スタッフブログ -7ページ目

皆さん、こんばんは!!今週は臼井が投稿させていただきます。

 

皆さんは、プロテインを購入する際、種類が多いことで迷ってしまった経験はありませんか?

本日は、プロテインの種類とそれぞれの特徴についてお話させていただきます。

 

まずプロテインには、大きく分けて3つの種類があります。

 

•ホエイプロテイン

•ガゼインプロテイン

•ソイプロテイン

 

ホエイプロテインとガゼインプロテインの主な原料は牛乳(動物性)であり、ソイプロテインの主な原料は大豆(植物性)となっています。

 

ホエイプロテインは、体内への吸収が早いことが特徴です。エネルギーが不足している朝やトレーニング直後に摂取することで、素早く体内にエネルギーを補給することができます。

 

ガゼインプロテインは、ゆっくりと体内に吸収されるのが特徴です。就寝中は栄養摂取ができないため、エネルギーが不足しがちです。就寝前にプロテインを飲むことで、エネルギー不足による筋肉の分解を抑えることができます。その際は、ホエイプロテインよりも、ゆっくりと体内に吸収されるガゼインプロテインを摂取することが効果的です。

 

ソイプロテインの原料である大豆には、大豆イソフラボンが含まれており、美肌や脂質代謝の促進による脂肪燃焼効果が期待できるといわれています。ダイエットや美容目的の女性におすすめです。また、日本人の4人に1人が乳糖不耐症と言われています。ホエイプロテインやガゼインプロテインの主な原料は牛乳であり、身体に合わない方もいらっしゃるかと思います。その際は大豆が主な原料であるソイプロテインにしても良いのではないでしょうか。ガゼインプロテインと同様に体内へゆっくり吸収されるため、就寝前に摂取するのが効果的です。

 

ガゼインプロテイン、ソイプロテインはお腹にたまるため、空腹感を抑えられダイエットや減量中の方にもおすすめです。

 

タンパク質は筋肉をつくる原料になるため、食事で摂取しきれない分は、プロテインで補ってみてはいかがでしょうか?

原料の枯渇を防ぐために、間食でプロテインを飲むのも良いかもしれません。ホエイ・ガゼイン・ソイそれぞれの特徴を理解し、ライフスタイルに合ったものを選んでみて下さい。

 

 

当社ホームページはこちらから→http://physic-jp.com/

こんにちは!フィジックの三原です。

 

 

突然ですが皆さんは、膝の関節や靭帯を痛めたことはありますか?

 

今日は、膝関節の仕組みについて紹介したいと思います。

 

 

1:骨

膝関節は、大腿骨・脛骨・膝蓋骨・半月板これらが密接に関与し構成されています。

その中でも半月板は、膝の衝撃吸収・膝屈曲時の下腿の回旋に深く関与しています。

その為、ストレスがかかりやすく年齢による摩耗やスポーツ障害の怪我などで取り上げられることが多い部位です。

他にもオスグット病(脛骨粗面の膨隆)などもよく見られる障害の1つではないでしょうか?

 

2:靭帯

膝関節は、いくつかの靭帯により構成されています。

 

・前十字靭帯:バスケットボールやサッカーなどでの怪我が多い

・後十字靭帯:交通事故や転倒(膝から着地)で怪我が多い

・内側側副靭帯:膝の捻転により怪我をする

・外側側副靭帯:滅多に怪我をしないが突発外力により怪我をする

・(膝蓋靭帯):膝蓋靭帯は他の靭帯とは異なり大腿四頭筋の腱が膝蓋骨を通り靭帯へと移行する

 

この5つになります。

特に前十字靭帯・後十字靭帯は自然治癒はせず、手術をする場合がある為注意が必要になります。

 

3:筋肉

膝関節に関与している筋肉は数多くあります。今日は有名な筋肉をいくつか紹介します。

 

・大腿四頭筋:大腿四頭筋は大腿直筋、内側広筋、中間広筋、外側広筋の4つの筋肉が構成されている

・ハムストリングス:ハムストリングスは半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋から構成されている

・腓腹筋:大腿骨の内側上顆、外側上顆から始まり踵に停まり途中でアキレス腱へ変わる

・内転筋郡:大内転筋、長内転筋、薄筋これらが関与している

・大腿筋膜張筋:この筋は途中で腸脛靭帯という靭帯に変わり脛骨外側に停止する

 

これらが有名どころではないでしょうか?

 

 

今日は、膝関節について書きました。

皆さんも、自分の膝を見てみて下さい。意外と気になるところがあるかもしれませんよ?

 

フィジックでは、怪我をした方のリハビリも行っております。

「以前怪我をして筋肉が弱くなった。」「最近膝が痛い。」このような悩みはありませんか?

一度、相談でもいいので来店してみませんか?

私たちフィジックは、皆さんの「出来た!」を応援します。

 

 

http://physic-jp.com/

 

 

 

こんばんは、フィジック庄司です。

 


突然ですが、みなさんイスから片足で立つことはできるでしょうか?

PCやスマホの前でぜひチャレンジしてください!!

 

 


もし立てなかった方、もしかしたら骨や関節、筋肉の衰えからくる運動器症候群になってしまっているかもしれません・・・

立てなかった方は、一番下のURLからより詳しいロコモティブシンドロームのチェックを行いより詳しい自分身体の状態を確認して運動に励んでみてください。

 

 

さて昨今コロナウィルスの影響で何かと運動の機会が少なくない何かと部屋に籠りがちではないでしょうか?

私自身、いつも休日に利用していたトレーニング施設が3月いっぱいまで休館がきまりジム難民になってしまいました。

 

自宅に籠りがちな人への配慮か、動画配信サービスで無料でライブ中継を行ってくれるなどについ目が引かれがちになり、座っている時間が長くなります


 

今回、下肢の筋力維持のため自宅でできる「ランジ」のトレーニングを紹介いたします。

運動不足になりがちな昨今、自宅に籠りがちなことを逆手にとって自宅での運動習慣をみにつけましょう!!


動画はこちら💁‍♂️

 



1.腰幅に足を開く

2.足を前方に踏み出し踵から接地する

3.前側の太ももを使って沈み込む

4.踏み込んだ脚側の踵から地面を押して戻る

5.反対側も同じように繰り返す



ある調査では、座っている時間が長い人間のほうが寿命が短いといわれており、1時間座りっぱなしの姿勢をとるだけで20分寿命が短くなるといわれています。

また別の調査では、歩行速度と寿命に相関関係がみられるなど、健康に生きることに対して下肢の筋群が重要であることが考えられます。

 

 

ぜひ日常生活にランジを取り入れて、大きな歩幅で歩いてみてください。

1時間座りっぱなしより寿命が伸びるかも!!

 

 

 やってみた方、いいねでお知らせください龍

 

 

 引用

日本整形外科学会公式ロコモティブシンドローム予防啓発サイト

https://locomo-joa.jp/locomo/