長くなっててすみません。下記のつづきです。
①現金一括で買わない(住宅ローン使う)
②つなぎ融資使わない
③変動金利を選ぶ
④元利を選ぶ(元金、元利)
⑤ペアローン、連帯保証、連帯責務は一考
⑥金利+保証料+事務手数料+つなぎ融資金利
⑦借換え手数料も確認
⑧負債を整理(クレジットカード解約、車負債、ブラックリスト確認)
⑨仮審査のやり方
⑩団信を通す裏ワザ
⑪自営業のオススメ銀行
⑫住宅ローン 絶対やってはいけない禁忌
⑩団信を通す裏ワザ
団信(だんしん)は責務者死亡の際、ローンが全額チャラになる死亡保険です。
健康状態を審査されます。
普通の死亡保険は家族にお金支払われますが、団信はローン会社に支払われます。
なのでローン会社が損しない様、健康状態は厳しめに審査されます。
・団信に入るべきか?
入らないとローン組めないので必須になります。
フラット35は団信無しで入れますが、金利1000万近く増えます。
ろうきんは保険会社の指定無く、個別に入った死亡保険(審査緩い会社を探す)でもOK。
・特約は付けるべきか?
付けなくて良い。でも「がん」の条件が診断のみならお得だから付ける。
団信は「死亡」「高度障害」で支払われます。
特約を付ける「がん」「脳卒中」「心筋梗塞」でも支払われ、更に特約広げると「高血圧」「糖尿病」「肝硬変」「腎不全」「膵炎」も対象。
ですが、「死亡」以外は60日~1年以上就業不能の支払い条件があり、条件厳しいのでほぼ支払われません。
がんでも1年以上は就業不能にはなりません。
治療専念する為に会社辞めた ⇒動けるので就業不能では無い
座る以外出来ない状態が1年以上続いている ⇒就業不能
がんで座る以外できない状態は末期1か月間位。
似た感じで30日以上入院~も支払われない。
DPC病院は入院日数上限決まっているので、上記の病気で1か月以上入院はほぼありえません。がん末期でも2週間位。
ソニー損保みたいに「がん」の支払い条件が診断のみなら入ったほうが良いです。
特約入ると金利0.1~0.4%追加(3500万ローンなら60~270万)される会社もありますが、50歳までにがんになる確率は男性5.2%、女性6.7%。
がんの条件が診断のみなら金利追加されても入るのおすすめです。
・審査項目(告知内容)は?
詳しくは上記で、簡単にまとめると
・3か月以内に通院
・3年以内に特定病気を2週間治療
・障害手帳の所持
・視力、聴力、四肢の障害
・かんになった歴
・2年以内に人間ドック指摘
この中で上手く対応するなら
・3か月以内に通院 ⇒審査前3か月は通院しない
・3年以内に特定病気を2週間治療
⇒病名不明。判断微妙(肉腫、筋腫、腫瘍等)は「無し」。医師に確認とは書いてないから。
項目に無い事を追加で書くのも絶対!!やめた方が良いです。
知人は20年前の手術歴を書いて落ちました。3年以内と書いてあれば、それより前は真面目に書かない方が良い。
・告知の内容確認されるか?
保険会社は病気データの観覧方法ありません。
借入額大きい方のみ診断書を添付させます。
診断書必要な借入額は3500万以上、4500万以上とローン会社で違います。
上記項目以外の健康不安ある方は借入額を抑えるか、診断書必要な上限が高いローン会社を選ぶ方が良いかもしれません。
・保険会社の告知確認方法
死亡やがん等になった時(保険会社の支払い義務が発生した時)に、保険会社は病院に診断書を書いてもらいます。
その診断書で告知内容も確認します。
・ローン解約期限
告知内容に違いがあるとローン解除(一括返済させられる)になりますが、期限は契約から3年です。5年さかのぼれる??別の法律もあるみたいですが。。。
・ワイド団信は通りやすい?
団信より健康審査が緩いワイド団信があります。緩い分、金利が0.1~0.3%位増えます。
うつ病などはワイド団信でも通りますが、心臓疾患、新生物はワイドでも通りません。
通りやすさはほとんど変わらない印象、、、
保険会社が外資系で団信とは別なので、本命でない銀行のワイド団信を先に試すのもアリです。
銀行違っても団信審査会社は同じ事があるので会社によって告知内容変えるのはやめるべきです。
今日はこの辺りで。
Devil in a new dress.
カニエ ウェストの曲ですが、Justice Derの弾いてみた?みたいなギターバージョンの方が好きです。
lo-fi hiphopの空気感。








