オートマ車より、マニュアル車が好き!
最近、車の運転する頻度がめっきり減りました。どうしてかな〜?と自分なりに考えてみた結果、以前乗っていたクルマは小さなマニュアル車だったんですよね。あのシフトとクラッチをガチャガチャ動かすのが、やっぱり楽しかったんですよね〜。ちょっとでも時間があれば、エンジンかけて近所をよくドライブしてましたよ。日曜の朝に早起きしてこっそり家を出て一人ドライブしたり、暇さえあれば洗車にもよく行ってましたね。![]()
去年、2人目の子供が生まれたタイミングで、オートマの大きめなワゴン車に買い換えたんですよ。それ以来、運転も子供の出し入れも買い物も随分楽になったんですよね。ですけど、如何せんドライブ自体が面白く無くなってしまったんですよね。とはいえ、ドライブ好きには違いないので、もっと今のクルマに愛着持って家族とたくさん出かけたいと思います!
どうも、あすも院長です。![]()
前置きが長くなりましたが、前回の続きの話を・・・
「脊柱管狭窄症」について、さらに書いてみたいと思います。
神経の圧迫によることが痛みの原因でないとすれば、一体何なんだ?っていう話ですよね。
そもそも、神経の圧迫が痛みの原因でないという根拠は、人によって症状のばらつきがあるということが言えます。
例えば、腰のヘルニア。
ヘルニアと椎間板の中の髄核(ずいかく)という物質が出てきてしまい、神経の根っこの部分(神経根)を圧迫するため、痛みやしびれが出るという症状のものですが
整形外科のMRI検査で、ヘルニアが確認されたとしても、その症状の出方は十人十色。痛みがある人、ない人、足のしびれが出てる人、出てない人・・・などなど。
仮に、神経の圧迫が痛みやしびれの原因であるなら、ヘルニアの診断を受けた人たちがみんな同様の症状が出ないとおかしいはずです。
もっと言えば、そのヘルニアを除去する手術をうけた患者が100人いたとすれば、100人とも症状が改善されなければおかしいわけです。しかし、現実はそうもいかないわけで、1回の手術で治る人とそうでない人がいる。それがなぜなのかという疑問にもっと目を向けるべきかと思います。
もちろん手術の良し悪しは、その執刀する医師の技術の差によっても変わるかもしれません。
あと最近は、内視鏡による手術が盛んに行われているようですが、これも少し慎重に考える必要があるかもしれません。
一見、内視鏡の手術の方が、体への負担が低く復帰が早いし、患者さまへの負担が少ないということで良く思われがちですが、やはり医師の高度な技術が要求されるため、上手でない(経験の少ない)医師が手術を行うと「取りこぼし」があるという話も聞いています。
つまり、未完成な手術を受ける結果にもなり得るということです。
結果として、完治はせず、再手術をする羽目に。それで治ればまだいいですが、それでも治らず3度も4度も・・・という話もあるようで。。。
前回も触れましたが、手術を受ける場合は慎重かつ十分に情報を得てから覚悟を決めて臨む必要があるということです。
少し話が偏りましたが、手術を勧めず、鍼灸治療を受けろ!と言っているわけではありません。治療法はいろいろ他にもあるでしょうし、ご自身の馴染みの先生もいることでしょうから、どこか頼れる病院・治療院・先生があるならそこで相談するのがいいと思います。
当院では、狭窄症の痛みが神経の圧迫でないと判断している以上、治療対象はあくまでも「筋肉」です。
なので筋肉に対する鍼や手でのアプローチになります。
そこで大事な概念になってくるのが「トリガーポイント」というものなのですが、長くなりそうなので次回にお伝えしようかと思います。そもそも、筋肉の痛みがどのように起こるか?という疑問もあることでしょうが、それも次回のブログでお伝えします。![]()
脊柱管狭窄症でお悩みの方は
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