信があって羨ましい」と言われる。

でも家に帰って、メイクを落として、鏡の前に立つと急に自分の身体が嫌になる。そんなことはありませんか。

表の自分と裏の自分のギャップ

キラキラした自分を演じられるからこそ、誰にも言えない。「身体にコンプレックスがある」なんて口にしたら、普段の自分とのギャップが大きすぎて理解されない。

「十分綺麗じゃん」という善意の言葉が、かえって孤独を深くする。

この感覚を持っている方は、僕のセッションにも多く来られます。外から見れば十分に美しい。でも、本人の中では自分の身体にOKが出せていない。

「もっと頑張る」では解決しない理由

この苦しさを感じているとき、多くの方が「もっとトレーニングを頑張ろう」「もっと食事を制限しよう」と考えます。

でも、骨格の位置が整っていない状態でどれだけ追い込んでも、身体は応えてくれません。頑張るほど前ももが張り、肩に力が入り、理想のシルエットから遠ざかっていく。

そして「こんなに頑張っているのに変わらない」という経験が、自分の身体への不信感をさらに強めてしまう。

鏡の前の感覚を変えるために

必要なのは、努力の量を増やすことではなく、方向を変えること。

骨格を正しい位置に整えて、本来使うべき筋肉を使えるようにする。すると、体重を変えなくても身体のラインが変わり始めます。

そして何より大きいのは、「自分の身体を自分でコントロールできている」という感覚が生まれること。この実感の積み重ねが、鏡の前での自分との関係を変えていきます。

演じなくても大丈夫な自分を、身体からつくっていきませんか。


人前の自分と鏡の前の自分のギャップに苦しんでいる方へ。

まずは初回体験(0円)で、ご自身の身体の現在地を確認するところから始めてみてください。 

無料体験はこちらから▶︎https://athlete.performars-act.com

こんにちは。新宿のパーソナルトレーナー瀧本銀次朗です。

「細いね」「スタイルいいじゃん」

そう言われること、ありませんか。でもその言葉を聞いても全然嬉しくない。むしろ「わかってないな」と感じてしまう。

今日はそんな方に向けて書きます。

「細い」と「自分が納得できる身体」は違う

体重が軽い。服のサイズは小さい。でも、自分の身体のラインに満足しているかというと、それは別の話ですよね。

前ももの張り、二の腕の感じ、お腹まわりのシルエット。他人には伝わらないけれど、自分だけにはっきり見えている「気になる場所」がある。

これを誰かに相談しても「十分細いでしょ」で終わる。だから黙るしかなくなる。

体重を落としても変わらない理由

この悩みに対して「もっとダイエットを頑張ろう」は、実は逆効果になることがあります。

体重を落とすだけでは、気になるラインは変わりません。むしろ必要な筋肉まで落ちて、メリハリのない身体になってしまうことも。

大事なのは体重ではなくシルエット。そしてシルエットを変えるために必要なのは、骨格を正しい位置に戻して、本来使うべき筋肉をきちんと機能させることです。

あなたの感覚は間違っていない

15,000回以上のセッションの中で、まさにこの悩みを抱えた方を数多く担当してきました。美意識の高い方ほど、自分の身体を見る目が厳しく、同時に「理解されない孤独」を持っています。

あなたの感覚は、おかしくない。繊細すぎるわけでもない。ただ、その感覚にちゃんと応えられる場所がこれまで見つからなかっただけです。

骨格から整えて、あなた自身が納得できる身体のラインを一緒につくっていきます。


「細いけど納得できない」その違和感に本気で向き合いたい方へ。

まずは初回体験(0円)で、身体の現在地を確認してみてください。

初回体験はこちら▶︎  https://athlete.performars-act.com

9月も本日で締めくくり。

スタッフへの共有も済み、来月からは夏休みの帰省中から構想していたことを形にしていきます。

 

テーマは「誰に、どう貢献するのか」をさらに明確にすることです。

 

まずはREAL WORKOUT新宿店のスタッフ増員

競合だらけの新宿で選ばれ続けるには、自分を磨き続ける覚悟が必須です。

お客様は、体だけでなく人生そのものをより良くしようと挑戦している方々。

だからこそ、応える側のトレーナーにも同じ、いや、それ以上の姿勢が求められます。

実力があれば細かいトレーニング内容は自由ですが、働く上でのスタンスや接客の規律はかなり厳格です。

知識スキルはあって当たり前で、その上で「人格」と「プロ意識」の高さが求められます。

時間の流れが早い新宿という地でも駆け抜け続けられる、REAL WORKOUT新宿店へ在籍するに相応しい人材を募集します。

 

次に、メンテナンスサロンの本格化です。

ジムに通っている人だけが必ずしも「本気で身体と向き合っている」とは限りません。

 

実際、出張パーソナルトレーナーとして様々なお客様のメンテナンスを担当させていただきました。

気づけばはじめてから14年の年月が経過しましたが、

「やりたい気持ちはあるけど体がついてこない」

「仕事で体を酷使しているから、疲労を増やしたくない」

こうした声に触れるたび、僕自身の在り方を考えさせられました。

 

この事業は、必要とする人にだけきちんと届けばいいと考えています。

忖度なく僕の全てを発揮する事業です。

これがREAL WORKOUT新宿店といい感じに相乗効果を発揮してくれたらと思っていますが、

そんな簡単に上手くいくはずもないですから、これまでのようにトライアンドエラー繰り返してやっていきます。

 

絶対に生き残るぞ!

パーソナルジムに通うだけで体が変わる、という考えは結論甘すぎます。

 

本気で体を変えたいなら、まず体調管理を整える必要があります。

不摂生が続き、風邪でトレーニングが途切れるようでは、何年通っても体は変わりません。

タンパク質・ビタミン・ミネラルを意識した食事、手洗いうがい、入浴で汗を流す、就寝前の一杯の水、そしてベッドで眠る。

こうした基本が、回復力と練習の継続性という“土台”を作ります。

土台が弱ければ、積み上げは続きません。

 

この前提を整えずに「以前も通ったが効果がなかった」と言うのは、そもそもの条件が揃っていないということ。

パーソナルトレーニングは魔法ではありません。

 

また、それを明確にしようとしないトレーナー側にも課題があります。

失礼のない伝え方は大前提として、出席の継続や生活習慣の修正といった事実を確認し、合意した基準に沿って伴走する姿勢が必要です。

 

「楽しくセッションすること」と「甘やかすこと」「見て見ぬふり」は別物です。

 

多くのお客様は目的に合った結果を望んでいます。

だからこそ、現実的な基準の共有が欠かせません。

 

ホスピタリティを大切にしつつ、専門職として伝えるべき前提をはっきり伝え流。

それが、プロのパーソナルトレーナーではないでしょうか?