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皆さん、こんばんは‼

今週は臼井が投稿させていただきます。

 

プロテインは英語でタンパク質のことを指しますが、この記事ではタンパク質を主成分とするプロテインサプリメントのことを「プロテイン」と呼ぶことにします。

 

身体づくりをしている方が愛用しているプロテインですが、皆さんはプロテインがどんなものかご存知でしょうか。

 

本日は身体づくりにプロテインは必要か?についてお話させていただきます。

 

以前、投稿させていただいた「タンパク質はどれくらい必要?」という記事のなかで、比較的運動量の多い方については、体重1kg当たり1.2g〜2gのタンパク質が必要であるとお話させていただきました。

 

比較的運動量の多い、体重70kgの人であれば、1日あたり最低でも84gのタンパク質が必要になります。

 

普段の食事から84gのタンパク質を摂取するには、鶏胸肉380gを食べる必要があります。

高タンパク質食材と言われている鶏胸肉でさえ、この量が必要になるわけですから、他のものではこれ以上の量を食べる必要があるわけです。

 

食べるのが得意な方、好きな方であれば毎日この食事をするのも楽だと思いますが、一般的な人ではなかなか難しいのではないでしょうか?

 

ここでタンパク質を主成分とするプロテインが、大きな助けになってくれます。

 

市販のプロテインには、一食当たり15g~25gのタンパク質が含まれており、水や牛乳に溶かして飲むだけで、手軽にタンパク質を摂取できます。鶏胸肉100gを苦労して食べずとも、1杯のプロテインを飲むだけで、同じ量のタンパク質を摂取できるのは魅力的ですよね。

 

普段の食事の中で、十分タンパク質を摂取できているのであればプロテインを飲む必要はありません。ただ、普段の食事の中で、十分にタンパク質を摂取できない人にとっては、プロテインは必要であるといえます。

 

自身のライフスタイルに合わせて、判断するのが良いのかもしれませんね。

 

 

当社HPはこちらから→http://physic-jp.com/

皆さんこんにちは。フィジックの三原です。

 

突然ですが皆さんは免疫力を高める食べ物はご存じですか?

今はコロナウイルスもそうですが、花粉症や風邪など体調が崩れやすい時期だと思います。

 

今日はそんなときに食べておくと良い食材をいくつかご紹介したいと思います。

 

1:玄米・雑穀米

ビタミンやミネラルを多く含んでおり、普通の白米よりも栄養素が多くあります。

現在では、スーパーやコンビニでも手軽に手に入るためおすすめの食材です。

 

 

2:発酵食品

納豆・キムチ・チーズ・ヨーグルトなど市販で売っているだけでもたくさんの発酵食品があります。中には皆さんが苦手な食べ物もあるのではないでしょうか?

しかし、発酵食品はとても身体によく特に腸内環境を整えてくれる善玉菌というのがあります。

よく聞くのは、ビフィズス菌ではないでしょうか?他にもフェーカリス菌・アシドフィルス菌というのがあります。

これらは、腸内環境をよくする上で大事な、乳酸菌の1つでもあります。

 

 

3:食物繊維を多く含んだ食材

ひじきや昆布、ワカメなど食物繊維を多く含んだ海草が大事になっております。

コンビニなどで海藻サラダなど簡単に購入できます。是非食べてみてはいかがでしょうか?

 

 

他にも様々な食材があります。

免疫力を上げてくれる食材はダイエット効果にも期待できます。

 

皆さん今は何かと外出が気になる時期だと思いますが、上記の食材で料理してみるのも一つかもしれませんね。

私もなるべく自炊するよう心がけています。

家にいる今だからこそ体のことを考えてみてはいかがでしょうか?

 

食のこと以外でもトレーニングなど大事な要素があるので是非一度フィジックへ来店してみてはいかがでしょうか?

 

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2月29日、閏年の投稿です、フィジック庄司と申します。

コロナウィルスが猛威を振るう中、とうとう宮城県でも感染者が確認されました。

 

インターネット越しに、中国に住む方々といくつかやり取りをしていた中で現地のリアルな声を活字を通して感じていましたがとうとう日本でも感染者が増えてきたこと身に染みて感じています。

 

多くの教育機関が、休みとなり多くの子どもたちが自宅での待機を余儀なくされております。

ウィルスの集団感染への対策としてやむを得ない判断だと思いますが、ひとつ運動指導を行っている者としてどうしても気になることがあるので紹介させてください。

 

 

さて前置きが長くなりましたが、とあるトレーニング施設での実践を紹介している動画を見ていた時のこと。

「Computer Guy」という言葉が出てきました。

直訳するとコンピューター男というような意味合いでしょうか?

 

コンピューター男の特徴として、頸部が前方に突出している、胸椎周りの可動性が良くない、胸部の柔軟性が低い、股関節の屈筋群が固いなどが挙げられるようです。

いわゆる現代病としてコンピューターと向き合っている時間が長い日常生活を行っている人の特徴として紹介されていました。

 

 

さて、長期の休暇を余儀なくされた学生たちですが室内に籠る時間が必然的に多くなり、どうしてもテレビやゲーム、タブレットなどコンピューターと向き合う時間が多くなるかもしれません。

この期間をきっかけに若くしてコンピューター男に認定されるかもしれません。

小学生で肩こりがひどくなり、それを改善するためのエクササイズを行うなんてことも容易に想像できます。

 

 

運動に関してはとっつき易いもの、例えば毎日のラジオ体操を習慣化することからでもいいかもしれません。

子どもの大好きyoutubeにもたくさんのラジオ体操動画が乗っていますし、男の子だったらもう一度妖怪体操を行ってみるでもいいかもしれませんね。

 

 

感染の予防をしっかり確保したことを前提に、運動不足に関しても少しだけ意識してみてください。

 

最後に一点、トイレットペーパー買い占め騒動など情報過多の社会において混乱をきたし始めてきました。

公衆衛生など詳しい読者の方がいらっしゃればぜひ何か教えていただければと思います。

 

気を引き締めて、ウィルス対策を行っていきましょう。

 

 

 

 

 

眠そうに働く会社員のイラスト(男性)