スタッフブログ -117ページ目

こんにちは、佐々木です。

先程スカッシュの選手権大会を見にキッツ(元キリンスポーツ)に行ってきました!!



アスレティックトレーニングスタジオPhysic


大学生の頃にこの施設でトレーニングやグループレッスンの指導に触れたのが、トレーナーを目指すきっかけとなりました。

キッツになってからは初めて施設内に入りましたが、施設はもちろんスタッフまで見たことのない方々でアウェイ感を感じていたところジム中央に大先輩が・・・。

久しぶりにお会いしたのですが、10年前と変わらずに話をさせていただきました。

大先輩には本当に体と肝臓を鍛えて頂きました(笑)

○山さんありがとうございます。


是非今度飲みにいきましょうビール


滞在時間は約30分と短かったですが、コートではスカッシュ選手が躍動的に動き周り、改めてスポーツの素晴らしさに触れました。


今日は六魂祭

街中は凄い人の数ですあせる

地元仙台にも頑張ってほしいですが、やはり『政宗のねぶた』が気になります。


皆さんも良い週末を過ごしてください。




こんにちは、佐々木です。

ついに我が家にも家電が届きました!!

これでようやく通常の生活に戻った感じがします。



先日、S&C株式会社様のご厚意でフィットロダインをおかりさせていただきました。



アスレティックトレーニングスタジオPhysic




アスレティックトレーニングスタジオPhysic




このフィットロダインで測定できることはスピードパワです。

速度については4㎜の移動距離の変化を0.25㎜秒間隔で捉え、この値にウェイトの重量に重力加速度(9.8m/秒/秒)を掛けたものを掛け、パワー(watt)として表示されます。


ほとんどのスポーツ競技の重要な局面で力を発揮する時間は0.1~0.3秒だといわれています。

スポーツ選手はこの短い時間に出来るだけ大きな力を発揮する必要があります。

その為にはじわじわとウェイトを上げるようなトレーニング(スクワットやベンチプレス)で高めた最大筋力をパワー、RFD(筋力の立ち上がり速度)の向上へつなげることが大切です。


フィットロダインはこのパワー、RFDを高める為のツールとして利用されています。


当スタジオではさらに簡便にパワー測定のできる、マイオテストを導入していますが、大きな違いはフィットロダインはリアルタイムで上記の速度、パワーが表示される点です。



【マイオテスト】


アスレティックトレーニングスタジオPhysic-マイオテスト1



その為、クライアントにその都度口頭で表示されたパワーを伝えることで、1回の拳上ごとにパワーを意識しながらトレーニングを行うことができモチベーションの維持につながることはもちろん、タイプⅡb線維の動員をはじめ神経系に対する非常に良い刺激となります。


アスレティックトレーニングスタジオPhysic


私も測定しながら6repにてトレーニングしてみましたが、1~3回の間に最大パワー値が出て、その後は下降していきましたあせる


パワー向上を目的とした複数の最大努力でのトレーニングプログラムがなぜ3~5repで行うかを体感しました!!



今日は前回紹介したジャンプ動作の中のスクワットジャンプ型(静止型)をご紹介します。
このジャンプはしゃがんだ姿勢で静止してから、床を強く踏み込み跳び上がるタイプのジャンプで、スキーのジャンプ競技の踏切や、水泳のスタート局面、アメフトのラインがヒットする際にみられる動作形態です。

画像ではバーベルを担いだ状態で行っていますが、まずはスクワットで基礎的な筋力をつけ、適切なジャンプ動作を習得してから行いましょう。

長谷川裕先生が書かれた書籍では
『1RMスクワットの値を体重で割った値とスプリントスピードの間には余り大きな相関関係はありません。しかし1RMの50~80%の重量を用いた時に得られるスクワットジャンプの最大パワー値とスプリントスピードとの間には強い関係がみられます。さらに、1RMの20~30%という軽量のバーベルに対して発揮されるパワーとスプリントスピードとの間にはさらに強い相関が得られるのです。』
と記載されています。

競技種目やパワー発揮のシーンにより%1RMは変わってくると思いますが、一つの指標として参考になると思います。

【スクワットジャンプ-SJ】