不妊治療2(女性の妊孕性について) | あすも院長の思うところ

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前回は男性不妊について書きましたが、今回からは女性不妊についてです。


妊孕性(にんようせい)という言葉をご存知でしょうか?

妊孕性とは、妊娠能力ということです。


女性の妊孕性に一番に影響するのは、年齢です。あせる

女性は出生時に卵巣内に、一生分の原始卵胞(卵子の元)を持つことになります。その数、約200万個でそれ以上増えることはありません。そして、歳をとるごとに卵胞の数は減って行きます。

12歳で30万個になり、20歳では20万個、そして35歳になる頃には、2~3万個程度になってしまうのです。これは、毎回月経ごとに約300個の卵子が減って行くためです。(1年で数千個なくなるという計算)

卵子は男性の精子のように、生産できないという特徴があります。

年齢と卵子の数はあくまで参考に過ぎません。確かに、必ずしも卵子の数で女性の妊孕性が決められるものではなく、20代でも妊孕性が低い女性がいたり、40代でも妊孕性が高い女性がいるなど、個人差があるというのも事実ではあります...



それでは、女性が妊孕性を高めるにはどうしたらよいのでしょうか?

次回はその話をしていきたいと思います。音譜



鍼灸治療で妊娠力向上を目指しましょう!

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