医療コミュニケーション | あすも院長の思うところ

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日経MJは大手企業でマーケティングを行っている知人にすすめられて、購読することになったのですがなかなか読んでみると面白いです。

新商品についての記事や、主に商売を中心としたトレンドが沢山載っていて、読んでるだけで流行を追っている感じがします。また月・水・金の週三回の発行なので、毎日読まなければならないというストレスがありません。気に入っています。


そんなMJの先週の記事に、「薬剤師が患者と交流会をした」といった内容のものがありました。

皆さんもご経験があるかもしれませんが、お店に他にも患者がいるのに大声で自分の罹っている症状とかを聞かれたり飲んでる薬の内容を言われたり、また女性患者が男性薬剤師に色々聞かれて不快な思いをされるといったようなこと。。。

私自身も薬局で毎回、なんだかんだ聞かれてちょっとうんざりすることもあったりします。(すでに医者に説明していて、医者が薬を処方したわけだから何を今更同じことを薬剤師さんに言わなきゃいけないの?と思ったり・・・)

そもそも、そういった薬剤師の立場が不明確であると言えます。どこまで患者の中に入ってくるのか? 的確な調剤をする上で必要な情報なら、事前に我々にそう伝えた上で質問をして頂きたいと思ったりもします。ありきたりな質問だったり、不要と思われる質問(患者が答えたのに、それに対するアドバイスがなかったりするもの)は返って薬を受け取る患者を迷わす結果にもなりかねません。あせる



そんな記事を読みながら、私自身も当院に来られる患者さま方ときちんとコミュニケーションを取れているかと考えていました。

私はそれほど話し上手ではないため、コミュニケーション能力が高いとは言えませんが、他の患者がいる前で、大声で症状の説明をするといったことはないように心がけています。これは医療人としての守秘義務でもあります。

簡単なことではないですが、患者さまとのコミュニケーションをしっかりととりながら、信頼関係を構築していけるように努力して行きたいと思います。音譜



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