スタッフブログ -151ページ目

こんにちは、ササキです。


最近ランニングが人気で当スタジオでも長距離をもっと早く走りたい、痛みなく走りたい、これからホノルル目指して頑張る・・・などといった方々が増えてきました。


トレーニングをすることでパフォーマンスの向上や傷害を予防することができるのですが、長距離走者の中にはまだまだトレーニングに対して積極的ではない方が多いようです。


その理由としてはカラダが重くなって走れなくなる、カラダが硬くなるなどの声が多いようです。

半分正解だと思います。


筋肉を肥大させるようなトレーニングを行えばカラダが重くなります。

また、トレーニングフォームによっては可動域が狭くなる可能性があります。


これはトレーニングがダメなのではなくて、トレーニングの方法に誤りがあります!!


そこで今回は、私が『トヨタ紡織陸上部』にて行った講座を振り返りながらランナーに必要なトレーニングをご紹介します。


長距離走の為のレジスタンストレーニング


長距離走者にとって必要な能力は2つあげられます。


1.有酸素性能力


2.無酸素性能力


1については皆さんご存知でランナーにとっては主に必要な能力である『スタミナ』があるかです。

それに対して、2はゴール前でのダッシュ、上り坂やペースを急激に上げる局面で必要になる能力です。

先日行われた『箱根駅伝』でもシード権を獲るためにゴール前で熾烈な争いがみられました。


次に持久力パフォーマンスに重要な生理学的因子をあげてみます。


1.最大酸素摂取量


2.乳酸性作業閾値


3.ランニングエコノミー


の3つです。


1と2はランニングをしている方なら聞いたような記憶があると思いますが、3のランニングエコノミーはあまり知られていないようです・・・。


そこで、今回はこのランニングエコノミーについてご紹介しようと思います。


ランニングエコノミー・・・特定の特定の速度で最大下ランニング中のエネルギー要求量 


定常状態における酸素消費量および呼吸商によって決定されますが、

要するに、『どのくらい効率良く走れるか』です。


このランニングエコノミーが高いと・・・


同速度においてより少ないエネルギー消費量で済む


・定められた距離を高い速度で走ることができ、一定速度でさらに長い距離を走ることができる


といった利点があります。


ではこのランニングエコノミーを高める為には!?


レジスタンストレーニングです!!


但し、長距離走者の為のトレーニング方法が必要です。



続きは後ほど・・・







これまでのブログは


http://physic.da-te.jp/



こちらもご覧ください。


アスレティックトレーニングスタジオPhysic-スポーツグッズ



こんにちは、佐々木です。

只今お昼休み中・・・


早速、昨日の休みに購入した三脚を設置してみました。




アスレティックトレーニングスタジオPhysic-三脚



さて、問題はここから・・・。


動画をアップすることで『正しいトレーニング方法の普及』、クライアントがご自宅でも

トレーニングメニューにある『エクササイズフォームの確認』ができるようにしていきます。


少しずつ動画をアップできるようにしていきますので、乞うご期待!!




これまでのブログは


http://physic.da-te.jp/



こちらもご覧ください。


アスレティックトレーニングスタジオPhysic-スポーツグッズ

こんばんは、佐々木です。


今日楽天イーグルスの新入団選手の初練習が行われたようです。

3日トレーニングして1日休むというペースで体を作っていくようですが、

今日行われたメニューの1つに『20mシャトルラン』というテストがありました。


このテストは2008年に改定された文部科学省のスポーツテストの項目に採用されているもので

全身持久力』を評価するために行われています。

要はスタミナがあるかを調べるためのテストです。


ちなみに我々世代の頃は『1500m走』で測定していました走る人



測定の方法


1.20m 間隔で平行に引かれた2本の線の一方に立ち、合図音に合わせて他方の線へ向けて走り出し足で線をタッチする。


2.次の合図音で反対方向へ向けて走り出し、スタートの線にタッチする。合図音に合わせてこの走行を繰り返す。


3.合図音についていけなくなり、2回連続で線にタッチできなくなったときを終了とし、最後にタッチできた回数が記録となる。



※合図音より先に線に到達したときには、次の合図音が鳴るまで線上で待機する。


徐々に合図音の間隔が短くなるので最初は楽ですが後半はかなり精神的にも追い込まれますあせる


今日の楽天新人選手の中の最高記録は134回だったと記憶してます。


参考までに・・・


サッカー日本代表の平均は140回

ラグビー日本代表は137回


とのことです。


市民ランナーの持久力テストとしてもいいと思います。

最初は100回ぐらいを目指すといいですね。


明確な目標設定がモチベーションの維持には必要です!!


フィジックでも『20mシャトルランを測定できますので、ご希望の方はご連絡ください。




アスレティックトレーニングスタジオPhysic-シャトルラン


これまでのブログは


http://physic.da-te.jp/



こちらもご覧ください。


アスレティックトレーニングスタジオPhysic-スポーツグッズ