胃カメラ | あすも院長の思うところ

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おはようございます。あすも院長です!ニコ

 

 

昨日は臨時休診を頂きまして、胃腸科で胃内視鏡検査をしてまいりました。患者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

 

 

実は、もともと私は胃腸がそんなに強くないので、よく胸焼けしたり、胃痛や膨満感などで結構悩まされることがあります。(酒飲みのくせに、よく言ったもんだ・・・あせる

 

ちょうど10年前に一度胃カメラはやったことがあり、その時は「十二指腸潰瘍の痕跡がありますね」などと言われて、ピロリ菌や悪性腫瘍などはないと言われたのが始まりです。その時の診断は「逆流性食道炎」でした。汗

 

以来、胃腸科に通いながら、服薬を続けて今日に至ってるのですが、どうも今年の夏頃に調子がすこぶる悪くなり、そろそろちゃんとに検査しなければいけないなと思っていました。年も40代半ばですからね。。。

 

 

そんなわけで昨日は検査をしてきました。あし

 

 

結果から言えば、器質的には異常なしということでホッとしました。

 

咽頭〜食道〜胃〜十二指腸までの写真を見せてもらいながら説明を受けましたが、食道と胃の入り口はとてもきれいな状態で、こういうのを『非びらん性胃食道逆流症』(non-erosive reflux disease:NERD)というそうです。つまり、器質的(構造・形)には問題がないのに、逆流性食道炎の症状が出てしまうというものです。

 

原因は、何なんでしょうかね?ストレス?過労?暴飲暴食?・・・ いずれも思い返せば、あるかもしれないと思う程度ですが、まあ胃腸が弱いというのは元々繊細な性格だからだろう・・・と勝手に思っています。汗

 

加えて、胃痛症状が出るものを『機能性ディスペプシア』というそうで、それにも当てはまるようです。

 

 

そんなわけで、今回検査をしてみて感じたことは、あまり体に負担をかけてはいけないということですね。ストレスはもちろんですが、食事の不摂生もいけませんね。私はお酒が好きなので、飲み過ぎも注意が必要なのは言うまでもありません。

 

年も40代半ば、もう20代の時のように若くないなー。焼肉食べ放題も全然量が食べられなくなりました。アセアセ

まだまだ子供たちも小さいから、家族のためにもまずは自分が健康でなければなりません。そんな日頃の反省の意味も込め、自分に厳しくならなければいけないと思いました。頑張ります!

 

 

 

ちなみに胃痛・膨満感・食欲不振・背中のコリや痛みなどには、鍼灸治療が効果的なのでお悩みの方は当院へ!!その前に、まず胃カメラで検査をしてみてください。合格

 

 



 

この本は、私の常連の患者様からお借りしているものなのですが、胃や腸を健康に保つ方法などが書かれていてなかなか興味深く読ませていただきました。著者はなかなか有名な医者のようですが、内容も所々共感できるものがあったりしました。胃腸を大事にしなきゃいけないなと思わせてくれた一冊です。興味のある方は、ぜひ一読を!

 

 

最後に、胃カメラの検査に先立ち、血液検査と内臓の超音波検査もしましたが、特に問題ありませんでした。来年はちゃんとに定期検診を受けようかと思います。

 

 

 

あすもはりきゅう整骨院 は品川駅から徒歩5分。

 

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