骨盤トレーニング | あすも院長の思うところ

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さて、9月ももう終わりですね。。コスモス

今月は骨盤の話をしてきましたが、今日で一応一区切りです。


前回は骨盤周りのストレッチをお話しましたが、今日はトレーニングです。

さまざまなトレーニング法や鍛える筋肉の話は出回っていると思います。

その中でも特に注目したいものを2つあげます。ひらめき電球


一つめは、骨盤底筋群のトレーニング。尿漏れなどの対策にも効果的です。浅く椅子に座り、両手をお腹の上におき、腹筋に力が入っていないことを確認しながら、女性は膣や尿道のあたりに力を入れます。男性も陰部と肛門の間あたりを意識して力を入れます。10秒ほど力を入れたら、息を吐きながらゆっくり力を抜きます。これを毎日10回程度行ってください。座らなくても、仰向けで膝を立ててやったり、四つん這い(両膝と両肘で)の姿勢でも行えます。

二つめに、腹横筋のトレーニング。最近注目されているインナーマッスルですが、腰痛などに深く関与されている可能性があるので少し鍛えておきましょう!仰向けで寝て、膝を立てます。(90度くらい膝が曲がっていればよいです)そして、息を吐きながら、お腹を凹ますように、背すじ(とくに腰のあたり)を床に押し付けます。これも数秒間押し付けたら、息を吸いながらお腹をリラックスさせましょう。非常によい運動なので、やってみてください。


どちらも説明だけでイメージしにくいかも知れませんが、わからなければ運動指導を行っている治療院やトレーナーのかたに聞いてみてください。グッド!

もちろん、当院では積極的に運動指導も行っていますので、お気軽にお尋ねください。


腰・骨盤・股関節・・・これら3つは連動して動きますのでセットでケアが必要です。もし骨盤周りのことで気になる症状がございましたら、当院へお越しください。音譜


あすも はりきゅう整骨院