脊柱管狭窄症は手術だけが治療法ではない!(1)品川駅 鍼灸院 | あすも院長の思うところ

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どうも、あすも院長です。ニコニコ

 

暑い日が続きますね〜。昼の休憩時間に外出すると、下着がジメッと汗ばむくらいの暑さになりました。

ついでに日もかなり延びて、18時過ぎても外は明るくなりましたね。というような他愛もない会話を患者さまとしたりしなかったり・・・

 

 

さて、今回は腰痛の話をしたいと思います。ひらめき電球

それも「脊柱管狭窄症」(以下、狭窄症とよぶ)という病気について。叫び

 

このブログでも過去に何度か腰痛については書いたことがありますが、ここ数年「狭窄症」だと整形外科で診断されてくる腰痛患者さまが多いこと多いこと。。

 

整形外科学会では、そう診断するのが流行っているようですね。にひひ

 

かれこれ、私もこの名前の腰痛は20年以上も前に卒業した母校の臨床講義で習ったのが最初。当時は整形外科でも「狭窄症」という診断を受けることは、世の中的にもそれほど多くなかったのではないでしょうか。

 

脊柱管とは背骨が構成する管で、脊髄(神経の大幹)が収まっているところです。その管が骨の変形などにより狭くなって、神経を圧迫することで痛みや痺れが起こる。というのがだいたいの整形外科医の説明。実際にレントゲンやMRIなどの画像で確認するわけなので、構造的な不具合があることは確かなのでしょう。

 

整形外科での治療は

 

まず鎮痛薬の処方

→治らないから神経ブロック注射数回試す

→結局良くならないから手術

 

というパターンで治療を進めていくようです。(患者談)

 

 

まあ是非については差し控えますが、手術をしても良くなるパターンとならないパターンがあり、良くならない人が当院のような治療院で施術を受けたり、手術に消極的な考え方を持つ患者さまも当院で治療をしています。

 

 

当院の治療は、鍼灸や手技療法を駆使して痛みのケアを行うことがメインです。もちろん、日常生活におけるアドバイスや運動療法、ストレッチなどの指導も行っています。

 

これは、本来痛みの原因が 医者の言う「脊柱管の狭窄による神経圧迫」という理由とは少し異なった考え方でアプローチをしているものです。

 

痛みの原因は、そもそも筋肉にあり、狭窄は直接的な原因ではないという見地からです。

 

詳しいことは、また別の機会に説明したいと思いますが、当院に通う「狭窄症と診断された患者さま」たちは、鍼や手技などによる保存療法で改善する方も多く、比較的良好な状態を保っています。

 

間欠性跛行(かんけつせいはこう)という狭窄症特有の痺れ症状がありますが、これも徐々に改善している患者さまの声を耳にすると、保存療法の可能性ももっと注目されるべきではないかと感じています。

 

 

今回のブログで伝えたいことは、手術が唯一の解決策ではないし、手術が成功したとしても症状が100%改善するかどうかはわからないので、決断するまでにはいろいろな情報をゲットして、慎重に判断してほしいということです。

 

 

腰痛でお悩みでしたら、当院までご相談ください。音譜

 

品川駅から徒歩5分

 

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