エチケット | あすも院長の思うところ

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どうも あすも院長です。
 
今日は土曜日なので、診療は半日です。
 
 
さて、冒頭写真をアップしましたが、ハイ、そうですただのデンタルフロスです。
 
別にメーカーの回し者でも、営業活動でもありませんので悪しからず。
 
 
最近だけでもないけど、昔から接客マナーだとか、接遇だとかのセミナーをよくネットで見かけますが...
 
接客業に携わる方なら少しはその作法なり、挨拶の仕方などを、務めた会社やお店などで習ったことがあるかと思います。
 
たまにテレビでマナーとか礼儀作法の先生なるお方が出てきて、芸能人・タレントなどをテストするような番組も見たりするものですが・・・
 
まあ正直、そんな作法などに正解があるのかどうかは別として、
 
お客様にとって気持ちのよい接客ができたとしても、私が唯一気に入らないことがあります。
 
それは、 臭い です。 
 
体臭は個人差もあるため、なかなか指摘しづらいですが、気になるならば毎朝出勤前にシャワーを浴びるとか、体臭予防の消臭スプレーを使うとか、いろいろ予防対策はあると思います。
 
 
でも、もっと私が気になること。それは
 
 
口臭 です!
 
 
まあ数多くの例があるので、全部は言い切れませんが、例えば結構多いのが、アパレルショップのお洒落な店員さん。
 
お店に入ると爽やかな笑顔と独特の声で、「気になる商品があれば、ぜひ試してみてください」と言って近づいてきます。
 
商品の説明などを熱心丁寧に説明してくださるのはありがたいが、口臭を探知できる距離に接近された瞬間、その素晴らしい接客が水の泡。購買意欲がなくなり、店を早く出てしまいたくなります。
 
仕事の合間に、飲んだり食べたりタバコを吸ったりと、いろいろあるでしょうが・・・
 
接客している以上、そこはもう少し気を使って欲しいところ。
 
 
 
私って、臭いに敏感・・・汗
 
 
 
他にあった最近の例では、某県へ旅行へ行った時、駅前のレンタカー屋さんの受付嬢。
 
見かけ30歳前後でキレイでテキパキとしたプロ対応。なかなか好感の持てる接客だったのですが、残念ながら私のセンサーが彼女の口臭を察知。ニンニクの臭いとかじゃなくて、歯間から出てくる臭いというものですね。
 
おそらく歯のブラッシングはされているのでしょうが、どうしても歯間から出る臭いは残ってしまうため、会話をすると口臭として出てきてしまいます。
 
借りた車は快適でしたが、旅の記憶は 口臭の記憶としてインプットされてしまいました。残念です。
 
 
 
そんなわけで私は歯医者でも歯科衛生士でも臭い鑑定をする人間でもなんでもないので、そういう専門家としてのコメントはできませんが、要は接客・接遇云々よりも爽やかな匂いで出迎えてほしいということです。
 
 
かくいう、私も接客業ということで、臭いには非常に気を使っています。
 
毎朝シャワーをしますし、汗をかけばパウダースプレーなども使用します。
 
デンタルフロスも1日3回くらいします。やりすぎで歯肉を痛めるのではないかという不安もありますが、丁寧にやれば大丈夫だと思います。当然、ブラッシングも合わせて行います。
 
(院内にこもる臭いなども、時々ドアや窓を開けて換気したりしていますね。換気扇もね。)
 
 
 
まあ何が言いたいかというと、接客マナー云々をお金出して勉強するのもとっても大事なことかも知れませんが、それ以前に最低限の身だしなみを整えましょうということです。特にお口のエチケット。
 
接客業なら当たり前だと思いますが、それができてない方は非常に多いです。
 
我々のような職業は、国会演説中に紺の背広の肩にめちゃめちゃフケが落ちててもお給料がもらえる仕事ではありません。
 
口の臭い店員のいる店には、二度と行きたくありません。
 
不快に感じるのは接客態度だけではなくて、臭いもです。
 
口の臭い治療家のいる治療院もまた然り。
 
 
 
 
皆さん、デンタルフロスをしましょう!!(習慣にしましょう)
 
 
 
 
自分を戒める気持ちを込めつつも、世の接客業者へこの声が届けばと。。。ウシシ
 
 
 
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