
まあ、下位チームが調子づくっていうのは、リーグが盛り上がっていいかと思います。
たまには球場へ足を運んで、ビール片手に観戦したいものです。。。

さて、そんなITゲーム会社・DeNAが 東大との連携で遺伝子検査サービスを行うというニュースがテレビでやっていました。
遺伝子鑑定で、がんや生活習慣病などに罹る可能性を調べるというものらしいのですが・・・
まあ、がんなどは遺伝要素が高いものもあるらしいので、一応そういう家系の人には参考程度に受けてみてもよいかも知れません。わかったところで、どう予防をするのか・・・それはまた別の課題ですが。。。
一方で生活習慣病などは正直、先天的な原因よりも後天的な要素、つまり自身の生活習慣(食事や運動、過労やストレスなど)が大きく左右するものだと思われるため、あまりこの検査に意味があるのかはわかりにくい。
検査に何万¥もかけるよりも、運動や良い物を食べて予防することにお金を使ったらどうでしょうか。。

仮にこの検査結果で、どの項目にもひっかからず安心したとしても、本当にそうなのでしょうか?
そんなことはないですよね。不節制を続ければ、人は病気しますし、気をつけて生活していれば、健康を維持できるというものです。
この検査をまったく否定はしませんが、私が受け入れがたいところは、あまりにも人の不安を煽って商売しているということなんですね。
まあそれほど、大金出してこの検査を受ける人が多いとも思えませんが、保険適用で国民全員が安価で受けられるシステムを作っていただけることをこの国に期待したいと思います。
