「コレステロールを下げる」という食品や薬品などがありますが、コレステロールは悪者なのでしょうかはてなマーク



コレステロールは脂質の一種で細胞膜や神経を保護する鞘、ホルモンや胆汁の材料となるなど体の様々な所で必要とされるものです


しかし血液中に増え過ぎると動脈硬化などの一因となってしまうといわれています



そもそもコレステロールはどこからやってくるのか

もちろん食べ物からもやってきますが、ほとんど(70~80%)は主に肝臓で作られています


この肝臓から血液中にコレステロールを運ぶのがLDLコレステロールなので、LDLコレステロールは血液中のコレステロールを増やす悪者とされています


一方のHDLコレステロールは血液中から肝臓へコレステロールを戻すように働き、血液中からコレステロールを運び去る良い役目をしているとされています

まあ、どちらも体にとって必要な働きなのですがショック!


胆汁として腸内に分泌されたコレステロールも小腸などで約90%が再吸収され肝臓へ戻っていきます



血液中からも腸内からも肝臓へ戻ってきて再利用されるため、なかなかコレステロールは体内から無くなりません叫び



そんなコレステロールを腸内から体外へ排せつする手助けをしてくれるのが、以前書いた水溶性食物繊維なんですね


バナナとかキウイなどの果物からも手軽に摂取できますよニコニコ



血液検査の正常値に関してもいろいろといわれていますが・・・また次回!!




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