最近はテレビや雑誌でも

足のむくみやリンパ体操のようなものを

取り扱ってますね



そういった体操はリンパ浮腫の方にも

効果が期待できるでしょうかはてなマーク



テレビや雑誌で紹介されるのは

その体操を考えた方の推奨する

代表的な体操です



そしてテレビでウケるのは

すぐに見た目の効果が出るもの

・・・効果の持続性などは関係なく叫び



すぐに効果が出るのは”水”の移動です

浮腫の原因が細胞の周りに溜まった水分で

あった場合は、何かすればすぐに効果が出ます

まあ、一時的効果ではありますが


これには脚が細くなるとか、顔だと小顔だとか

魅力的な変化が含まれます




以前も書きましたが、水分の回収はリンパ管よりも

静脈の方が約9割を担っています


浮腫みの体操はほとんどの場合、静脈を意識した

内容のものが多くなっています




リンパ浮腫の場合は浮腫の原因が

細胞の周りに脂肪やタンパク質、そして水などが

溜まった状態です

ですので、ふくらはぎの筋肉のポンプを使っても

水分以外の回収はあまり期待できません



むしろ、筋肉の収縮により産生される老廃物により

リンパ管に負担をかけてしまう可能性もあります



一言に浮腫みといっても原因がたくさんありますし

リンパ浮腫でも個人で状態が異なります



リンパ浮腫といわれていても指で押さえると痕が

残りやすい状態では水分の移動がおこりやすい

状態ですので、体操でも浮腫に変化が生じる

可能性はあります



自分の浮腫の状態が体操や運動を行うことで

改善するのか悪化するのかを判断しながら

実施していくことが大切です



専門家にご相談していただくことも

大切だと思います



もちろんPhy'llでもご相談をお待ちしておりますよニコニコ




日向市にあるエステとコンディショニングのお店

Phy'll













今週末は九州支部第4期生の講習会でした


内容はリンパ浮腫に対する圧迫療法ビックリマーク


今回使用したバンテージです






このCEというマークが医療用の認定を受けていることを意味しています

単なる美容用のものではこのマークは入ってないですよ


もちろん他にも規格があるらしいのですが



まずはバンテージに慣れるための練習




このように弛んでしまうのは良くないんですが




少し意識してやってみると弛まなくなりましたニコニコ

しかし・・・間隔がバラバラなのでまだまだ練習が必要なので



12名の受講生に対し2名の講師で徹底指導です!!




この実技に対して妥協を許さないのが日本DLM技術者会なんですねビックリマーク


1人の講師で20人も30人も指導はしませんよあせる

それでは実技は身につきませんし、臨床での応用も出来ませんのでニコニコ



そして最後は集合写真



・・・を撮る前です


疲れてるけど楽しそうですね音譜


お疲れさまでしたべーっだ!



日本DLM技術者会九州支部

事務局

Phy'll


血液検査におけるコレステロールの正常値は

日本人間ドック学会と日本脂質栄養学会に対して日本動脈硬化学会では考え方が違っており基準値も異なります



総コレステロールでは日本動脈硬化学会は220未満としていますが、その他の学会では他の国と同じように240以上で年齢別に分けてあります

高齢なほど数値が高くなるのが当たり前といった考え方です



実際の動脈硬化疾患での死亡率もコレステロール値とはあまり関係がなく、その他の因子の影響が重要とする研究結果も報告されるようになってきています



そんな中、なぜ日本動脈硬化学会は220未満にこだわるのか

この数値では中高年男性の約3割、閉経後女性の5割が高脂血症などの脂質異常症と診断されるといわれています

すると、コレステロールを下げる薬が良く売れるんですね

数千億円単位のマーケットといわれているんです

Phy'llの施術が何回受けれますかねショック!



飲まなくてもよい薬を、基準値を下げることで処方して病院と製薬会社が利益を得るしくみですね

飲まされている患者さんは副作用で苦しむことにもあるというのにパンチ!


血圧の基準値も年々下げられていることもご存知ですか叫び

昔は180以上、160以上・・・今は130以上はてなマーク



薬はとても有難いものですが、患者さんのためだけに処方されていることばかりではないというのが残念なことですね汗




日向市にあるエステとコンディショニングのお店

Phy'll




「コレステロールを下げる」という食品や薬品などがありますが、コレステロールは悪者なのでしょうかはてなマーク



コレステロールは脂質の一種で細胞膜や神経を保護する鞘、ホルモンや胆汁の材料となるなど体の様々な所で必要とされるものです


しかし血液中に増え過ぎると動脈硬化などの一因となってしまうといわれています



そもそもコレステロールはどこからやってくるのか

もちろん食べ物からもやってきますが、ほとんど(70~80%)は主に肝臓で作られています


この肝臓から血液中にコレステロールを運ぶのがLDLコレステロールなので、LDLコレステロールは血液中のコレステロールを増やす悪者とされています


一方のHDLコレステロールは血液中から肝臓へコレステロールを戻すように働き、血液中からコレステロールを運び去る良い役目をしているとされています

まあ、どちらも体にとって必要な働きなのですがショック!


胆汁として腸内に分泌されたコレステロールも小腸などで約90%が再吸収され肝臓へ戻っていきます



血液中からも腸内からも肝臓へ戻ってきて再利用されるため、なかなかコレステロールは体内から無くなりません叫び



そんなコレステロールを腸内から体外へ排せつする手助けをしてくれるのが、以前書いた水溶性食物繊維なんですね


バナナとかキウイなどの果物からも手軽に摂取できますよニコニコ



血液検査の正常値に関してもいろいろといわれていますが・・・また次回!!




日向市にあるエステとコンディショニングのお店

Phy’ll






エステとは「美容」といった意味合いがあるわけですが、Phy'llのエステはそれだけではなく「健康」といったものを意識した内容になっています



単に肌の表面を綺麗にすることだけにとらわれず、皮膚への栄養を司る血流を良くする施術や日常のお手入れや食事などに関するアドバイスなども行います



さ~ら~に~音譜



Phy'llの施術の他にはない凄いところは


肌、つまり上皮だけでなくその奥にある真皮や皮下組織、筋膜や筋肉、さらには関節まで刺激して体の調整をしていけることです


こういった調整を優しい力で時間をかけて行うことができるセラピストはなかなかいませんが・・・Phy'llには3人もいるんですねぇニコニコ!!



ですので、ご来店されるお客様の中には

お肌の問題だけではなく

しつこい肩こりや目の疲れ、頭痛などのお悩みでもPhy'llのエステを受けられる方もいらっしゃるわけです



美容は大切ですが、可能な範囲で美容の基礎となる健康を増進していくことも大切ですねひらめき電球



本日はPhy'llの考えるエステについて書かせていただきました



美容だけでなく肩こりや頭痛などのお悩みにも、Phy'llのエステをご利用していただけると嬉しいですね音譜




日向市あるエステとコンディショニングのお店

Phy'll