下記のつづきです
①現金一括で買わない(住宅ローン使う)
②つなぎ融資使わない
③変動金利を選ぶ
④元利を選ぶ(元金、元利)
⑤ペアローン、連帯保証、連帯責務は一考
⑥金利+保証料+事務手数料+つなぎ融資金利
⑦借換え手数料も確認
⑧負債を整理(クレジットカード解約、車負債、ブラックリスト確認)
⑨仮審査のやり方
⑩団信を通す裏ワザ
⑪自営業のオススメ銀行
⑫住宅ローン 絶対やってはいけない禁忌
⑧負債を整理(クレジットカード解約、車負債、ブラックリスト確認)
住宅ローン審査を通す為に、自分でも気が付いていない負債を確認し、整理する必要があります。
・クレジットカード解約
クレジットカードにはショッピング、キャッシング枠があり利用無くても枠分の借金とみなされます。
キャンぺーン等につられてクレジットカードを作成し、使っていないカードがある場合は注意です。
1枚に50~100万のショッピング枠があるので、10枚持っていると1000万負債とみなされます。
クレジットカード枚数は銀行に分からないと書いてるサイトもありますが、信用情報開示出来るので分ります。
自分がクレジットカードを何枚持っているか分からない、どこの会社のがあるかも分からない場合は、CICで個人信用情報を取得(有料500円)すれば分かります。
JCBやVISAに連絡してもカード発行会社は別なので分かりません。
ブラックリスト入りしているかもこちらのCICで分かります。
なお、情報開示請求を個人が何回したか?も銀行に分かるので無駄に何度も開示請求はしない方が良いです。
開示してもらえる情報は下記です。
https://www.cic.co.jp/mydata/report/documents/kaijimikata.pdf
・ブラックリスト確認
上記の信用情報でDの所に「異動」と書いてあるとブラックリスト入りしています。ワンピースのDの一族ですね。
クレジットカードだけでなく、携帯本体料金、奨学金などの返済が1~2か月以上遅れた場合や滞納を複数回した場合にブラックリスト入りします。
未納でローン会社の着信返さなかった、連絡先変えた場合はほぼアウトです。
電気、水道、ガス、家賃、税金の未払いはブラックリストに関わりません。
また、CIC以外にもKSC、JICCという信用情報機関があり、KSCはブラックで他は白の場合もある様なので、可能性ある方は3社ともに情報開示した方が良いです。
ブラックリストは5年間、自己破産は10年間ローン借りれないと言われていますが、世帯年収1200万超えで7年後に借りれた例もある様です。
ブラックでも手数料20万払えばローン借りれる様にできます!!みたいな怪しいファイナンシャルプランナーや元銀行員にはご注意を。
・車負債
日本人は車のローンをなぜか借金とみなさない人が多いですが、りっぱな借金なので負債とみなされます。
ローン残高も確認されますが、車ローンの有無自体も重要な審査ポイントになるので、残高少ないなら完済ローン無しにした方が絶対良いです。
・免許証
負債では無いですが、個人情報確認に免許証かマイナンバーカードの提示が必要になります。
免許証の場合、紛失したりして再発行をすればするほど最後の数字が増えていきます(赤○部分)
ここが2なら2回も免許証紛失しているので、自己管理が出来ないとみなされ審査厳しくなります。
再発行しまくっているなら、マイナンバーカードを提示しましょう。
今日はこの辺りで終わります。
住宅ローンの記事⑤なので、Take5。
A列車で行こうの次位?に有名なjazzの曲。
聞きやすいメロディーと時代が経っても色褪せないおしゃれさの両立。懐古主義者じゃないぜ!
jazz苦手な方も是非。






