スタッフブログ -14ページ目

こんばんは、本日は臼井が投稿させていただきます。

 

僕は普段、週に6回ほどジムに通いトレーニングをしているのですが、最近ジムにいる人の数が増えてきたような気がします。

 

新年を迎え、ジムの会員の意識も高まっているのかもしれませんね。

 

ジムに通う理由は、ダイエットや肉体改造など人それぞれですが、目標を達成するために、食事がとても大切だと思います。

本日は、筋肉をつくるために必要なタンパク質を、食事でどれくらい摂取すべきかについてお話させていただきます。

 

WHOは、体重1kg当たり0.83gのタンパク質を摂取していれば、必要量が不足するリスクが低くなり、それと同時に0.83gを大きく超える過剰摂取をしても特に支障はないとしています。

 

しかし、トレーニングなどの運動を行う人にとっては、体重1kg当たり0.83gのタンパク質摂取では十分ではありません。

 

運動中に損傷した筋肉を修復し、筋肉を作るために、多くのタンパク質が必要になるからです。

せっかくトレーニングをして、筋肉が大きくなるはずなのに、筋肉を作る原料が不足していては、もったいないですよね。

そのため、運動量の多いアスリートの一般的な1日のタンパク質の推奨摂取量は体重1kg当たり1.2〜2.0gとされています。

 

 

タンパク質はどれくらい必要?の答えに対しては、

 

 

普段あまり運動をしない方については、体重1kg当たり0.83g以上。

 

比較的運動量の多い方については、体重1kg当たり1.2g〜2g。

 

 

必要ということになります。

 

皆さんは、この数字を見て多いと思いますか?少ないと思いますか?

ぜひ一度、自分が1日にどれくらいタンパク質を摂取しているのか計算してみて下さい。

 

当社のホームページはこちら→http://physic-jp.com/

こんにちは、フィジックの庄司です!!

 

2020年、いよいよマラソンのシーズンがやってまいりました!!

 

3月には東京マラソンが開催され、東京オリンピック出場にむけて日本のアスリートの激しい戦いが予想されます。

 

市民ランナーの方も一度は、出場してみたい方が多いようで憧れの大会です。

 

しかしながら、本日雪が積もっていた仙台を始め寒さにも気を張る必要があります。

 

外気温の低下により、外での運動の際は

 

筋肉の上昇に時間がかかり、適切なパフォーマンスを発揮できない、

筋の柔軟性の低下や機能不全、

そのほか寒さでシューズのクッションが硬くなる、寒さで手がかじかむ

路面が凍っているor濡れていることが多い

空気が乾燥している

 

など、普段とことなる環境下での運動が多くなりがちです。

 

 

ささいな変化により、身体に不調を訴えることも少なくないかもしれません。

 

なにもトレーニングの効果は、筋を大きくすることだけではありません。

コンディショニングと整えたり、身体の機能を改善することも期待できます。

 

コンディショニングを整えることを目的にぜひフィジックをご利用ください。

身体の機能向上、改善にも努めてまいります。

 

 

いきなりのパーソナルトレーニングが不安な方は、パートナーストレッチからもおススメです。

身体のクセをチェックして、来る2020年はパフォーマンスの改善、向上に努めてより良い1年にしてまいりましょう!!

 

 

 

問い合わせは下記のHPまたは、電話番号より

トレーニングはもちろんストレッチのお問い合わせも随時受け付けておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

HP:

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TEL

022-721-0350

 

 

 

 

 

皆さんこんばんは。フィジックの三原です。

 

今日は、プッシュアップ(腕立て伏せ)について書いていきたいと思います。

皆さん誰しもが、一度は耳にしたことがあるトレーニングと言えば「腕立て伏せ」ではないでしょうか?

 

学生時代部活動をしていた方も、そうでない方も、一度はやった経験はあると思います。

 

さて、ここで皆さんに質問です。

 

Q:腕立て伏せはどこを鍛えるトレーニングでしょうか?

 

答えは大胸筋です!

 

皆さんは答えられましたか?

 

さてここからが肝心です!

トレーニングには、主働筋・共働筋という二つの言葉があります。

 

主働筋は、エクササイズの中で一番負荷のかかる筋肉の場所を指します。

「腕立て伏せ」であれば大胸筋になります。

女性であればここを鍛えることでバストアップにもつながります。

男性であれば、カッコいい胸板が手に入るでしょう!

 

次に共働筋です。

共働筋は、主働筋とともにエクササイズ働く筋肉のことを指します。

ここでは、「上腕三頭筋三角筋(前部)」の二つがあります。

特に上腕三頭筋は、一般的に「二の腕」と呼ばれる場所で女性が気にしやすい場所ではないでしょうか?

腕立て伏せの種類でナロープッシュアップというのもあるので気になる方は、調べてみてください。

 

今日は、腕立て伏せについて書きました。

 

自分でトレーニングしてもわからない方、どこに聞いているかわからないという方は一度体験に来てみませんか?

スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております!

 

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