皆さん、こんばんは‼
今週は臼井が投稿させていただきます。
プロテインは英語でタンパク質のことを指しますが、この記事ではタンパク質を主成分とするプロテインサプリメントのことを「プロテイン」と呼ぶことにします。
身体づくりをしている方が愛用しているプロテインですが、皆さんはプロテインがどんなものかご存知でしょうか。
本日は身体づくりにプロテインは必要か?についてお話させていただきます。
以前、投稿させていただいた「タンパク質はどれくらい必要?」という記事のなかで、比較的運動量の多い方については、体重1kg当たり1.2g〜2gのタンパク質が必要であるとお話させていただきました。
比較的運動量の多い、体重70kgの人であれば、1日あたり最低でも84gのタンパク質が必要になります。
普段の食事から84gのタンパク質を摂取するには、鶏胸肉380gを食べる必要があります。
高タンパク質食材と言われている鶏胸肉でさえ、この量が必要になるわけですから、他のものではこれ以上の量を食べる必要があるわけです。
食べるのが得意な方、好きな方であれば毎日この食事をするのも楽だと思いますが、一般的な人ではなかなか難しいのではないでしょうか?
ここでタンパク質を主成分とするプロテインが、大きな助けになってくれます。
市販のプロテインには、一食当たり15g~25gのタンパク質が含まれており、水や牛乳に溶かして飲むだけで、手軽にタンパク質を摂取できます。鶏胸肉100gを苦労して食べずとも、1杯のプロテインを飲むだけで、同じ量のタンパク質を摂取できるのは魅力的ですよね。
普段の食事の中で、十分タンパク質を摂取できているのであればプロテインを飲む必要はありません。ただ、普段の食事の中で、十分にタンパク質を摂取できない人にとっては、プロテインは必要であるといえます。
自身のライフスタイルに合わせて、判断するのが良いのかもしれませんね。
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